複製パレード

カテゴリー: 原型製作〜#6

現在、「一日30分限定の原型」と「複製」と「キット組み立て」と「シリコン流し」を平行しています。
完全にワケが分からないよ

無理と分かっていながらも、ワンフェス初参加となると絶対に無理をしたくなるのが人情。この時期に錯乱状態に入っているのはむしろ僥倖と考えるべきでしょう。だって、これが7月だったらもう絶対に間に合わないですから。

今日はシリコン流しの様子です

シリコンを流す=型を取る 作業です。私は、市販の台と枠を使っています。青いブロックで枠が作られています。ここに油粘土を敷き詰めて、そこ原型を埋めるんですね。油粘土を敷き詰める前に、プラスチックの板の上でこねくり回しています。
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こちらが油粘土と青いブロック。秋葉原なら、ヨドバシカメラ、駅前のボークス、コトブキヤ、ワンフェスカフェなどで手に入れられます。大阪……の場合は、よく知りません。だって大阪にいるけど秋葉原しか行かないもん
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右側にある白い棒はプラスチックの棒です。これを適当な長さに千切ってゲートにしています。ゲートは複製をするたびに発生します。この不要なゲートを再利用することもあります。ただ、サイズがフィットしないことが多いので、新品を使うのがいいかな…と思います。


現在シリコンの流し込みを終えたところ。無事に固まってくれるのか、原型は無事に取り出せるのか?毎回のコトながら心臓に悪い待ち時間です。

絶対に1日30分以上触ってはいけない原型

カテゴリー: 原型製作〜#7

原型が一つ片付き、今は微調整中。時間が余るので、新作に取り掛かることにしました。前回はやたらと時間がかかったので、今回はテキパキと進めることを考えました。

思いついたやり方は「1日に30分に限定して原型を触る」という制限を設けることです。ダラダラ触っているのが良くない。終わりを決めて取り掛かれば、それがプレッシャーになってアウトプットが得られるだろうという読みです。名づけて、『絶対に30分以上 触ってはいけない原型師

T:「ちゃら〜〜〜♪」
S:「TKD アウトー」
T:「えっ?なんで俺?(w」


まず初回の30分で写真の状態まで進めました。

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とにかく丸めて人の形っぽいのを作るので精一杯。集中力が必要なのはもちろんです。しかし、それ以上に感じるのは、迷っている暇がないこと。とにかく手を動かさないとどうしようもありません。迷いそうな部分はあらかじめ頭の中で整理してから作業する。そうでなければ30分なんて一瞬で解けてなくなってしまいます。

これまでとは全く異なる感覚です。コレはコレでいい修行になる……かなぁ?

見上げれば 遙かに仰ぐ 夏の空

カテゴリー: アキバ

3週連続の秋葉原散策。連続して秋葉原に通うのは久しぶりです。ぶっちゃけ、体力的にキツかったりします。寄る年波には勝てないですよ(w

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どこでもガレキ製作パックとアキハバラ

大型連休が終わったアキハバラは一休みモード。多くの人が訪れる街ですが、雰囲気は落ち着いたものでした。こういう時こそお買い物に適しています。原型製作の資料になりそうなゲーム攻略雑誌を仕入れました。制作中の完成見本に使われるシンナー、塗料も補給。なんだかんだで散在して日本経済に貢献しております。

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閉店が決まったワンフェスカフェにも足を運んできました。これが最後のワンフェスカフェだと思うと、ちょっとしんみり。記念に赤札商品の一つでも買おうとショップをチェックしました。ん〜、ぶっちゃけ大幅割引値段でも、他の店と同じくらいでした。一部の商品はお買い得なんですが、それに限って在庫が豊富という皮肉な結果に。手が届きそうで届かない、縁がない距離感が最後まで健在でした。

面白かったのは、UDXビルの脇で撮影をしていたこと。携帯電話のCM撮影だと思います。アキハバラでロケするなんて珍しいんじゃないでしょうか。テレビの取材はよくやってますけどね〜

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次回のアキハバラ散策の予定は2週間後。それまで原型製作に、シリコン流しに、サンプル作成に、複製に……と気合いを入れてワンフェス準備に取り組みたいと思います。エネルギーは沢山もらったしね

今週の裏道
神田明神の裏参道です。
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「裏」という割りに、堂々と立看板があったりします(w。ビルの間を縫うようにある階段。これを上っていくと神田明神の裏手へと抜けることが出来ます。その先は、秋葉原の街を見下ろせる小高い丘になっています。これが気持ちの良い景色です。狙っていくと感動が薄れるので、気が向いたときにフラリと立ち寄るのがオススメ。

ちょっとしたお散歩コースにいかがでしょうか?


2012年のアキバ散策日数:29日(+3日)

本申請の前にしたこと

カテゴリー: イベント

ワンフェスの版権モノの申請の締め切りが終了しました。

ヘナチョコ原型しか作れない自分の腕に絶望しきりでしたが、同じくらい書類の作成にも苦しめられました。原型作りがうまくいかないと、精神的に凹みます。で、凹んでいるところに説明に目を通して〜、書類を準備して〜となると、本当に心が折れます(w

実際問題、書類の作成や申請の手続きは慣れてしまえば何でもないものです。でも、初めてのときは具合が分かりません。そりゃあ、苦労しますね。

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…ということで、作成した資料のコピーを取って手元に残しています。
この作戦の良いところは

 1) 手続きがうまくいった場合、次回の良いお手本となる
 2) 手続きが失敗した場合、どこが悪かったか見つけることが出来る

と、残した資料が無駄にならない点。コミケのような同人イベントに参加する人には常識的で、古典的な方法です。他のサークルさんのイベント出展を手伝ったノウハウがこんなところで生きています。世の中って思わぬ拾い物がありますね(w

原型の全体はこんな感じ

カテゴリー: 原型製作〜#5

とりあえずできました〜。というより、無理やり終わらせたってのが実際のところです。

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原型製作には終わりはありません。できるのは終わらせること。どこかで期限を設けなければ、逃げ水を追うかのごとく、際限のない旅路が続きます。「今回はここまで…」などと割り切ることが大切。なんて言いつつ、この写真を撮った後に、ちゃっかり微修正を加えているのですが…(汗

時間的な猶予があるので、あと一週間くらいはグダグダしても許されるんじゃないかと見込んでいます。


初めて全身(ディフォルメですけどね)に挑戦しました。もう一杯いっぱいです。「これでいいの?いいの?」と迷いまくって、この中途半端な出来具合。どうせなら、圧倒的にど下手くその方がネタになって面白かったのに…。苦労ばっかりして、ロクなことがありません(w。正直なところ「しばらく原型は作りたくない」という気持ちです。まぁ、3時間休憩してから次の原型に手を出していますが(w

「もういやっ!」と言いつつ、原型離れできないのは、モノ作りが好きだからなんでしょうね。きっと。