秋葉原探訪記

カテゴリー: アキバ

2月にも秋葉原を散策しました。2月の秋葉原は閑散期です。クリスマスやお年玉イベントはありませんし、新生活応援キャンペーンもありません。バレンタインなど関係ありません。静かな日でした。

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しかし、個人的には衝撃がありました。三月兎の閉店です。少しずつ店舗が縮小していたのは知っていましたが、あっという間に完全になくなってしまうとは…。二階にあったカフェも同時になくなったようです。

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夜はいきつけの「オレンチ」にて食事。2月10日を「ぶどう」の日と称して、ワインを格安で飲めました。隣の人と乾杯しなければならないルール付きでした。おかげで知らない人と色々とお話できて楽しかったです。

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そうそう、九十九電機前のホワイトボードは「けものフレンズ」でした。中毒性が高いみたいですね。
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今年も秋葉原

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1月中旬に秋葉原を散策していたのですが、諸事情によりアップできていませんでした。
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といっても大したことをしていなかったようです(手元のメモを見ると)。天気が良かったとか、寒かったとか、そんな程度です。大した買い物もしておらず、新年の挨拶に伺ったようなものでしょうか(w

いずれにせよ、今年も楽しませていただく予定です。

(2017年の秋葉原散策:2日)

寒さに耐えるモチベーション

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久しぶりの秋葉原散策レポートです。散策すらできない事情があって、久方ぶりとなりました。

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なんとか訪問までこぎつけたものの、多忙を極めたためにサラッと回った程度でした。それでも、足を運ぶだけで発見がありますし、心のリフレッシュになります。秋葉原は偉大なり

今回はヘッドマウントディスプレイの体験をしてきました。体験コーナーがあり、かつお店が空いていて、店員さんに余裕がありそうだったので。体験してきたのは「VIVE」というシステム。自然な操作感、手狭な環境でもセットアップが可能という優れものでした。背中にPCを背負うスタイルを体験しましたが、背中のPCはまったく気にならなかったです。

具体的な凄さは体験していただくしかないのですが、応用範囲が膨大な技術と言えます。

 ・寝たきりの人に装着し、自宅に設置したライブカメラ映像を組み合わせれば、自宅に帰った気分になれる
  (自宅にロボットアームがあり、遠隔操作を行うことも不可能ではなさそう)

 ・複数人で同じバーチャル空間にログインし、会議を行う
  (デモ環境では、バーチャル空間中のホワイトボードに字を書けました)

 ・漫画やアニメのキャラクターと出会える。映画スターやアイドルだってもちろん可能

 ・ヘッドホンを装着すれば、完全にバーチャル空間に入り込める
  (フィードバック機能付きグローブと連動させればもはや何でもあり)

 ・バーチャル空間中で手作業によるデジタル造形を行える
  (バカバカしい話ですが、バーチャル空間を一つのデバイスとして使える)

もちろん、完璧ではありません。小部屋程度のスペースは必要ですし、初期投資で40万円は必要。コード(各種ケーブル)が多いのが最大のネックでしょう。赤外線通信でカバーできればよいのでしょうけれど、電源の供給、デバイス重量の問題もありますから、そう簡単には解決しないかな…。とはいえ、ものすごい可能性を秘めた技術であることは間違いないでしょう。普及するまで数年はかかるとしても、世界の在り方を変えるポテンシャルはありそうでした。

さてさて、そうはいっても現実世界も大事です。秋葉原は冬のボーナス~クリスマス~お年玉商戦のまっただ中にあります。寒いので皆さん中々外に出てこないみたいですが(;´・ω・)。コミケみたいなモチベーションがないとダメですね

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夕方にも秋葉原を散策。地味にクリスマスイルミネーションがあってキレイでした。次は年明けか、年末か…ってところですね
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2016年の秋葉原散策:38日(+3日)
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そうだ、カレーを食べよう

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スマホが普及する上で、「ホームボタン」が大きな役割を果たした……という、話を聞いたことがあります。

