アリス・キャロル [7]

7月半ばに仕入れたドラゴンクエスト9

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S:「え~~~(汗、やっぱり全然進んでおりません」

やろうと思ってタッチペンを握ったまま寝るわ、時間があるときに充電せにゃならん状態+コンセントないわ、でほとんどまともにプレーしていません。ネタばれになりますが、船を手に入れたところ…

夏が終わる前には終わりませんなぁ~、これは。

同時並行で別のゲームをプレーしている上に、ガレージキットの組み立てもやってるし、月に一度はアキバハラに行くし~で時間がないんですよね。でも、話が途切れないようにやっていくつもりではあります。

T:「ゲームは一日一時間っ!
S:「いや、ドラクエ9に限っては10分もやってないから(w」


一方のガレキはサフの吹き付けを終えたところ。表面に残っている細かい傷が浮き出てきたので、これを修正しなければなりません。パテとか液体サーフェーサーを塗って、ヤスリで削る。これが暫く続きます。

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2009-08-31(Mon)
 

アリス・キャロル [6]

仮組みしました~。帽子が浮いていますが、パーツをしっかり差し込んでいないためです(ww
軸打ちしてないパーツもあったりしますが、出来がいいキットなので問題なしです。スゲ~な、これ…。

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実際にパーツ同士の干渉やかみ合わせをチェックしたところ、ちょっとだけ気に入らない部分があったのでルーターで調整。別の場所で小さな隙間を見つけて、エポキシパテ+リップクリームの組み合わせも考えました。しかし、それほど大きなものでもなかったので、光硬化パテの盛り付けで微調整する程度で抑えました。

ガレキ組み立てを始めてばかりのころ。軸打ちというと、面倒くさいくせに組みあがるから面白い作業でした。最近はパーツのかみ合わせにやたらとこだわるようになってきました。

本来、仮組みとはそういう工程であって、ようやくそれを実感できて来たのかもしれません。

次からは、仮組み作業にかける時間を多めに見積もって作業を進めていこうと思います。反省を活かして次につなげる……こうやってフィニッシャーは成長していくのです。
2009-08-29(Sat)
 

地層を読む(第四回)

夏のワンダーフェスティバルを終えたところで、積んでいるキットがどんな具合が調べてみました。

T:「久しぶりに在庫チェ~~~~ック!!」
S:「集計結果はこのような感じでしたっ!」

2006年WF夏・WHF有明 → 完全消化

2007年WF冬・WHF有明・クリカニ・WF夏・WHF横浜・ホビコン・WHF有明 → 完全消化
2007年クリカニ → 残り1体

2008年WF冬 → 残り1体 (-2) 
2008年中古 → 残り1体
2008年WHF有明 → 完全消化
2008年WF夏 → 残り4体

2009年HCGK01 → 残り1体
2009年HC有明 → 完全消化 (-1)
2009年WF夏 → 残り4体 (+4)
2009年譲渡 → 残り1体 (+1)

5つ増えて、減少は3。2つ黒字です。

T:「いや、それは赤字だろ」

組み立て中のアリス・キャロルも含めれば、出番を待っているキットの数は13個。今年のガレキイベントは残り一つあります。ここで一個買うとして、

T:「買うのかよっ!」
S:「ええいっ!だまらっしゃい!!」

14個まで在庫が増える計算になります。2010年の冬のワンフェスで何かを買ってしまうだろうけれど、どこかで購入キット数を大きく抑えていかないと永久機関モードに入ってしまいそうです。かつて一度だけ、「手元のガレキがなくなったから、イベントに行こう」という事がありました。なんとかこの状態に持っていきたいのですが…。

あぁ、夢って遠いなぁ…

2009-08-27(Thu)
 

アリス・キャロル [5]

一回目の表面処理が終了。

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前作の天使千秋から、写真のような紙箱の中にパーツをしまうようにしています。もちろん、フタもきちんと閉まる箱になっています。こうしておくとパーツ管理が一か所でできるので、紛失しにくい。フタをしておけば何かの拍子にけっ飛ばしたり、落としたりしてもパーツが散乱しない。紙箱が緩衝材の役割を果たしてくれて、パーツが破損しにくい…と、いいことが色々あるのです。

ガレキを組み立て始めた当初は、金属トレーの上に置いておくこともしていました。でも、フタのできる紙箱が一番適しているように思います。安いしね~~
2009-08-25(Tue)
 

アリス・キャロル [4]

表面処理を進めています。毎日作業できる時間は30分程度なので、このくらいの進み具合が妥当でしょう。パテを盛り付けたパーツで処理をするべきは写真の3点。これが最後の3つ。

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早く仮組に入りたいものです。あ~~、っていうか、仮組してぇ~~(www

……などと書いていてふと思ったこと

S:「変わり映えしない日記になってるなぁ~~」

マイナス思考っぽいですが、これってばよくよく考えるとかなりの吉報でもあります。

正直、リストラで生活はズタズタになったし、そこから回復し切ってもいない。むしろマイナスから再構築をしている最中です。そんなときは日記の中身も不安定になるもの。そう考えると、"変わり映えしない"=安定化の兆し…とも考えられるわけで。

本来は、生活の中で適度にあるべき"ゆらぎ"……例えば行ったことのない場所に行ってみたり、何かを試してみたり……が混じって、繰り返しているようで微妙にくりかえしのない生活が理想。その意味で、安定しすぎちゃってるのが今の状態なのでしょう。いままでが不安定すぎたから、その反動で固定側に軸がぶれている。

そんな風に考えると、まだまだ先は長いと感じます。でも、止まってるわけじゃあない。ちょっとプラス(www

そう考えれば、きっと今日もイイカンジ
2009-08-23(Sun)
 

アリス・キャロル [3]

表面処理を始めました。#600番の紙ヤスリをハサミで切り出しては、盛り付けたパテを削っています。もちろん、パテが足りない部分には 盛り付けて→削り を行っています。

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ここは時間をかけてでもしっかりと作業しておきたい工程。ここまでの表面処理にかけた時間は6時間程度だと思います。これでも全体の40%くらいしかできていません。

単純に計算すると 6時間 x 100 / 40 = 15時間 くらいかかることに。地道に頑張りますよ
2009-08-21(Fri)
 

友達1000人できるかな?

