髪を作る

カテゴリー: 原型製作#15

ワンフェスが終了したので、制作に戻りました。ゆっくりやりすぎていて、何を作っていたのやら、自分でも分かりません(笑)。髪をモリモリしてカタチを調整しています。

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以前から感じているのですが、『一般的なサラリーマンやりながら、一般人が造形する』ってのは、厳しい条件です。若いころからこの手の作業をやっているとか、比類なき才能や技術を持つとか、そんな下支えになるベースの部分があればいいんですけれどね。残念ながらそれは私にありません。

結局のところ、どんなに頑張っても『下手の横好き』止まり。なら、自分に適したスタンスで物事を楽しむのがベストですね。のんびり作っていこうと思います!

T:「や、ある程度のスピードは確保しようね!」

接続

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手の痛みをやりくりしながら、腕を仮完成させました。

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手先がつくと、表情が出ますね。動きがはっきりして、どういう状態なのか分かりやすくなります。ここから先、腕を分割しなければ先に進めません。久しぶりの破壊工作の時間がやってまいります(笑)

カテゴリー: 原型製作#15

フィギュアを作る上では、ちょっとした難関。手の制作に入りました。

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不思議なことに、手の制作に苦しんでいません。一回目の制作でとにかく苦労したので、それ以降の苦痛を感じなくなっているせいでしょう。それにプラスして、『もうこれが限界です』という諦めがつきやすいパーツです。この条件が揃うと「パッと作って、その時々で発揮できる実力に見合った形ができて、それはそれと割り切れる」ことになります。

上達するには数をこなすことが大切。そのためには適度なスピード感が大切。その観点から考えると、制作者としてバランスがよいです。手だけなんですけどね!

より、まともなカタチになったら、本体と結合です。がんばるぞい!

問題はスピード

カテゴリー: 原型製作#15

スカートの前後を揃えました。それはそれでよいとして、カタチがイマイチ…とか言ってられない状態です。

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作るのに時間かかりすぎ!

という心境に至りました。フィギュアは長い時間をかけるものではありません。適正なスピードで作成していくものです。今回のはすでに遅すぎます。そりゃ、仕事で時間がうまく取れないっていう要因はありますけれどね。それにしても遅すぎます。

クオリティを無視して、ここから先はテキパキと作業を進めることに価値がある…と考えを切り替えました。まだまだ修行中の身。それくらい割り切るのがよいバランスではないかと…

スカートを制作

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「納得がいかねぇ!」とコメントしていたスカートの半分。不満があっても先に進みました。口を動かす前に手を動かしましょう~ってことです。

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プリーツスカートらしく、「ひだ」を追加。おとなしいカタチなので、控えめにしています。ここまで作っても、「何だかな~」という不安が消えません。最後まで作っても、この感想は変化しないんじゃないかと思ったり(笑)。ここで立ち止まっても仕方がありません。まずは先に進めようと思います。手を動かすんだ!