ユーザーは必ずしもシステムやデバイスの操作が得意ではない。その結果、

 何かをしようとして間違える → 
 修正しようと追加操作 → 
 ますます訳が分からない状態に……

なんてことがあるとか。そんなとき、「ホームボタン」がとても便利。どんな状態からでもスタート地点に戻ることができて、そこからやり直せる……それが安心感になるんだとか。もちろん、これが事実なのか、都市伝説の範囲なのかは分かりませんよ。


心にも「ホームボタン」が必要ではないかと思います。何かあっても戻れる安心感、そこでリセットできる仕掛け。そんなものがあれば、苦難も乗り越えられるんじゃないかなーと。言葉を変えると『逃げ場』ですね。後ろ向きな表現ですけど(笑)

私の場合、秋葉原がそれです。今回はそれを痛感しました。

仕事の都合で訪れた秋葉原。なんとなーく気分が落ち込だまま散策を開始しました。暗い気持ちのまま午前が過ぎ、それでもお腹は減るもので、いきつけのカレー屋へ。特定の条件を満たすと注文できる『まかないカレー』を注文しました。

このカレーがとにかく辛い。

あまりに辛すぎて、悩みごとがどうでもよくなりました。

ウソみたいな話ですが、実際に気分がガラッと変わってしまったのです。ブートジョロキアを使っているのは伊達ではありません。

 悩んでいたって仕方がない
 なるようにしかならない
 最善の決断なんて誰にも分らない
 失敗したっていいじゃない
 っていうか、アキバにいるのに下向いてちゃダメでしょ!いつ楽しむの?今でしょ!(死語)

と。

たかがカレー、されども料理で人の気持ちが変わるのですから、料理人は偉大です。気分が落ち込んだら、秋葉原に出よう。そして辛いカレーを食べよう。そうすればみなさんも元気が出ると思います。

「でねーよ!」というツッコミが聞こえてきそうなところで、今回はおしまい。

ぐるぐる

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3週間ぶりの秋葉原帰還をしました。季節は夏から秋に向かって移動中。時間の進みは止まりませんね。

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いつもであれば、定期的に巡回しているお店をチェックするのですが、今回はそういった特定の目的を持たずに回遊しました。たまにそういうことをしておかないと、裏通りの変化をつかめないとか、見落としているお店に遭遇できないとか、ありまして。思いがけない発見…・・・セレンディピティとまでは言いませんけど……って大事ですよね。

UDX側からぐるりんと一周。UDX脇でフリーマーケット・花房神社前の空き地は相変わらずの空白(といっても、カプセルホテルが建設されることは決まっています)・中央通沿いではビル建設をしているところが一か所、空き地が一か所・神田明神側に回ると、ビル建設が数カ所・大型の空き地が2か所……と、まぁ、あんまり新しい情報はありませんでした (;´・ω・)


今回はお昼ご飯に牛かつ専門店「勝牛」を選択。8月の頭にオープンしたお店です。裏通りの更に奥にありまして、近くには老舗の「丸五」という、とんかつ屋さんがあります。以前は「パソコンハウス東映」というお店があったところ。このお店、なんだかんだでお買い物してたんですけどね…。

それはさておき、入店してベーシックなオーダーをしてみました。牛カツといえば、秋葉原には「壱弐参」というお店があります。このお店、行列ができる人気店です。しかし、私は一度行ったきり、二度と行っていません。というのも、店員が客を無視しておしゃべりばかりしているんですよね。接客は大切にしないと。

っと話が逸れました。牛勝ですが、接客はまぁまぁ…、味もまぁまぁ。オープンして間もないためか、店員の練度が低いのが気になりました。新人教育をしているでしょうが、On the Job Trainingの途中でした。お客さんの視点に立ったサービスができるよう、切磋琢磨する必要はありそうです。ごはんを盛り付けるにしても、やっつけで盛るのか、おいしそうに見えるようにふっくら盛り付けるか……そういう小さなところに目が届いていなかったですね。

秋葉原で肉を食べたければ、万世かチェルシーマーケット(アトレ2の中)かなぁ…と感じた一日でした。

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2016年の秋葉原散策:35日(+2日)