水無灯里 [6]

パーツの整形が終了しました。写真は、アリア社長下半身(中央)とアリア社長頭(左奥)。

20090227.jpg

T:「警部っ!バラバラ殺人(猫)事件ですぞ」
S:「うむ。迷宮入りだ」

さて、いよいよここから塗装に入ります。小さなキットですので、前回に引き続いて筆塗りを多用していくつもりです。まずはエアブラシ塗装をして、色の状態を確認してから筆塗りでしょうか。

がんばるぞっ!!
2009-02-27(Fri)
 

冬場のスプレー缶のコツ

只今、鋭意製作中の水無灯里。サフ、ホワイトなどの吹き付けをしています。使っているのは缶タイプのもの。取り回しが楽なので、専らスプレー缶を使っています。

20090225.jpg

今は冬場。空気が乾燥しているためエアブラシ作業には最高の条件です。一方、夏場だと湿気がありすぎてホースから水が飛び出るトラブルが多発。冬場は最高!……のように思えますが、スプレー缶に限っては冬場に困ったことになります。

寒すぎてエアの出方が悪くなってしまうのです。缶=金属だから、よく冷えるのですね。

この対処方法には「日向で温める」、「スプレー缶をお湯で温める」などがあります。日光で温めるのは午前中~午後の早い時間しかできません。冬場は太陽が低いですしね。お湯で温めるのは加減が難しい。暖め過ぎると、サフが暴発して出てきます。大惨事になりかねません。エライことです。

…ということで、安定した熱入力があって、それでいて24時間使えて、かつ調整がしやすいもの。

この問いに出した荒業が『コタツで温める』方法。

サフのスプレー缶を逆さまに立てて(つまり、キャップを下にして)作業前に10分間くらい温めておくのです。逆さまにするのは、缶本体に熱を当てるため。こうしないとキャップばかりが温まり、肝心の部分が冷えたままになります。横にしておくと、コロコロ転がってしまうので逆さまです(www

コタツの強弱調整をすれば時間も短縮できます。一気に温めるもよし、ジワジワ温めるもよし。手に握ったときに、"ほのかに温かい"くらいでビシィッと吹きつけられると思います。ただし、入れっぱなしはしないよーに注意しましょうっ!
2009-02-25(Wed)
 

トレジャーフェスタ プロローグ

え~、ガレキのイベントがあれば一般参加でがんばってしまうSMZ。幕張まで行って参りました。

現地に到着したのはお昼の12時30分ごろ。すでにまったり感の漂っている会場でした。会場前には行列もできていたようです。しかし、この時間帯の会場はのんびりした雰囲気。WHFみたいです。買う側にはうれしいけれど、売る側にはうれしくない感じ…でしょうか。

特に欲しいキットもなく、卓数も少なめ。おかげで妙に焦ることもなく、一つ一つのディーラーさんの作品をゆっくりと拝見できました。みなさん、どれもこれも上手で……。すごく刺激になりました。というか、勉強になりました。ありがとうございます。

一通り作品を見て回った後、ディーラーさんにご挨拶。いや~~、これが楽しいのなんの。


ランサーの槍のお話
D:「ランサーの槍先は、ピンバイスで穴を開ければ簡単だったのに…
S:「へ?

……ということがありました。

T:「どういうことだ?」
S:「要はディーラーさんの考えていたことと、SMZの考えていたことがかみ合っていなかったというわけなんだが…。ちなみに、問題のブログの記事は12月5日分ね」
T:「槍の飾りに見立てた補強部分のところ???」
S:「え~~っと、つまり図に書くとだな」

20090224a.jpg

S:「これがキットに付属していたパーツの形だ」
T:「こんなの確かにあったな」
S:「この出っ張りの部分が、キット付属の真鍮線とピッタリ同じサイズだったりする」

20090224b.jpg

S:「そして、これが私の処理した方法。パテ盛りが存外楽しかったわけだが…」
T:「そんなんやってたな」
S:「でも、ディーラーさんはこういうのを想定していたそうだ。言われるまで、この作り方には気づかなかった」

20090224c.jpg

T:「先生っ!ここにアホな子がいますっ!!
S:「やかましいわっ(wwwwwww」
T:「まぁ、完成させてしまってるから完全に後の祭りだな」
S:「うん。それに棒同士を3次元的にきっちりくっつける技術は身についたわけだし」
T:「何?その無駄なスキルは」
S:「いつか何かの役に」
T:「立たねーよ(wwww

さらにこんな笑い話も……

製作スピードのお話
D:「ブログ見てますけど、どうしてあんなスピードでキットが組み立てられるんですか」
S:「そりゃ、だってニートだし」
D:「ぶわっはっはっはっ」
S:「ぶわっはっはっはっ」

