秋葉原探訪記

3月初旬に秋葉原を訪れました。ちょっとした裏路地に差し込む光は春の陽光。秋葉原にも季節が巡ってきていました。

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時期的に「春休みの少し前」だったので、町全体は落ち着いていました。「新生活応援キャンペーン」的なものはありますが、売れ行きはまだまだこれから……といった感じ。プラプラ散歩をしていて、裏通りに蕎麦屋さんがあるのに気づきました。秋葉原には蕎麦屋があるにはあるのですが、チェーン店の「小諸そば」になってしまうか、本格的な蕎麦屋になってしまいます(柳森神社近くの蕎麦屋とか、藪そばとか)。お手頃な蕎麦屋さんは少ないんですよね。

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昔は、いい塩梅のお店があったのです。でも、ご主人が『そばよりカレーが好きなんだよね』とかおっしゃっていて(笑)、ケガをされたのを契機にお店を畳んでしまわれたのですよ。それ以来の気軽に使えそうなお店です


…で、さっそくこのお店で食事をしようと思った結果、晩御飯は写真のようになりました。

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肉の万世です(笑)
2017-03-25(Sat)
 

秋葉原探訪記

2月にも秋葉原を散策しました。2月の秋葉原は閑散期です。クリスマスやお年玉イベントはありませんし、新生活応援キャンペーンもありません。バレンタインなど関係ありません。静かな日でした。

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しかし、個人的には衝撃がありました。三月兎の閉店です。少しずつ店舗が縮小していたのは知っていましたが、あっという間に完全になくなってしまうとは…。二階にあったカフェも同時になくなったようです。

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夜はいきつけの「オレンチ」にて食事。2月10日を「ぶどう」の日と称して、ワインを格安で飲めました。隣の人と乾杯しなければならないルール付きでした。おかげで知らない人と色々とお話できて楽しかったです。

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そうそう、九十九電機前のホワイトボードは「けものフレンズ」でした。中毒性が高いみたいですね。
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2017-02-15(Wed)
 

今年も秋葉原

1月中旬に秋葉原を散策していたのですが、諸事情によりアップできていませんでした。
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といっても大したことをしていなかったようです(手元のメモを見ると)。天気が良かったとか、寒かったとか、そんな程度です。大した買い物もしておらず、新年の挨拶に伺ったようなものでしょうか(w

いずれにせよ、今年も楽しませていただく予定です。

(2017年の秋葉原散策:2日)
2017-02-09(Thu)
 

寒さに耐えるモチベーション

久しぶりの秋葉原散策レポートです。散策すらできない事情があって、久方ぶりとなりました。

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なんとか訪問までこぎつけたものの、多忙を極めたためにサラッと回った程度でした。それでも、足を運ぶだけで発見がありますし、心のリフレッシュになります。秋葉原は偉大なり

今回はヘッドマウントディスプレイの体験をしてきました。体験コーナーがあり、かつお店が空いていて、店員さんに余裕がありそうだったので。体験してきたのは「VIVE」というシステム。自然な操作感、手狭な環境でもセットアップが可能という優れものでした。背中にPCを背負うスタイルを体験しましたが、背中のPCはまったく気にならなかったです。

具体的な凄さは体験していただくしかないのですが、応用範囲が膨大な技術と言えます。

 ・寝たきりの人に装着し、自宅に設置したライブカメラ映像を組み合わせれば、自宅に帰った気分になれる
  (自宅にロボットアームがあり、遠隔操作を行うことも不可能ではなさそう)

 ・複数人で同じバーチャル空間にログインし、会議を行う
  (デモ環境では、バーチャル空間中のホワイトボードに字を書けました)

 ・漫画やアニメのキャラクターと出会える。映画スターやアイドルだってもちろん可能

 ・ヘッドホンを装着すれば、完全にバーチャル空間に入り込める
  (フィードバック機能付きグローブと連動させればもはや何でもあり)

 ・バーチャル空間中で手作業によるデジタル造形を行える
  (バカバカしい話ですが、バーチャル空間を一つのデバイスとして使える)

もちろん、完璧ではありません。小部屋程度のスペースは必要ですし、初期投資で40万円は必要。コード(各種ケーブル)が多いのが最大のネックでしょう。赤外線通信でカバーできればよいのでしょうけれど、電源の供給、デバイス重量の問題もありますから、そう簡単には解決しないかな…。とはいえ、ものすごい可能性を秘めた技術であることは間違いないでしょう。普及するまで数年はかかるとしても、世界の在り方を変えるポテンシャルはありそうでした。

さてさて、そうはいっても現実世界も大事です。秋葉原は冬のボーナス~クリスマス~お年玉商戦のまっただ中にあります。寒いので皆さん中々外に出てこないみたいですが(;´・ω・)。コミケみたいなモチベーションがないとダメですね

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夕方にも秋葉原を散策。地味にクリスマスイルミネーションがあってキレイでした。次は年明けか、年末か…ってところですね
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2016年の秋葉原散策:38日(+3日)

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2016-12-13(Tue)
 

そうだ、カレーを食べよう

スマホが普及する上で、「ホームボタン」が大きな役割を果たした……という、話を聞いたことがあります。

ユーザーは必ずしもシステムやデバイスの操作が得意ではない。その結果、

 何かをしようとして間違える → 
 修正しようと追加操作 → 
 ますます訳が分からない状態に……

なんてことがあるとか。そんなとき、「ホームボタン」がとても便利。どんな状態からでもスタート地点に戻ることができて、そこからやり直せる……それが安心感になるんだとか。もちろん、これが事実なのか、都市伝説の範囲なのかは分かりませんよ。


心にも「ホームボタン」が必要ではないかと思います。何かあっても戻れる安心感、そこでリセットできる仕掛け。そんなものがあれば、苦難も乗り越えられるんじゃないかなーと。言葉を変えると『逃げ場』ですね。後ろ向きな表現ですけど(笑)

私の場合、秋葉原がそれです。今回はそれを痛感しました。

仕事の都合で訪れた秋葉原。なんとなーく気分が落ち込だまま散策を開始しました。暗い気持ちのまま午前が過ぎ、それでもお腹は減るもので、いきつけのカレー屋へ。特定の条件を満たすと注文できる『まかないカレー』を注文しました。

このカレーがとにかく辛い。

あまりに辛すぎて、悩みごとがどうでもよくなりました。

ウソみたいな話ですが、実際に気分がガラッと変わってしまったのです。ブートジョロキアを使っているのは伊達ではありません。

 悩んでいたって仕方がない
 なるようにしかならない
 最善の決断なんて誰にも分らない
 失敗したっていいじゃない
 っていうか、アキバにいるのに下向いてちゃダメでしょ!いつ楽しむの?今でしょ!(死語)

と。

たかがカレー、されども料理で人の気持ちが変わるのですから、料理人は偉大です。気分が落ち込んだら、秋葉原に出よう。そして辛いカレーを食べよう。そうすればみなさんも元気が出ると思います。

「でねーよ!」というツッコミが聞こえてきそうなところで、今回はおしまい。
2016-10-15(Sat)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

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