サーヴァント バーサーカー [11]

カテゴリー: 製作記

いよいよ完成が間近に迫ってきました。塗装終了です。写真の頭部は2時間くらいかけていじってみました。それっぽくなっているといいんですが、どうかな?

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この次は最終段階。デカールの貼り付けに移ります。

しかし!

ここで製作はちょっとお休み(およそ一週間くらい)。何かが決まるわけではありませんが別の大切なことに集中したいと思います。必ず戻ってくるからなっ!

サーヴァント バーサーカー [10]

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前回のマスキングしたパーツにエアブラシで吹き付けを行いました。

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T:「影の付け方がエライ大胆になっとるな」

この塗装では、基本色に加えて2色の影色を用意。それぞれを影になる部分をイメージしながら重ね塗りしました。塗装の順番は 明るい色 → 影1 → 影2 です。明るいところから塗っていったんですね。

シャドウ吹きに慣れてきたのか、その時の感覚で色と塗り方を決めるようになってきました。こうなるとエアブラシって楽しいな~~と思えます。経験の積み重ねって大事ですね。

サーヴァント バーサーカー [9]

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エアブラシ塗装のためのマスキングをしました。

20090127.jpg

やってみての感想。

「あれ?こんなに簡単にできたっけ?」

思っていたより順調にマスキングできました。これなら、肌色もエアブラシ塗装で良かったのではないか……と思ったのは秘密です。いや、ここで書いたら秘密じゃないですが(www

でも、きっと筆塗りしたから「エアブラシの方がよかったか…」と思うわけで、エアブラシで吹き付けたら「筆塗りのほうが感じ出たんじゃない?」と思うような気がします。

『隣の芝は青い』 ってやつでしょうか(ちょっと違う?)

ひょっとしたらマスキングの実力は自分が思うよりもあるのかなぁ~…と考えた作業でした。

サーヴァント バーサーカー [8]

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塗装方法の結論を出しました。

・面積の広い肌色は筆で塗る。
・次に面積の大きい腰巻は、エアブラシで吹き付ける。

なんだかおかしなことを言っていますが、これには訳があります。肌色は上半身に塗るのですが、こいつには割れた腹筋とか、胸板とか、筋肉質な両腕とかがあります。当然、溝があるわけです。

この溝は"影"になる場所なので、濃い色を追加しなければなりません。が、エアブラシで細吹きするにしてもやりにくそうな予感。ならば筆でリタッチですが、ブレンディングをするのは必至。となるとエアブラシでキレイに吹き付けたとしても、ブレンディングとのバランスを取るのは難しいだろう……。

ならばっ!!筆塗りの色ムラも一つの味として活かしつつ、手ですべてやってしまえ!

というわけです。

腰巻も影を付けることになりますが、こちらは陰影をつけやすそうなので、エアブラシ塗装を選択しました。

して、上半身はこんな感じの仕上がり。2時間くらい筆でこねくり回していました。かなり楽しい(www

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実物は(接近してみると)相当な色ムラがありますが、写真にしてしまうとそれっぽく見えてます。腹筋などは色ムラがあるからこそ、肉質が ち~とばかり 出たような気がします。ロボットや自動車でない、いわゆるフィギュアを作る楽しみの一つは、こういった均質でない良さを見出すことじゃないかと思う次第。

サーヴァント バーサーカー [7]

カテゴリー: 製作記

一部のパーツは白くなっております。残ったパーツが完成(ここでは、ホワイト吹きまでの工程を指す)するのも時間の問題でしょう。

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…で、色はどうしようか、真剣に考えなくてはいけません。

エアブラシで吹き付けるもよし、筆で大胆な塗りやるもよし。このキットならどちらでも可能だと思います。とはいっても、頭はすべて筆塗りというのは確か。エアブラシが登場するなら、腰巻と上半身くらいしかないのですけれどね~~。

要はマスキングをどこまで面倒くさがるかということなのかな?(www

こんなときは参考資料を眺めながら考えることにしましょう。それがきっと一番よい方法です

サーヴァント バーサーカー [6]

