SDTMの仕事をする人が知っておくべきキーワード

カテゴリー: CDISCラボ

FHIR・RDF・Git・Visualization・Linked Data

これくらいは把握しておかないとダメですね。個人レベルかつ、テストレベルでオントロジーを使っていますが、十分に実用レベルに達しているとはいえない状態。まだまだ勉強が足りない証拠です。XMLは使えて当然、使えなければ今日の仕事もないってレベルかと。いつまでも『SASがががが』なんて言ってる人は、なんて呑気なんだろうと感じます。ヌルい環境にいられていいなぁ~とも思いますが

1月のCDISC勉強会の結果

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今月は以下のドキュメントを読破。上々の量ではないかと思います。積み残しがあるので、それをとっとと消化して、復習や新規ドキュメントの勉強に入りたいですね。
 Pain TAUG
 Ebola TAUG
 Malaria TAUG
 RA TAUG
 KT TAUG

Define.XML 2.1.0 Draft

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なんかよく分からないけど、合法的に入手できたので読んでみました。ドラフト版ということで、これから修正が入るでしょう。そうでないと困ることがありそうなんですが…。さて、そんなこんなで2016年に読んでおきたいCDISC標準をギリギリで読み切れました。来年も引き続き小さな努力を重ねていきましょう。

CDISC/Malaria-TAUG

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大体の感想はこんな感じです。言うほどヒドイ出来じゃあないんですが、「オイオイ、大丈夫?」と言いたくなる箇所が多かったです。

FDA Study Data Technical Conformance Guide

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10月にアップデートされていたので今更ながら読み直し。

大きな変更点はなし。FDAとPMDAの路線が分かれてきた箇所がありました。しかし、FDAはFDAで好き勝手なことを書いています。ここで「日米で整合性がー!」というのは、政治的に正しい立場なのか……と思いました。PMDAは日本のためにベストな選択肢を取るべきであって、『合わせるために合わせる』のは、長期的にも短期的にも日本のためにならないのかもしれませんから。

個人的には、文字列長のあるべき姿を理解し直せたことが大きなプラスでした。全ての周辺情報が同じ方向を向いているわけではありません。重要度もさして高くないでしょう。ですが、目指すべき方向はこっちかな~と。究極的にはDataset.XMLがベターなんでしょうけれどね(笑)