JSONが便利すぎ

カテゴリー: CDISCラボ

ふとしたことでプログラミングをしています。お題は『JSON形式のデータをとある形式へ変換すること』。今まで触ったことのない言語だったので、相当苦労すると思いきや、10時間でそれなりに扱えるようになりました。

いや~、何が便利って、ネット上に先人たちが残してくれた有難い解説がたくさんあるんですよね。キーワードさえ見つけられれば、いくらでも資料を入手できます。言語仕様も直観的になっていますし、使いやすいライブラリはGitに落ちているし、20年前の状況とはまるで違うな~と感じました。もちろん、現代の方が恵まれています。こんな便利な環境で勉強できるなら、誰でも気軽にプログラミング能力を身につけられそうです。

既に、英語とプログラミングはできて当然の時代なのやもしれません

3月のCDISC勉強会

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今月は忙しかったせいもあり控え目でした。

Vaccine-TAUG
Define.XML v2.1
Conformance RuleのRDF化(第二世代型の設計と製作)

その他、いくつかウェビナーも聞いてサークル内で軽く議論。全く持って勉強不足が身に沁みました

SDTMの仕事をする人が知っておくべきキーワード

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FHIR・RDF・Git・Visualization・Linked Data

これくらいは把握しておかないとダメですね。個人レベルかつ、テストレベルでオントロジーを使っていますが、十分に実用レベルに達しているとはいえない状態。まだまだ勉強が足りない証拠です。XMLは使えて当然、使えなければ今日の仕事もないってレベルかと。いつまでも『SASがががが』なんて言ってる人は、なんて呑気なんだろうと感じます。ヌルい環境にいられていいなぁ~とも思いますが

1月のCDISC勉強会の結果

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今月は以下のドキュメントを読破。上々の量ではないかと思います。積み残しがあるので、それをとっとと消化して、復習や新規ドキュメントの勉強に入りたいですね。
 Pain TAUG
 Ebola TAUG
 Malaria TAUG
 RA TAUG
 KT TAUG

Define.XML 2.1.0 Draft

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なんかよく分からないけど、合法的に入手できたので読んでみました。ドラフト版ということで、これから修正が入るでしょう。そうでないと困ることがありそうなんですが…。さて、そんなこんなで2016年に読んでおきたいCDISC標準をギリギリで読み切れました。来年も引き続き小さな努力を重ねていきましょう。