…………
S:「まぁ、単刀直入にこう答えるわな」
T:「うしゃしゃしゃしゃっ!!!」

…………
そのほか、原型製作の苦労話や今後の活動予定など楽しくお話させていただきました。お忙しいところお邪魔しましたが、とても幸せなひと時でした。本当にありがとうございました。またよろしくお願いします。こういう素敵な会話と出会えるから、イベント通いはやめられません
2009-02-24(Tue)
 

水無灯里 [5]

盛ったり、削ったり、サフを吹いたり。サフが足りなくなりそうだったので、トレジャーフェスタの帰り道でお店に行って大量購入してきました。

店員:「同じ商品ですが、よろしいですか?

とか聞かれたりして。いや、それで大丈夫なのです。というか、毎週のように足を運んでいるんだから、そろそろ顔を覚えてほしいような…。

20090223.jpg

状況は写真の通りで、作業が進んでいるパーツと未処理パーツが混在しています。筆者は、少数のパーツを一つの塊(バッチ)として扱って進めています。グループAがサフの乾燥フェーズに入っている間に、グループBは研磨、グループCはパーツ洗浄…といった感じで、クルクル回していくイメージ。

こうすると色々な作業が楽しめるので、飽きが来ないのです。
2009-02-23(Mon)
 

水無灯里 [4]

サフを吹きました。簡単にパーツチェックをしたところ、傷はそこそこ。……要するに、初回の整形は可もなく不可もなくってことですね。

20090219.jpg

ここからは液体サーフェーサーと紙やすりのコンビネーションで、ひたすら磨き続けます。磨いて→サフ。確認して→磨いて→サフ。この繰り返し。さて、修行を始めますか!



S:「サフレス加工って本当にどうやってやるんだろうな…」
T:「そりゃ、サフなしでやる……ってか、コート剤をサフ代わりに吹き付けるとかっしょ?」
S:「そうなると、盛り付けるパテの色にも気を使わなくちゃいけないじゃん」
T:「むむぅ……。そうだな」

S:「それに今回これだけ慎重にやっても、グレーサフで傷が見つかるし」
T:「ヤスリの番手を上げる……にしても限界があるか」
S:「そう考えると、グレーサフ→ホワイトっていう工程順は色々考えてあるよね」
T:「まさに私のようだな」
S:「何、寝言を言ってるの?
2009-02-21(Sat)
 

水無灯里 [3]

なんとか下地づくり終了…。

20090217.jpg

パーツの下に敷いてあるのはカッティングシート。一マスの大きさは1cm×1cmです。キットのおおよその大きさが分かるでしょうか?ここまで小さなパーツが多いと、「ふとしたはずみで破損する」のが怖くて仕方がありません。注意していても、思わぬ一瞬というのは確実に訪れますからね~。

次はサフをとりあえず吹きつけて表面処理の最終段階へ。サフを吹くいたあとの表面を見れば、どこまで下地で傷を埋めることができたか…その審判が下ります(←ちょっと大げさ)
2009-02-19(Thu)
 

水無灯里 [2]

仮組みしてみました。

20090215.jpg

やってみてわかったのは、このキットはすさまじいまでにレベルが高いということ。

もみあげ部分なんて軸打ちに0.5mmの真鍮線では太すぎて対応できないほど。アリア社長(ネコ)を抱える手の角度も微妙な調整が必要です。そして、もみあげの位置も完全に計算しておかないと、パーツが干渉してしまう…。

原型を作成する時点で、これらすべての問題は解決されていたはずです。しかも、キットは小さめ。もう化け物レベルですよ。トラウマになりかねないほどの厳しいキット。

これをうまく組み上げられたら、本当に過去の自分を乗り越えられるんじゃないかと思います。

道は険しくとも、一歩ずつ前へ。その先にたどりつける場所があると信じて。
2009-02-17(Tue)
 

水無灯里 [1]

T:「二年前の自分にケリつけやがれぇっっ!!」

…ということで、次なる組み立ては2007年冬のワンフェスで買ったキット、水無灯里(ARIA)に着手です。本当は、サーヴァント バーサーカーの前に手をつけたかったのですが、も う 本 当 に 色 々 あ っ て このタイミングでの開始となりました。

20090213.jpg

2007年のワンフェスで相当量のキットを買い込んだものの、気がつけばこれが最後の1つ。パーツ数は13。難易度も高めで、最後を飾るにふさわしいキットです。「アリス・キャロル」「藍華・S・グランチェスタ」と並べればシリーズ完成。

今度は感謝の気持ちを形にしますよっ!!
2009-02-15(Sun)
 

