自動更新です

どうも、こんにちは。只今、イタリアにいます!!………多分ね(笑)

イタリアからブログを更新しているということはまったくありません。自動更新を利用しています。あと、もう一回は自動更新をやってみようと思ってます。

海外出張というと、不慮の事故とか突然の病気とかに注意せにゃならんわけですが、今回も無事に帰ってきたいと思っております。

2年前の海外出張では、飲みすぎて胃が荒れたし。あはは…
2008-03-31(Mon)
 

しばしの休息

サーヴァント ライダーがようやく完成!……ということで、次なる作品作りに入るわけですが、その前に2週間ほどのお休みに入ります。というのも仕事でイタリアはミラノに出張しなくてはいけないので。

遊びとかぜんぜんないですよ。ずっと会議です。え?言語は英語に決まってるじゃないですか。

イタリア語なんて分かりませんよ。イタリアで通じそうな言葉ならいくつか知ってますけど。

 アリー ヴェテルチ

とか

 ボラーレ ヴィーア

とか

 アウグーリオ ボナッノ

とか

 ウノ ドゥーエ トレ クワットロ

とか(趣味丸出しだ)

本当はイタリアでもキットを触ったり、紙やすりで削ったりとかしたいです(←いや、それもどうかと思うな)。手先の作業は常にしておくことが大切ですから。とはいえ、機内にシンナーとか持ち込むと一発でアウトですし、ヤスリを持ち込むと色々と空港で楽しいイベントフラグが立ってしまうので、おとなしく休むことにします。

ということで、しばらくは間を持たせるために昔に作った(というほど昔でもないんだけど)ガレージキットなんかを振り返ってみようと思います。
2008-03-29(Sat)
 

WHF終了のお知らせ

ワールド ホビー フェスティバル(WHF)の公式サイトで告知があり、ゴールデンウィークに開催予定の有明18が最後のイベントになるそうです。ワンダーフェスティバル(ワンフェス)より規模は小さいものの、気軽に足を運べて、買い物を楽しめるイベントでした。串田アキラさんのライブもありましたね。気に入っていましたし、このイベントでしか会えない原型師さんもいたので、終わってしまうのは残念な限りです。

ガレージキット関連の大きなイベントと言えば、2007年にホビーコンプレックス(ホビコン)が始まりました。結果として、WHF(5月、9月、12月)、ワンフェス(2月、8月)、ホビコン(11月)という3つのイベントが肩を並べることになり、概ね2ヶ月に一度の頻度でガレージキットイベントが開催されるようになりました。やや過飽和状態なのかな……と思っていた矢先の出来事。

一参加者レベルから見れば、WHFからホビコンへバトンが手渡されたように見えます。ホビコンの開催頻度はWHFのそれと似ていますし、内容も雰囲気も類似(もちろん、それぞれの味はありますが)。記憶が正しければ、ホビコンも”ガレージキットオンリー”のイベントを開催するはずで、これもWHFと同じ。一方が他方をカバーすることは不可能ではないように思います。

もっとも、WHFが終了となった理由が、バトンタッチなのか、イベント過当競争から脱落したのか、営業的に苦しくなったのか、それともまったく別の理由(例えば、スタッフの移動とかね)なのかは不明ですけれど。

ま、とにかく5月のWHFには行ってみる予定です。原型師さんが、どのイベントに流れるのか興味がありますし、万が一に備えて買っておきたいキットがあるかもしれませんので。
2008-03-27(Thu)
 

サーヴァント ライダー [9]




完成。全体像はこんな感じです。

あくまでプラモデルとして捉えているので、色はきれいにハッキリとさせました。エナメルで汚れをつけると、また別の趣が出るんだけど、ヘタレなのでそんなことはできません(w

腰巻きの色と腰のベルトの色が似すぎてしまって写真では区別できない状態に orz
あと、台車の枠と盾(2枚)は白ではなく、若干の色がついています。これも写真では分かりにくい orz

写真撮影が下手くそなのかな…
2008-03-25(Tue)
 

サーヴァント ライダー [8]




只今、組み立て中。仮組みのときに気付かなかったけど、パーツの干渉ギリギリのところで位置決めをしてしまったことが今さらになって判明…(汗)