カテゴリー: 製作記

表面処理は進行中。リストラの話があってから、作業ペースががっくりと落ちているのですが、それでも最終段階が迫ってきています。各パーツに2~3箇所の小さな傷があるので、それを直したら塗装のための下地作りに入る予定。

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…で、目下の悩みは『どうやって立たせるか』の一点。

そのうち考えよう、そのうち考えようとしている間にここまで来てしまいました。足の裏に穴を開けて真鍮線で支える常套手段が第一選択肢です。でも、紐で吊り上げるとか真鍮線で足を追加するとか、別のアイデアもあるなぁ~…と。爪先立ちをしているキットなので、足の裏に真鍮線を通すのはちょっと難しそうだし。

ま、ここは問題を先送りしておくことにしようかな。


T:「立たせるのも大切だけど、付属デカールの貼り付け位置も考えないとな」
S:「再就職先もねっ」
T:「いやぁぁぁぁっ!それは言わないでぇぇぇっ!」
S:「………鬱だぜ」

よくあるリストラとその傾向

カテゴリー: 自宅警備員日記

久し振りに「自宅警備員」ネタを(www
実際にリストラ対象になって学んだ、リストラの一般的な話です。ネタくらいに思ってください。

T:「べ、別にガレキの組立に進捗がないのをごまかしてるわけじゃないんだからねっ!かっ、勘違いしないでよねっ!

リストラというのは、簡単に括れば「余剰人員の切りすて」です。人が余ってきたからスッキリしようというわけですね。でも、会社は社員を簡単に解雇することはできません。そんなことがまかり通ると、社会が不安定になってしまいます。解雇についてはかなりがんじがらめに規制されているのです。労働者は保護されている、と理解してもよいでしょう。

しかし、会社は経営が傾く前に対策を取ろうとします。……結果、どうなるか。人を減らしたい会社としては「解雇じゃなくて、自主的にやめてもらうようにけしかける」ことになります。そこで典型的リストラが始まります。

色々なやり方があるようですが、その一例としては…

1)辞めさせる人間を選ぶ
削減できる部署の人間を選択するのでが、ついでに辞めそうな人・気の弱い人なども選びます。ややこしい人は避けられます。

2)全員に『リストラ』を宣言
この時点では、全員に辞めることを迫ります。

3)個人個人で呼びつける
残ってほしい人は引き止め、辞めてほしい人には『退職勧奨』を行います。

4)決断を迫る
辞表を規定数集めたら作業完了でつ

こんな感じ。


ここでの曲者は(3)で登場する『退職勧奨』。お勧めとか言っておきながら、その実は精神的に社員を傷めつける拷問です。だって、そうすれば自主的に辞めてくれるから。

例えば、

 「お前に今後仕事は回さないから身の振り方を考えろ」
 「お前は会社に何も貢献していない」
 「過去にこんなミスをしただろう」
 「別のポジション?お前には回さない」
 「お前は会社の方針に背いている反逆分子だ」

こんな感じのことを言ってくるわけです。たいていの人たちは真面目に働いているわけですから、リストラ宣言されて動揺してしまいます。そこで急にこんなことを言われると辞めたくなってしまいますよね。

自分が思うに、リストラされそうになったときに大切なのは一息入れること。とにかく落ち着いて、深呼吸する。そうすれば、自分の身の振り方(対抗するのか、さっさと見切りをつけるのか)を冷静に判断でき、次のステップへと進むことができます。

なかなか難しいことだと思いますが、ヤヴァいときほど冷静になることが肝要だと思うですよ。


(おまけ)
上記のいじめ発言ですが、その切り返し方をわきまえておくと精神的に揺さぶられなくなります。というわけで、ワクチン的な意味で私なりの切り返し方を。とはいえ、反論して相手をやりこめてもリストラ対象者から外れるわけではありません。あくまで精神的拷問を交わす方法としてご理解ください。気持ちを落ち着けるためには、揺さぶられないことが大切なのです。