マークソフター

今回のツール紹介は、サーヴァント バーサーカーの組立で登場した「マークソフター」です。写真のような瓶入りの液体で、価格は180円程度。

20090211.jpg

マークソフターは、デカールを軟らかくする効果があります。曲面へデカールを貼り付けるときには、とても重宝……というか、なくては困る。

一方で注意しなければならない点もあります。

「デカールが軟らかくなる=千切れやすくなる」

のです。マークソフターを塗ってからデカールの位置決めをすると、デカールを破ってしまうことがあります。


オススメの使い方は、貼り付けたデカールの上から少量のマークソフターを塗る方法。面相筆などで、ジワジワと皺を消したり、凸凹の表面に馴染ませていくとよいです。デカールの切り口が目立つ場合も、同じように筆でマークソフターを塗りつければ境目を消すことができます。塗りすぎてしまったら、綿棒で回収すればOK。

高いものでもないし、確実に出来が良くなるので、デカール作業をする際には、強くお勧めしたい一品です。
2009-02-13(Fri)
 

サーヴァント バーサーカー [12]

できましたっ!(画像クリックでちょっとだけ大きくなります)

20090209.jpg

素晴らしい出来のデカールに助けられて、いい感じの仕上がりです。
台座はメラミンスポンジの切れ端です。加工しやすいし、弾力があって優しくキットを支えてくれます(www

いつもよりず~~っと時間がかかってしまいましたが、それでも質は落とさずに完成させられたと思います。きっとオイラは大丈夫。なんとかやっていけるって思えます。これだけのものが作れるんだから。

T+S:「まだだ。まだ、終わらんよ
2009-02-11(Wed)
 

自分の説明書

このブログで登場した『閻魔あい』。その原型を製作されたふらっと★ぶらっとさんのブログで面白いものが紹介されていたのでやってみました。

自分の説明書

名前と血液型を入れると、人柄を推定してくれるお遊びです。

で、まずはSMZの結果はどうだったかと言うと……
20090220.jpg

S:「そうか…。アレは無謀な計画だったのか…」
T:「君の嫁を画面から出す計画だな」
S:「いや、そんな計画ないし。あわよくば原型…」
T:「全部ウソに聞こえるから
S:「むっ、むがーーーーっ!!」

そして、TKDの場合
20090221.jpg

S:「嘘だっ!!
T:「そんなことないぞ。頼りになる漢だからな」
S:「じゃ、1000円貸して」
T:「銀行に行けばいいと思うよ、このウジ虫
S:「いきなり虫よばわりですか」
T:「お金は計画的だからな」
S:「サービス精神は?」
T:「安全第一だからな」
S:「不良債権扱いですか」
T:「決断は慎重だからかな」
2009-02-09(Mon)
 

デカールを張り付けるときの基本的な事項

さて、久し振りにガレージキット製作へ戻りましょう。作りかけのサーヴァント バーサーカー。再開はデカール貼りからです。

と、いうことで基本的な手法をまとめておきます。

デカールを張り付ける作業で必要なもの
・塗料皿(水・お湯を張るため)
・綿棒(余分な水分を拭き取る)
・デザインナイフ(デカールの切り出し+水から引き揚げる)
・マークソフター(曲面への貼り付けには必須)
・筆
・ティッシュ

手順
1)
デカールの具合を確かめるため、切れ端でテストします。水につける時間や強度を体感しておきます。どの程度まで引っ張っても大丈夫か…は掴んでおきましょう。

2)
デカールを張り付ける面に汚れがないかチェックします。

3)
デカールをデザインナイフで切りだします。余白が少ないほどよいですが、作業に支障のない大きさも確保しておきましょう。

4)
キットのどの位置に貼り付けるか確認しておきます。必要に応じて、貼り付け位置にマークソフターやマークセッターを塗ることになります。おおよその場所を確認しましょう。

5)
デカールを水につけます。目安は十数秒くらい。デザインナイフの先端で水から引き揚げて、ティッシュペーパーの上に置きます。ここでデカールについた余分な水を取ることができます。水ではなく、お湯を使うとデカールがやわらかくなって曲面になじみやすくなります。

6)
必要ならば、マークソフターやマークセッターを塗ります。

7)
キットにデカールを配置します。続いて、筆に水を軽く含ませておいてからデカール表面を撫でて、キットになじませます。曲面への貼り付けならば、水の代わりにマークソフターを塗るのもよいでしょう。

8)
マークソフターを少量つけて、デカールの上から筆でしっかりとなじませます。綿棒を転がすようにしてデカールを固定するのもいいかもしれません。余計なマークソフターは綿棒でふき取ってあげます。

