さようなら2008年

カテゴリー: 雑記

お正月を故郷で過ごす人達は、もう移動とか終えているんでしょうね~。ま、SMZとTKDはのんびり過ごしているわけですが。

少し、気が早いかもしれませんが、来年も頑張ります。どうぞ、よろしくお願いします。

T:「我々のような若者は、帰るべき場所を見つけるんじゃなくて、たどり着きたい目的地を見据えるべきだと思うな」
S:「お………(まともなことを)」
T:「だからさ、とりあえず正月に巫女さん見にいかね?」
S:「それが見据える先なのかよっ!!」
T:「それではみなさん、よいお年を!」


2008年に組み上げたガレージキット
 サーヴァント アーチャー
 サーヴァント ライダー
 サーヴァント ランサー
 サーヴァント アサシン
 アリシア フローレンス
 晃・E・フェラーリ
 アテナ グローリィ
 藍華・S・グランチェスタ
 アリス・キャロル
 柊 つかさ
 柊 かがみ
 鉄 乙女
 ディフォルメ ホロ

以上、13キットでした。


S:「……そんな締め方ありかよ」

エアブラシ

カテゴリー: ツール

私が使っているエアブラシは、ウェーブ製の「スーパーエアブラシ・アドバンス」。ノズル径は0.3mmで、全くもって標準的なエアブラシです。で、そのエアブラシの交換パーツが届きました。今回、届いたのはノズル。

20081229.jpg

なんで、こんなことになっているのか?

それは、エアブラシの清掃中に落としてノズルを変形させてしまったから。サーヴァント ランサーの製作記では全く触れていませんでしたが、ノズルが変形したエアブラシで格闘していたのです。

T:「大佐。ノズルに破損が見られますが…」
S:「塗装できればどうということはない」

でも、ちょっと無理があったので、ランサーの製作が落ち着いてから新品の交換パーツを発注。ウェーブさんのサービス部門はかなり優秀で、注文するとすぐに部品を届けてくれます。ウチの場合、注文からお届けまで1週間以内。う~~ん、なんて便利なんだ。これで、次の製作もバッチリです。


T:「前はニードルを注文してたよな」
S:「うん」
T:「あれも落としたんだっけ?」
S:「いや、どんだけ曲がったら使えなくなるのか試してたら、本当に曲がったんだよ」
T:「あ~~、あるあるって……何やってんの!」

サーヴァント ランサー[12]

カテゴリー: 製作記

完成しました。

20081227.jpg

タロットカード風といいつつも、はっきりとした色遣いで仕上げました。雰囲気はなんか違うけれど、それでもランサーでおます。ズボンの茶色は、黒系・赤褐色・茶色・こげ茶の4色が混在しているのですが、ぶっちゃけ写真じゃあ分かりません

う~~ん。それでも14色を使っている作品なのですが、もっとメリハリをつけるべきだったか(www

ちなみに槍の全体も含めると下のような写真になります。

20081228.jpg

これにて2008年の造形は終了。
続きは、2009年の「気ままに更新、気ままにガレキ」でお送りしたいと思います。少々、気が早いですが、来年もよろしくお願いします!!


T:「とはいえ、ブログの更新は続くんだよな」
S:「ええ。奇数日に更新するのが、当ブログのルールですから」

サーヴァント ランサー [11]

カテゴリー: 製作記

塗装がすべて完了しました。

全パーツと商品タグをまとめて写真撮影。版権表示シールの「WHF」のマークがちょっと切ないかも

20081225.jpg

さて、一気に組み立てるとしますかね

サーヴァント ランサー [10]

カテゴリー: 製作記

20081223.jpg

相変わらず着色中です。筆塗りで塗装しているので時間がかかり、進行状況はカメさんペース。でも、一色ずつキットに色がついていくのは見ていて楽しいですね。

ここ数日、ロクでもないことに連続して見舞われていることに変化はなし。おかげで作業に費やせる時間が一定ではありません。先の見通しが立ちにくいのですが、なんとか一週間以内にケリをつけたいとは思っています。


T:「というかだな、年内に完成させなさいよ!!!」
S:「は、ハイ…。分かっております」

サーヴァント ランサー [9]

カテゴリー: 製作記

塗装を少しずつ進めています。生活面で色々とあって、なかなか手が回っていないのですけれど。

20081221.jpg

今の時点で、そこそこのカタチになっているのが羽帽子。概ね完成と言って問題ないレベルです。でも、帽子本体に巻き付いているベルトを違う色で塗るとよいかな~~、今のままにしようかな~~と考慮中でもあります。

正解ってのはないので、その時の思いつきで決めちゃう気がします

サーヴァント ランサー [8]

