裏技:Terminologyの使い方

ふとした切っ掛けで、ハッとさせられたのでメモ。

QS Supplementの中には版権の都合で『消えてなくなった』標準が存在する。この標準に含まれていたTerminologyは現存しない。しかし、当時のTerminology一覧には存在していた。すなわち、過去のCTを見ることで、削除された標準の一部を垣間見ることができる。

…とはいえ、昔の基準で作成されたTerminologyをそのまま利用することはできない可能性が高い。あくまで参考資料を収集する手段に使えるといった程度だろう。
2016-03-11(Fri)
 

PRAG vs PRMEAN

A small consideration about terminology for EGTESTCD.

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2015-04-18(Sat)
 

Unified Code for Units of Measure / UCUM

Unified Code for Units of Measure / UCUM
システム間で「測定値と単位」の情報を交換できるように用意されたコード体系。特定の単位系(例えばSI単位)に注目せず、実世界で用いられている単位をカバーする。

単位のコードは、いくつかの問題を処理しなければならない。
・グリフ対応:Super scriptや大文字・小文字、イタリックといった表記上の規定をカバーしなければならない。特殊な記号が用いられる場合もある。これは表記上の工夫に過ぎない。
・データ交換の仕組み:単位の定義を正しく伝えるために、一定のルールを設ける必要がある。特殊文字を単位の定義に組み込んでしまうと、システム間でデータ交換ができなくなる。

「測定値と単位」に注目した規格には、ISO 2955-1983とANSI X3.50-1986がある。どちらのコード体系も、許容される文字を制限して、データ交換に耐えられるよう設計されている。ただし、タイポグラフィーを無視しているので、見た目にこだわるユーザーには満足いかない規格だ。また、全てのSI単位をカバーするわけではない。いくつかの不足分がある。対して、グリフにこだわった単位コード体系がENV 12435である。こちらはデータ交換に配慮していないため、Enforcementの観点からは無力である。

単位の定義は様々な機関により提唱されている(Bureau International des Poids et MesuresやISO)。しかし、それらの定義が現実に用いられる保証はないし、セマンティクスの観点から最適なわけでもない。UCUMは、現実的に用いられている単位をシステム間で自由に通信できるよう設計された単位のコード体系である(そのため、不恰好な単位体系やインテリジェントにデザインされていない単位もカバーされる)。

参考サイト:
http://unitsofmeasure.org/trac/
http://cdiscguru.blogspot.co.at/2014/04/using-ucum-units-for-cdisc-send.html
http://cdisc-end-to-end.blogspot.co.at/2014/09/the-meaning-of-unit.html
2014-11-08(Sat)
 

CDISC Terminologyに関するメモ

CDISC Terminologyの用語を選択・拡張するときの基本的なスタンスについて考察してみました。

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2012-10-26(Fri)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

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