「お前に今後仕事は回さないから身の振り方を考えろ」
→これは挨拶。どのリストラ面接マニュアルに書いてあることなので、笑っていればOK。主として精神的動揺を誘うための常套句。

「今あるリソースは有効に使ったほうが賢いですけどね~」
「そのリソースが不要なのです」
「不要物を使えるものと考える柔軟さがこの会社に必要ですね。私をきっかけに考えるくらいはしないとね~」
などと、他人行儀に答えるのもあり。基本はスルー

「お前は会社に何も貢献していない」
→もしあなたが何も貢献していないなら、とっくに日陰の部署に送られているはずです。普通に働いているなら、普通程度の貢献をしている証拠となります。相手が文系の場合、「貢献していないことの証明をしてみろ!」と悪魔の証明的なことを迫って遊ぶのもよし。

「過去にこんなミスをしただろう」
→この世界にミスをしない人間はいません。ミスをしないように最善の努力を尽くし、ミスをカバーし合うのが組織の人間と言えましょう。「(反省を促したり、励ますという意味ではなく)ミスを責めるだけ態度は感心できない!」…と付け加えると、かなり攻撃的な反論となります。
ちなみに仕事で失敗したとしても、それはその場で適切な指導や注意をすべきであり、あとからネチネチ言うのはおかしな話です。

「別のポジション?お前には回さない」
→ポイントは追い出そうとするところ。『じゃあ、勉強でもしてます。前から興味があったことがあったのですよね~』などと言い返すと、相手の意図を完全否定することになります。

「お前は会社の方針に背いている反逆分子だ」
→そういう人も抱える懐の深さこそ、会社にとっては必要です。異分子を排除する考えは、会社のことを考えているようで、なにも考えていないでしょう。っつーか、反逆分子だとするなら、適切な注意・勧告をしておくべきです(過去の失敗をほじくり返すのと同じ考え)。

サーヴァント バーサーカー [5]

カテゴリー: 製作記

むぅ~~~~~~~~~~~ん(悶絶)



写真左にある、「頭」のパーツの処理方法に頭を悩ませています。

こちらのパーツ、獣の頭をしていて(ヤギでしょうかね)、ウロコのような後頭部、ひげ、角があります。
つまり、紙やすりでピカピカに磨くと質感がなくなってしまうんですね。かといって、なにも処理しないとパーティクルラインが目立ってしまいます。

モンスターハンターのガレージキットを作った経験でもあればよいのですが、クリーチャー系統のガレキ製作は全くの未経験。どうしよう…、どうしよう…

むぅ~~~~~~~~~~~ん(悶絶)

ま、あれだ。別のパーツでも磨いてサフでも吹いておこうかな。


T:「も、問題の先送りだーーーーーーーっ!!」
S:「再就職も先送りさーーーーーーーっ!!」
T:「富樫が本気だしたら、こっちもがんばるさーーーーーっ!!」
S:「いや、それダメだから」

サーヴァント バーサーカー [4]

カテゴリー: 製作記

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パテやら液体サーフェーサーやら塗りたくっております。表面処理の2回戦。

こ こ か ら が 本 当 の 地 獄 だ

サーヴァント バーサーカー [3]

カテゴリー: 製作記

仮組してみました。パーツが少ないのでこれは簡単。

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問題は、「いかにして直立させるか」ということと「いかにデカール貼り付け位置を決めるか」ということ。前者は、早めに検討しておかないとな~~

いざとなったら、紐で吊るしてもよいんだけどね(www

サーヴァント バーサーカー [2]

カテゴリー: 製作記

職探しの件はあまり触れないでくれたまへ

…と泣きごとを言いたくなる今日この頃。それでも、こうやってキットを触っているうちは元気なんだと思います。というか、これまでよりずっとモノを作ることに関する気持ち、モチベーションが高くなっています。現実逃避という側面も真実だけど、製作に対する真摯さもウソではない。