もう少し余裕を見ておくべきだった
2008-03-23(Sun)
 

サーヴァント ライダー [7]




塗装終了。

多少強引っぽいけど、休みの時間をめいっぱい利用して塗装を終わらせました。写真は、完成パーツのうちの一つ。槍ですな。そのうちへし折りそうな予感もするけど、今は考えないでおこう。

マスキングらしいマスキングをほとんどしないで済ませたので(基本は筆塗りの作品)、普段のガレキよりあっさりと作業が終了した感じ。…とはいえ、パーツ数が20近くあるキットなので、かかった時間の総計は平均的です。全体としての複雑さが込みっている分、ここのパーツは簡単に仕上げたので、相殺した結果ですね。

さて、ここからが組み上げ。ここが大の苦手なんですよ。仮組みの段階で接着剤なしで固定できるように工夫はしているのですけど、やっぱり接着剤はどうしても必要。でも、これがぜんぜんうまく扱えないんですよね。

……ポリキャップを使って取り外しできるような改造をするべきなのかな。アレはアレで位置合わせにかなりのテクニックが必要そうだけど。
2008-03-21(Fri)
 

サーヴァント ライダー [6]

うっかりミスで、予定とは違う色でエアブラシ塗装してしまったパーツ。その後、予定していた色で塗りなおしたわけですが、その結果を検証。




写真の左(筒のようなもの)と右(剣の一部)のパーツは同じ色を塗ったものです。ただし、左が下地の色が白。右はチョコレート色が下地になっています。

見ての通り、右側のパーツは下地のチョコ色が出て若干暗めの色。対して下地の色が白の筒は、塗料の色がそのまま出ています。とはいえ、元々のチョコレート色はかなり黒っぽかったので、それと比べるとずいぶん明るい色になっています。

ということで、下地の色を変えると同じ色でも違って見えるという当たり前の結果となりました。

これから得られる教訓は…

(その1)

色(仮にAとBとする)が二色あると、

1. 白を下地にして、Aを塗る
2. 白を下地にして、Bを塗る
3. Aを下地にして、Bを塗る
4. Bを下地にして、Aを塗る

という4つのパターンが出てくるということ。つまり、作り出せる色の数がど~んと増えるわけです。もっとも、出来上がる色には制限があるので、役に立つかは微妙ですが。

(その2)

色を鮮やかに出したい(作った色の通りに発色させる)のなら、下地を選ぼう……ということ。白が基本だと思いますが、明るさを追求するために別の色を下地に使う手もあります。その逆で、暗さも表現できそうですね。

…とはいえ、下地の色と上に塗る色の組み合わせで、どんな色になるかはきちんと確認しておかないとダメっぽいですね。う~ん、ちと手間が掛かりすぎるかも
2008-03-19(Wed)
 

モーターツール(補足)

モーターツールで書き忘れたことがあったので補足。買うときのポイントの一つ、電源について。

大きく分けるとルーターのタイプは

1. コードで電源を持ってくる
2. 乾電池で作動
 2-1. 使い捨て電池
 2-2. 充電式電池

といった感じになるかと思います。私が使っているのはコードがあるタイプ。このメリットは電源無制限ということです。乾電池だと、いつ力尽きるか分かりません。しかし、一方でコードレスタイプのルーターは、邪魔なコードがなく軽快に動かせるというメリットがあります。どちらを選ぶかは好みでしょう。

ちなみに、前回に紹介したルーターのコードですが、作業時に気になったことはありません。性格的にガサツなのが幸いしているのではないかと…

考え方はいろいろあるだろうけど、とりあえず安いコードレスタイプのルーターを買ってきて試すのも悪くないと思います。安物を買って便利だと分かると、ステップアップして一段上の品物が欲しくなりますから、先回りちょっとお値段が張るものを最初から揃えるのもまた然り。
2008-03-17(Mon)
 

ジレンマ

落ち着け、俺

淡々と製作しているサーヴァント ライダーですが、表面処理やら塗装やらを何だかあわただしくしている自分に気付きました。何かに追われて必要以上に焦っている……そんな表現がピッタリな感じ。『アレじゃね?エアブラシ塗装で間違ったパーツに着色したのもそれが悪いんじゃない?』とか思ったり。