9)
ゆっくりと乾燥させてから、コート剤を吹き付けて全体を落ち着けます。


さて、これを必要回数繰り返して出来上がったのが下の写真。適当に貼り付けた割にバランスはいいんじゃないかな~と思います。これなら原型師さんに、自信を持ってお見せできるかな。

20090207.jpg
2009-02-07(Sat)
 

その 値札のない価値は…

どうも。TKDです。
先日SMZがとあるゲームを買ってきました。なんでも『心の癒し』のためらしいです。

T:「で、だ……。なんでパッケージ見てるだけなわけ?」
S:「いいんだよ。これだけで十分癒されるんだから」
T:「いや、ゲームしろよ」
S:「いいんだよっ。これさえあれば丼メシ10杯はいけるし、10年は戦える」
T:「そうなのか?」
S:「そんなもんなんだよ」
T:「ふーん…」
S:「じ~~~~~ん」

T:「…じゃあ、つまりアレだな。SMZの心は2360円(税込)で満ちるわけだな」
S:「他人の心にお札二枚程度の値段をつけるのはやめなさい。値段をつけるのは」
T:「しかも中古で」
S:「そこで中古って言うんじゃねぇっ!!」
T:「いやだって、中古のシール貼ってあるし」
S:「中古でもよいものはよいんだよ。ノラネコでもなついたらカワイイだろっ?なつかなくてもカワイイだろっ?かん■ぎのナ■様だって中古だけどカワイイじゃねぇかっ!」
T:「なっ、ナ■様は中古じゃねぇっっっっ!!!(泣怒)
S:「こだわってるんかいっ!!」
T:「SMZのウンコバカーーーーーーっ!!
S:「同じオチだーーっ!」

T:「……ちなみにソフマップで買えるよ」
S:「あのなぁ…」
2009-02-05(Thu)
 

人は見た目が10割

『富樫が本気出したら、俺も本気出す』

などと気の狂ったことを言っていたTKDですが、ようやく就職活動的なことを始めたようです。
……で、面接の練習みたいなことをしてきたらしいのですが。

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先生「TKDさんの人柄は悪くないんだけど、第一印象で線が細い感じがするんだよね~~」
T:「線が細い……ですか」
先:「うん。話すとしっかりしてるって分かるんだけど、少し損してるかな」
T:「なるほど…」
先:「そういうこと言われたことある?」
T:「う~~ん…。そういえば、最近ちょっと痩せたかもしれません
先:「あ、いや、そういう意味じゃなくて」
T:「え?」
先:「その、挙動っていうか態度の話かな。オドオドしているっていうか、ホラっ。オタクっぽい感じっていうか…」

T:「あ~~~。なるほど~~~~」
先:「うんうん」
T:「いや、僕、実際オタクなんですけどね
先:「うん、それでね……えっ!?
T:「いえ。ですから、ホントにオタクなんですよ。それもかなり重度の(w
先:「ぶわっはっはっはっはっ

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T:「……ということがあってだな」
S:「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
T:「SMZのウンコバカーーーーーーーーっ!!!」
2009-02-03(Tue)
 

モノ ヲ ツクル テ

さてさてガレージキット製作の過程をお休みする間、別の「ものづくり」についてお話したいと思います。何度か触れている通り、筆者がガレキ組み立てをしている根源的な理由は、手を動かしてものを作るのが好きだから。

出来合いのものを買ってきて眺めるより、格好が悪くても自分で手を加えたものが好きです。完成品より、組み立てるガレキの方が愛情感じるでしょう?テレビで見る「賢いネコ」より、自分で飼っている馬鹿ネコの方が圧倒的にカワイかったりするでしょう?

T:「2つ目は違わねーか?」

ま、それはさておき「ものをつくる」という意味において、ガレキ組立てはその一例に過ぎません。他にも「ものづくり」は色々あります。例えばプログラムを書くこと。アルゴリズムという論理構造を構築しているのですから、これもモノ作りには違いありません(手で触れられないですが)。例えば文章を書くこと。絵を描くこと。後者は下手くそなイラストで模写レベルですが、頭のいい刺激になります。

そして、今年に入ってちょっと気合を入れているもの。ボードゲーム作成です。

といっても、作成の中心は「とある魔術の…サークルのメンバー」。昨年の冬コミで落としてしまったため、マネージャーとして制作進行管理をかって出ています(強制介入的な意味で)。間接的だけどこれもモノヅクリ。完成予定は2009年8月。なんとか形にして、お待たせしているユーザーさんの期待に応えたいと思っています。


T:「時間なら死ぬほどあるから、任せておきたまえ!」
S:「俺も、俺も」
T&S:「「マジでシャレになってねぇ…」」
2009-02-01(Sun)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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