胸のエンジンに炎が入っているのかも。

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キットはとりあえずの初回整形中。最初の写真とまるで変わっていないのが、残念です。っつーか、この情熱を職探しにも繋げてやんよ

サーヴァント バーサーカー [1]

カテゴリー: 製作記

さて、暗い話題から切り換えて、久し振りにガレージキットの組み立てをやろうと思います。今回は、Fate/Stay Night から、タロットカード風「サーヴァント バーサーカー」。

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これまで、立て続けに同じシリーズのガレキを組み立てるのは避けてきました。しかし、今はどこか不安定な精神状態。それならば、その不安が表情として現れると面白そうなキットを選択してみたい…。そう思って、こちらのキットに着手です。

苛立ちや怒り、狂気が宿ったカッコイイ完成品を目指して、頑張っていきたいと思います!

ホビコン06東京にて

カテゴリー: イベント

本日は、自宅警備員日記とイベントの中間みたいなお話を…

年初からのトンデモ日記にあるように12月の終わりごろに会社で色々ありました。そちらは、一呼吸置くことになったわけですが、どうにも気分がスッキリしませんでした。それでも時は流れ、日付は変わっていきます。

そして迎えた、とある12月の日曜日。

「まぁ、とりあえずホビコンでも行っておくか」

という軽いノリでお台場にある聖地、ビッグサイトへ。

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直前の神戸では、開場予定時刻の11時になっても始らなかったという伝説を踏まえ、会場着は13時30分くらい。これなら、いくらなんでも開場しているだろう、と。当日は東ホールで「ドッグフェスティバル」なるものが開催されており、ビッグサイトに到着すると、犬、犬、犬。

犬、かわいいよ、犬。

どうやら開場は完了しているようで、会場はまったりムード。まずは、仲良くさせてもらっているディーラーさんにご挨拶。北欧のお土産、クリスマスには欠かせない「マジパン」をプレゼント。日本人には馴染みのない風味を持つお菓子なので、お口に合わなかったかもしれませんが…(汗)

ひとしきり談笑してから、会場図をチェック。するとこのブログでキットを組み立てたディーラーさんを発見。いい具合に持っていた写真を収めるツアーに出発。もちろん、ガレキもチェックしながら。とはいえ、特に買いたいキットはなかったので気軽に見て回ることができました。たまには、こういうのもいいかも。

その後は、またもや最初のディーラーさんとお話タイム。心に残ったのは

「いつかやるじゃダメです。今やらなくちゃダメなんです」

の一言。そうだよな…うん。


…そして、家に帰ってから、一心不乱にガレキを作り始めました。何にしろ、ものを作ること・手を動かすことが好きな人間。足が止まるときもあるけれど、ちょっと休んだら、ゆっくりでもいいから歩きだそう。前に進んでみたい。そう思えたのは、あの出来事から久方ぶりでした。

そんなわけで、造形愛好家の熱気にやられて、憂鬱な気分は遥か彼方へ。すっかり立ち直ったところで、年末を迎えたのでした。



T:「あのさ、この流れだと原型づくりを始めるんじゃないのか?常識的に考えて」
S:「あ、え~~~と。どーしても、その前にやっておきたいことがあってね。アハハ…」

混乱・錯乱・狂乱

カテゴリー: 自宅警備員日記

部署閉鎖の知らせが入った後の最初のミーティングにてネタ発動。


上司「え~~。一部の方は知らないかもしれませんが、本部署は閉鎖が決まりました」
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……というのをやってみました。混じりっ気なしの実話でございます。

この状態で何やってんのか分からない理解不能。人外魔境。それでも、不器用でも、無意味でも、偽りのない自分の生き方……とか言ってみるテスト。


なんて言っていられたのもここまで。ここから先、数日は食事が喉を通らない、吐きそうになる、口の中がやたらと乾く、色が認識できない、音楽が音にしか聞こえない、眠れない。そんな状態になりました。回復してきたのは一週間が過ぎるころ。