で、『なんでそんなに焦るかね?』と考えてみますと……

う~~~ん………

………………

…………

……

思うに、背後に山のように積まれた未着手のキットのプレッシャーが原因ではないかと。

ガレージキットイベントがあると、ついつい財布の紐が緩むというか、心のリミッターが外れるというか、作る手間とか自分の技量だとか、そんなのは度外視して買ってしまうんですね。技量を無視した買い物は、己の技術を練るための「場」を提供してくれるので、決して悪いことではありません。けど、ガレージキットは積んであるだけじゃダメなわけで。

じゃ、作らなくちゃ → 今のを早くしないと → 焦る

でも、よくよく考えれば、だからといって目の前のキットをおろそかにしたら元も子もない。必要以上に焦ることなく、のんびり(ダラダラじゃなくて)するくらいがちょうどいいんじゃない?……と、ちょっと自分を落ち着かせたい気分になってきました。

でも、このキット完成したらどんなになるんだろう~なんて淡い期待/不安もあったりして。完成した状態って早くみたいものだし、楽しみじゃない?

いや、だから……落ち着け、俺
2008-03-15(Sat)
 

サーヴァント ライダー [4]

表面処理に見切りをつけた(というより、諦めがついた)ので、エアブラシ塗装へ。久しぶりで緊張したのか、思いっきり配色を間違えました(w

だめじゃん。折角、色の振り分け考えたのに。

仕方がないので、エアブラシで吹いた色を下地として、上から筆で塗ることに。もともと、筆で塗装するつもりのパーツを横着してエアブラシで…なんて考えたバチが当たったみたいです。まぁ、元の予定通りというか、なんというか…

願わくば、この間違って塗った色がうまく発色を手助けしてくれて、面白い色合いになりますように。って、俺はどんだけご都合主義なんだ(w




※補足
下地として別の色を塗っておくと、その上に塗った色の色合いが微妙に変化します。例えば、フリルのような複雑な場所の場合、影になる部分に予め灰色を塗っておき、その上からフリル本来の色を吹き付けると、影の部分がより強調されたりします。

ゴッホなんかも、下地を塗ってますけど、それと似たようなものかと…。レベルはまるで違いますが(w
2008-03-13(Thu)
 

サーヴァント ライダー [3]

表面処理&一部の塗りと平行して色の設定をあれやこれやと考えています。

「タロットカード風」なのはいいのですが、色を決めるための資料が少ないのが難点。たった一枚だけ登場するゲーム中の絵を元にすると、どうしても暗い感じの色合いになってしまいます。ガレキなので、もうちょっと鮮やかな色合いにした方が見栄えがしてよいのですが…

色が確定している部分は少しばかり塗ってみました。うーん、どうしたもんかなぁ~



2008-03-11(Tue)
 

サーヴァント ライダー [2]

ぶっちゃけ鬱です(w

ここのところ、早くガレージキットを完成させたい一心ばかりが先走りして、表面処理が甘くなっているように感じてなりません。というか、これはいつものことなんですが、

「納得するまで表面処理をしようとすると、いつまでたっても終わらない」

という無限ループに突入しているというわけで。

完璧な表面処理というものはなく、ある程度で妥協するのがガレージキット製作のポイントだと思っています。多少の傷や穴があっても、超接近で愛でない限りはほとんど気になりません。また、作品によってはその傷すらも「味」となることすらあります。

真っ直ぐなものがいいもので、曲がっているものがよくないもの。日本の古都、京都にある禅寺の枯山水庭園は、そんなことはないと語っています。

それは、分かる。分かるんだけど、表面処理をしていくと、どんどん傷を見つけてしまうのです。で、どこかで妥協しなくちゃならない。すると、

「まぁ、この程度が技術的限界だ」

と納得するか

「こんだけ時間を使って一所懸命やったんだから」

と納得するとか

「私の目には見えません」

と自分を騙すくらいしかないわけで。

……ここ数ヶ月、ガレージキット製作にスピードを求めることをコンセプトにしているのですが、この状態では、上記のどれでもない理由で妥結することになるのです。

「時間切れ」

という奴ですね。これがキツイ。短時間で仕上げるだけの技量がないと考えるならば、

「これが今の実力」

と諦めもつこうもの。しかし、時間切れは明らかな手抜き。イベント前の原型師さんじゃないんだから、そんなフザけた理由で妥結なんて……。いや、でも技量不足なのは事実か…

とまぁ、こんな具合で「(表面処理を)続けるべきか、止めるべきか」と悩むのです。
2008-03-09(Sun)
 

モーターツール

20080302.jpg


今回は、私が使っている道具を紹介したいと思います。

一回目は、買ってきたガレキの簡単なバリ取りで役に立つ、モーターツール(ルーターとかいうんですかね?)

