天使千秋 [4]

カテゴリー: 製作記

今度は、ブログのメンテナンスで更新が遅くなりました。
マ タ カ ヨ !

とりあえずの表面処理は終了させて、仮組みしました。

20090705.jpg

本当はもっと手際よくやりたかったんですが、餃子専門店で餃子をたらふく食べて、夜中に自分の息のニンニク臭さに眠れなかったり、居酒屋でチューハイ全種類制覇(梅・青りんご・レモン・カルピス・ウーロン etc)して次の日にグッタリしていたりと、全く手が進みませんでした。

それはさておき、仮組みの結果、下半身とは別の部分の組み立て方が分からなくなりました。その困った場所とは、ぬいぐるみをかかえる胸と腕の部分。順番から言うと、

熊のぬいぐるみ→右腕→左腕

がもっとも素直な行程。ですが、パーツのかみ合わせを重視するなら、胸と腕をつける作業も同時並行した方がよさそうです。そうすると、左右の腕を同時接着するとともに肩と胸のパーツと下半身も同時にくっつけなければならず、肩のパーツには頭のパーツがかみ合うので、それもつけたくなり…

T:「それって、全部一気にくっつけるって言ってるのと同じじゃね?」
S:「ええ、そうなんですよね…」

はっきり言って、自分の頭の中にある組み立てレシピは現実にはやれっこない手順。これから先の表面処理仕上げの中で無理のない組み立て方を考えていこうと思います。

天使千秋 [3]

カテゴリー: 製作記

全然ブログツールにアクセスできず、更新が遅れてしまいました。
ナ ン デ ダ ヨ ! !

のんびりペースで作業を進めています。速く作っていくのも気持ちが良いものですが、こうやってゆったりとした時の流れに身を任せたガレキ組み立てもよいものです。

20090701.jpg

T:「あぁ、ゆっくり作ればいいさ」(千秋風)
S:「脳内で再生し直したから、今日は許す」

仮組みの件もあるし、まずは地道に表面処理を進めていこうと思います。あと数日はかけてやすりがけをしてから、仮組みしようかな〜〜

天使千秋 [2]

カテゴリー: 製作記

作業を始めて2日目。非常に悩ましい壁にぶち当たりました。

頭を悩ませているのはスカートと足のパーツの組み立て方。原型師さんはスカートを分割しています。まずは、スカートの切れ目が目立たなくなるように、メンソレータム+エポキシパテの技を使ってパーツ間の隙間を埋めにかかりました。

20090629a.jpg

こんな風にエポキシパテを塗って、ぎゅ〜っとやって

20090629b.jpg

ラインを合わせるわけですね。

と、ここまでやって「そこまでやるなら、スカートを先にくっつけて隙間を完全に埋めたらどうだろう?」と思ったわけです。

早速テストしてみたところ、スカートを先に接合すると下半身…足パーツがはめ込みにくいことが分かります。少なくとも、下半身を完成させた後でスカートの中に差し込むのは絶対に不可能。右足をスカート内にハメコミ→左足をハメコミ、と順序よく差し込んでいけば何とかなりそうですが、接着剤を付けるのは難しそうな気配。

T:「ならば、スカートを広げてやればよいのだよ」

と思いついてしばし考慮。考えるに、天使千秋はタイト気味のスカートを履いているから天使千秋のような気がしました。更に、スカートを広げるとなると、大きく形を変えなければならないことも判明。

T:「それじゃあ、足を削ろう」

次に考えたのはこのアイデア。しかし、スカート内部との干渉を考えるとなると、3次元的に立体物を把握する能力が求められます。キットが立つ時に負担がかかる足を削るのは、ある意味で冒険といえましょう。

まとめると、原型師さんの作った形を変えることは極力避けたい。しかし、パーツ分割の限界を超えたフォルムを再現したい…ということ。もっとも、そのためには何か、どこかで無理を通す必要があります。


T:「さぁ、匠はどうやってこの問題をクリアするのでしょうか?皆さんで推理してみてください」
S:「劇的ビフォーアフターか!?このブログは」


うーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、と悩むこと実に48時間。


パーツを触っては悩むのをさんざん繰り返して、スカートを先に接着&完全に接合面をなくす方策を取ることを確定。そして足の形を変えるのも却下。一番最初に考えた"強引に組み立てる"作戦に打って出ようと計画しました。

この作戦の最大のリスクは、下半身・足をはめ込む時の圧力で接着したスカートが崩壊するリスク。難しいポイントは、芯線をいかにして通すかということ。ともに仮組段階で入念に確認しておかないと、最後の最後でとんでもない大惨事になりそうです。ここからは、この2つのポイントを十分に意識して作業を進めていくことにしましょう。

天使千秋 [1]

カテゴリー: 製作記

久しぶりにARIAから離れて、別のネタのキット組み立てに取り掛かろうと思います。おそらく、これがワンダーフェスティバル前に完成させられる最後のキットになります。つまり、完成させた頃合いに夏のワンフェスということ。テンション上がってきたぞ(www

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積みガレキの中からチョイスしたのは、Autarkieさんの天使千秋。元ネタは桜場コハルの「みなみけ」です(週刊ヤングマガジン連載)。仕入れたのは2009年のホビコン東京。珍しいことに、購入してから3カ月以内に組み立てに取り掛かることになりました。


T:「つまり、他のキットが文字通り積みガレキになってるわけだな」
S:「それを言ってくれるなよ…」


原型師さんのサイトによればマスキングがほとんど不要とのこと。気持ちよく作れそうな予感がします。まずはパーツを色々と触ってみることにしましょうか。



p.s. 水無灯里ですが、fgへの投稿を終了しました

水無 灯里 flying ver. [17]

カテゴリー: 製作記

無事に完成しました〜〜

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製作途中で原型師さんのコメントが入り、緊張しましたが、最後まできっちりできてホッとしています。あとは、ワンフェスで写真をお渡ししつつ、製作時のこととかお話できれば言うことなしです。久しぶりに「fg」への投稿もする予定です。

さてさて、この水無灯里。単体でもしっかりとした作品ですが、別キット「ウッディとエアバイク」の後ろに乗せると原作(とアニメ)の一コマを再現できる代物だったりします。顔が下を向いているのは、エアバイクと合体させることを想定しているからなのですね。


T:「…で、そのウッディとエアバイクはどこにあるの?」
S:「うん。ワンフェスで買い物しすぎて、気がついたらお金がなくなっちゃったんだ。テヘッ☆」
T:「アホかぁーーーーーーっ!!

気がついたらお金がなくなるのがワンフェスの魔法。そう思いませんか??