カテゴリー: 製作記

このキットの製作にあたっては、基本的に筆塗りで進めていくことを考えています。ですが、塗装を進めるにあたり、まずは面積の多い部分をエアブラシで仕上げることにしました。

ステップ1 『エアブラシで大面積の塗装』
ステップ2 『筆を中心とした細かい場所の塗装』

ということです。

20081219.jpg

エアブラシと言えばマスキング。今回はざっくりとマスキングしました。多少の漏れがあっても、筆塗りでカバーできるから気楽なものです。

サーヴァント ランサー [7]

カテゴリー: 製作記

S:「ぎゃあああああああああっ!!」

塗装中にうっかりパーツを落としたら、そこから塗膜がはがれました。サフからバッサリです。

20081216.jpg

パーツを落とすのもどうかと思いますが、塗膜がはがれたのにはびっくり。同じようにパーツを落として、力のかかった部分に傷が入るのは体験しています。でも、今回のように、落としたことで膜がはがれるのは初体験でした。サフを厚く吹きつけた箇所だったのか、油分があってサフの食いつきが悪いところだったのか…。理由はともかくとして、こうなったらやり直すしかありません。

でも、気持ちの上ではこれくらい気にしない。

なぜならば、ガレージキット組み立てで大切なことは、「事故や失敗から、いかにリカバリーするか」だから。これさえできれば、ミスがミスでなくなります。どんな出来事も作業過程にあるちょっとしたスパイス、楽しいハプニングになるのです。

そんなわけで、はがれた部分をヤスリがけ。サフの食いつきをよくし
 ↓
はがれた部分と周囲の段差が目立たないように、周囲も軽くヤスリで磨き
 ↓
その次にグレーサフの吹きつけ
 ↓
表面の確認後にホワイトで仕上げ

結果はこんな感じ。まぁ、許せる仕上がり

20081217.jpg

さて、このパーツも含めて塗装の最初からやり直しです!次は落とさないよっ!……多分


S:「寒くなってくると、手先がかじかんでミスするんだよね」
T:「手袋でも編んでやろうか(ww」
S:「きんも~~~っ☆!」
T:「ひでぇ(www」

サーヴァント ランサー [6]

カテゴリー: 雑記

削りを終了したので、色を塗るための下地を作りました。

20081215.jpg

で、ここにいたって気づいたことが一つ。パテを盛ったまま削っていない場所があるのです。完全な作業漏れ。パテの盛り方が自然だったのと、目立たない場所だったのが重なって、そのままOKに…。

完璧かつ完全なミス(大ポカ)ですが、ここはそのままスルーライフで行きます。作業してて気づかないなら、飾ったところで気づくわけがありません。理想論を振りかざせば、やり直すべきです。しかし、現実論としてどこかで適当に手を抜くのも大切なのです。ハイ。


S:「………」
T:「………」
S:「………」
T:「………」
S:「否!ここで手を抜いたら、『パテを盛りっぱなしにした』と死ぬまで言われる!やるなら今しかないんだーーーーー!」

…とか言って、やっぱり削りなおしたんですけどね。おかげでどツボにはまったわけですが…

サーヴァント ランサー [5]

カテゴリー: 製作記

相変わらず研磨中です。

20081213.jpg

作業そのものはゆっくり。現時点で、納得できる磨きレベルに達したパーツが出てきました。焦ることなく、腰を落ち着けてやっていけそうです。さて、サフ缶の予備でも買いに出かけようかな。

サーヴァント ランサー [4]

カテゴリー: 製作記

サフを吹いて、表面処理を更に進めています。

20081211.jpg

かなり傷が多く、一つ一つをつぶして行った結果……吹き付けたサフを全て削ぎ落とすような磨きになりました。地道な作業の先には、滑らかな表面を持つキットが見られる。それを楽しみに黙々とヤスリがけを続けている今日このごろです。

サーヴァント ランサー [3]

カテゴリー: 製作記

ざっくりと整形したところで仮組みしてみました。

下がフローリングで滑るため、槍の角度が甘くなってしまいました。本番は摩擦の大きい布の上に飾るか、槍先を収める穴を用意するといいのかも…

20081209.jpg

槍が背中側に回り込むところが頭の中でシミュレーションしきれなかったので、組み方は慎重にやりました。不安的中で、ほんのちょっとずれると槍と別のパーツが干渉しちゃうみたい。3次元のものって、ホントに微妙なことで結果が変わるので恐ろしい。