バリ取りは、ニッパーで切り落としたり、デザインナイフで削り落とすのが一番いい方法だと思います。でも、凹んだ場所とかナイフを当てにくい場所というのも存在するわけです。

こんなときにとってもお役立ちなのが、この写真のブツ。ホームセンターで安売りしていたのを仕入れてきました。年間に数度しか使っていない程度の道具ですが、あるとかなり便利。ビットは色々な種類がついていますが、2~3種類でなんとかしてます。あまり複雑な処理はしてないんで、そのせいもあるでしょう。

似たような用途で使う道具というと、チゼル(ぶっちゃけると彫刻刀)もありますが、モーターツールより更に使用頻度が少ないです。

ということで、チゼルを買うなら、そのお金をルーターにつぎ込む方がよろしいかと。もっとも、ルーターより先にそろえるべき道具は山とありますから、ある程度の道具が揃った段階での購入をお薦めします
2008-03-07(Fri)
 

削るレジン、削る命

ようやくワンダーフェスティバル2008冬で買ってきたキットの洗浄が終了しました。疲れた…。

手がけているキットの製作も進めたい。その一方で買ってきたキットの処理は止められない。

バリ落としと、パーツ数チェック。更に洗浄作業。乾燥。箱詰め(い、一時保管だって言ってるでしょっ)。あちこちにパーツが移動するので、各行程ごとにパーツを紛失していないか確認が大切です。丁寧に、丁寧に。

結局、やりたいゲームも我慢して、睡眠時間を削ってなんとか完了しました。

疲労が蓄積して、しまいにゃジンマシン出たけどね

こんなことまでして何が楽しいのか分からなくなるけど、やっぱり苦労して組み立てるキットには愛がこもります。だからやめられない。他から見たら馬鹿げてることでも、楽しいことはやっぱり楽しい。過ぎ去っていく今、二度と戻れない今だけど、それを楽しむことができているのは幸せなことです。

それに、今やっていて楽しいことは、今が一番楽しめることだろうし。

あの頃楽しい。今楽しい。そんな平凡な日々を重ねていきたいものです。

2008-03-05(Wed)
 

サーヴァント ライダー [1]

一応、本題のガレージキット製作記も書いておかねば…。

ただいま製作中のブツは、Fate/Stay Night に登場するライダー。目隠しをした髪の長いナイスバディのおねいさんを想像した方。残念ながら、当方の組み立てているのは「タロットカード風」であります。荷台に乗った槍兵を作っております。

こーゆー作風の作品も好きなのですよ。人型(別に美少女キャラでなくてもよい)も面白いですが、自分の技術の幅を広げるにはこの手のキットも捨てがたいということです。

せっせと表面処理中ですが、これがなかなかうまくいきません。というか、表面処理ってどうやったっけ……?と記憶障害気味であります。これまで、セイバー(剣士)・キャスター(魔法使い)・アーチャー(弓兵)とタロットカード風のキットを組み立ててきたけど、ライダーはやたらとパーツ数が多くて難儀なり。

20080305.jpg
2008-03-03(Mon)
 

ツンデレ

前回の記事より

キットを買う → 大きなバリを落とす → デザインナイフでラフに整形(パーティクルラインは無視) → キットを洗浄(離形剤を落とす) → 乾燥後、箱に入れて一時保管


「一時保管」といいながら、一年以上保管しているキットがあります……ハイ。「ARIA」関連のキットが五つほど。もうすぐ一年になりそうなキットが二つ。こっちは「つよきす」と「ARIA」。むぅ~~~

べっ、別に永久保管してるわけじゃないんだからね。
本当に作るつもりなんだからねっ!!勘違いしないでよねっ!!
2008-03-01(Sat)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

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