ちなみにこの回復期。時期的には年末のホビコン付近。ホビコンに遊びに行ったことで、ほぼ元気に戻ってしまいます。っつーか、ガレキ関連のブログをやっていて、こうなるのは出来過ぎのような気がします


ちなみに上記のネタを終えたあとは錯乱気味の会議に。他の参加者もギリギリの精神状態なのですから、それも仕方のないところ。説明の中では

X:「首切って死ぬかもわかりません」
Y:「近くに刃物がないようにしないとだな…」
Z:「そうですね。紐があれば、事足りますもんね。フヒヒ……サーセン(www」

なんて普通に飛び出すクオリティ。これに限らず危ない発言がバンバン飛び交う異常。このままでは収拾不可能な事態になると判断され、一呼吸置くことに。そんなわけで、物事が前に進むためには、もっともっと時間が必要になるのでした。

T:「と、と、とにかくおちけつ。素数でも数えてみようよ。で、1って素数だっけ?
S:「いや。それもう、全然ダメだから」


註:素数は、1とそれ自身だけでしか割り切れない数を言います。 例)2・3・5・7・11など

それは突然やってきた

カテゴリー: 自宅警備員日記

めでたい正月から、空気読まない記事でぶっ飛ばしている当ブログ。今日も今日とて、リストラ話の発端を書いてみたいと思います。

……12月のとある日。午後半休を取得した日。携帯のメールに載ってそれはやってきました。

携帯:『部署閉鎖だってさ』
S:「えええええええっ!!」

T:「まだだ!たかがメインの職場をやられただけだ!」

S:「そこやられたら終わりだろ!サブの職場ねーだろっ!」

この展開でネタ炸裂。とても冷静沈着な対応に見えますが、内心はかなりアップアップでした。かろうじて、ネタが飛び出してきた感じ。正直、その夜はほとんど眠れませんでした。色々考えてしまって、心が騒いで仕方がない。心を落ち着けるために、翌朝にガレキを作ってみましたが、この行動を取る時点で、やっぱりどーかしていると思われます。

しかし、あれやこれやと思いを巡らせても、事実はいまだ闇の中。なんにしろ情報源は携帯のメールのみなのです。このあとで、上司から正面切って言われることで、その重みを味わうことになります。



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T:「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれは有給休暇を取っていると思ったら、
職場がなくなっていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」

新年からネタ全開

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S:「新年からビッグニュースだ!!!」
T:「おおっ!」
S:「俺ら、リストラ(wwwwww」
T:「wwwwww」
S:「な、なんだってーーーーーーー!!

え~と、悪いことをして懲戒解雇ってわけではありません。会社で所属する部署が解体されるのです。で、会社としては

T:「お前ら要らない人材だから出ていくですぅ、このチビ人間!」

というわけです。

S:「実際にそのような発言はありませんけどね(www」
T:「でも、上記の内容を丁寧に言ってたよな」

自分たちから新天地を求めたわけでもなく、ケツの穴を蹴られる形での就職活動。このご時世で就職先なんてないような気もしますが、やってみなくちゃわからない。

T:「ということで…」
S:「2009年から、ガレキブログは新章スタート」
T:「その名も『自宅警備員日記』
S:「ちょ(wwwwww」

T:「2009年1月2日。今日も鬱だ、死のう……(完)」

S:「もう終わりかい!働きなさい!!ってか、再就職に動け!!ええい!なぜ動かん!」
T:「新しいカテゴリは『リストラ』『クビ』『ダメ人間』のどれがいい?」
S:「どれもヤだな、おい」
T:「じゃ、これね」



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え~~、面白おかしく書いていますが、上記はすべて本当のことです。ネタではありません。正味の話、明日どうなるのか分からない状態です。ガレキ関連の記事が減って、しょーもない就職活動ネタが増えると思いますが、よろしくお願いします。

っていうか、今日も元気でごはんがおいしいです(www
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