あ、でも自立してくれるのはありがたい話。保険をかけるために脚に軸を打ち込める用意はしますけど、無駄になるかも。さて、次は サフ吹き~表面処理の続き です。



(おまけ)
後姿はこんな感じです

20081210.jpg

ジョイント

カテゴリー: ツール

ランサーの長~~~~~~~い槍。

収納や組み立てのことを考えると、あまりに長すぎると感じました。
そこで、ジョイントを買ってきて初歩の初歩、とても簡単な工夫を加えてみます。

20081206.jpg

槍は2mmの真鍮線。内径が2mmのジョイントパーツを選びます。

ちなみに、本来はガンダムといったロボットの関節部分を構成するための補助ツール。写真とは別の部品と組み合わせることで、可動関節を実現するんですね。

で、この中からパーツを適当にチョイスして、瞬間接着剤を使って結合。不恰好なところはパテで簡単に整形したものが、こちら。

20081207.jpg

T:「オゥ!何にも変わってないじゃないか、ボブ」
S:「誰がボブやねん!ってかパーツを引くとだな…」

20081208.jpg


T:「あ、ここで分かれてるんだ」
S:「ここのリアクションは普通なのな」

今回は槍で、ジョイントを使った分割をしたわけですが、応用すれば取り外し式のガレキを作ることも可能かと。軸打ちの正確さは要求されますけどね…

サーヴァント ランサー [2]

カテゴリー: 製作記

槍を組み上げてみました。

20081205.jpg

組み上げといっても、荒削りしたパーツと真鍮線を瞬間接着剤で固定したわけですが…(www
ちなみに真鍮線は2mm径。瞬間接着剤を潤沢に塗ったとはいえ、点接着に近い状態です。流石にこのままでは、ちょっとした弾みで折れてしまいそう。

…ということで、接着部分にパテを盛り付けて整形。槍の形状を加えることで強化と見栄えを確保することにしました。今、使っているパテがやたらと余っていますし

これが意外に難しくて面白い作業。なんちゃって原型製作をやっている気分でした。ほんの数ミリのモールドを作っただけなのに、いろいろと勉強になることを発見。こういう小さな実験を積み重ねていくことで、原型師さんの作った型を更に変形させたり、ディティールアップを行ったりできるようになるのかも…。

う~ん。造型って深いなぁ~



T:「槍、長っ!!」
S:「う~~~~ん、確かに…」

サーヴァント ランサー [1]

カテゴリー: 製作記

2008年度の最後を締めくくる(と思われる)キットは、Fate/Stay Night から、「タロットカード風サーヴァント」シリーズの一つ。ランサーです。

20081203.jpg

パーツ数は8個ですが、槍の一部は真鍮線で代用します。つまり、レジン製部品8個+真鍮線1本の合計9個という表現がより正確ということになります。まずは、モールドの整形から入ることにしましょうかね~~

ねこどぐう

カテゴリー: 思い出のガレキ

20081201.jpg


仕事の関係でヨーロッパの人と会うことが多いです。

「せっかく日本に来たのだから、どっかいく?」

と訊くと、希望が上がるのは「アキバハラ」と「銀座」の二つ。銀座の案内は同僚に任せてしまいますが、アキバ案内の場合、私にお鉢が回ってきます。まぁ、接待 兼 自分の遊びでアキバハラを案内できるので、問題ありませんが。

アキバハラというと”電気街”というイメージが強いです。しかし、今の秋葉原は電気店だけではありません。案内するとなれば、駅前のメイドさん~フィギュア(ガシャポン)~PCパーツ店~裏通りのジャンク店~漫画・アニメショップと一通りのサブカルチャーを見せて回っています。が、それだけではアレなので、日本文化の例として自分の組み上げたガレキの写真を見せたりもしています。

こうして、あらぬ誤解をした人達が、母国で『Cool Japan』を広めていくわけです(www

さてさて、私が組み上げたガレキの写真を見せると、ウケるキットは大方決まっています。
中でも受けがいいのは、
 ・ねこどぐう (←なんか笑えるらしい)
 ・閻魔あい (←キモノなので、好きらしい)
 ・ちゅるやさん (←可愛らしいようだ)
の三つ。

一番人気のねこどぐうは、「遮光器式土偶」(Wikipediaへリンク)を知っていると面白いと思います。

でも、ヨーロッパの一般人が、遮光器式土偶を知っているはずはありません。彼らには"良く分からないけど、ネコっぽい像"として目に映るはず。

……それがどうして受けるのかは、未だ謎のまま。あれですかね、ネコの魅力ってのは万国共通なんでしょうか?

原型:猫力発電所 さん
出典:なし



(おまけ)
首と胴の組み合わせ方しだいで、フライングスタイルも可能
20081202.jpg
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