ドラゴンクエスト9には、「すれ違い通信」というオマケがついています。

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DSの電源を入れっぱなしにした状態(携帯電話で言うと待ち受けのようなカンジ)で、ほうっておきます。そこに、同じ状態にしたDSを持っている人がやってくると、通信してくれる…というもの。この通信でちょっとしたアイテムが交換できたりします。

今回のコミケで、すれ違い通信をしている人は沢山いたのですが、筆者もやってきました。

まずは、現在いる大阪で15人とすれ違い。おもに新大阪駅ですれ違っていましたかね。

その後、コミケのために東京に移動。アキバハラのヨドバシカメラ前にあるすれ違い通信専用スペース「ルイーダの酒場」で通信。ここで累計が50人となりました。

コミケ初日。人と待ち合わせをしていたのですが、この待ち時間にすれ違い通信をして暇つぶし。この日は帰り道にもすれ違って、199人まで増殖。一日で +149人

二日目。あまりの待機列の長さに絶望して、制限解除までのんびり待っている間に通信。この日はとにかく人の流れが遅かったので、どんどん通信が成立。この日が終わった段階で累計は654人。一日でなんと455人とすれ違いました。

ここまでくれば後は勢いで大台に乗せたいところ。3日目は待機列に早めに入りつつ通信。会場入りする前に870人を突破。その後、昼食時にすれ違い通信をしたり、休憩をとっている間に通信をしたりで、午後3時過ぎについに1002人に到達。もういいやっ…ってことで、そこで電源を落としました。

で、振り返ればコミケの3日間で950人を確保。正直、コミケの3日間で1000人と通信したと言ってしまってもよいくらいでした。恐るべし、56万人の人の波。

T:「で、本編はクリアしてるんだよな?」
S:「いいえ、まったく
2009-08-19(Wed)
 

アリス・キャロル [2]

モールドの強調が終わったので、パーティクルラインにパテを盛り付ける作業を行いました。使用しているのは光硬化パテ。夏場は日差しが強いせいか、1秒くらいで硬化してくれます。

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これを全パーツにざっと行って作業は終了。細かい部分での盛り忘れは必至ですが、それはこの先の工程で対処していけば十分でしょう。次は盛り付けたパテをヤスリでならしつつ、表面を粗処理。大きな気泡を埋める、強調したモールドをおとなしくする等をしていきます。

これはパーツの大きさがモロに作業量に響きます。時間がかかりそうな予感。
2009-08-17(Mon)
 

その 去りゆく 夏は

コミックマーケットの2日目が終わりました。

コミケ初参加の友人を案内して大満足してもらったり、友人と懐かしい場所で変わらない話題に花を咲かせながら飲んだり、あらぬ誤解を解いたり(笑)……(オタク的に)夏の風物詩のお祭りも本日で終わりを迎えます。

来てよかったナリ。

コミケの2日目というのは、夏の頂点にあるのではないかと思っています。

 祭りは始まったばかりで、まだまだこれからという楽しみがあり
 すでに始った祭りの余韻に浸ることができ
 季節的に夏真っ盛りであり

これが1日目だと"始まった"という実感よりドキドキワクワク感が強いですし、3日目になると「終わってしまうな~」感があります。そしてセミも死んでいってしまうし、日差しに力がなくなるし、風に夏の香りがしなくなるし。

T:「うわ、なんか切ない(w」

ただ、頂点というのは眺めが素晴らしくても、それを過ぎれば後は下り坂。どんなに上を向いて歩いていっても、空は遠くなっていくものです。それでも上はずっと見ていますが(w

これが終われば次は年末までお預け。今日は去りゆく夏を頭に焼き付けるために、思いっきり楽しんでこようと思います。何歳になっても、夏休みは特別だ(www
2009-08-16(Sun)
 

2次元→3次元→2次元

T:「この間、完成させた天使千秋の写真をイメージして絵にしてみるテスト」

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T:「千秋はやっぱり、多少の不機嫌な顔をしているのが"らしい"よな」
S:「なんで2次元から立体化したものを、もう一回2次元に戻す必要があるんだよ!?」
T:「……まぁ、ないな。常識的に考えて」

こんな風に、TKD+SMZの日々の活動の99%は無駄なことに費やされています。

……すいません。コミケという名の戦場に戻ります。
2009-08-15(Sat)
 

アリス・キャロル [1]

アリス・キャロルの制作を本格的に開始しました。

まずは洗剤の中につけておいたキットを、使い古しの歯ブラシでゴシゴシと洗浄。その後に陰干しして乾燥させました。そのあとに大きなバリをナイフで削り落して、簡単に仮組してみました。

とくに難しいかみ合わせはなし。ただし、スカートの周囲を取り巻く帯が波打っていて、マスキングが本気でつらくなる見込みも得られました。うっひゃ~、こいつぁ大変だぜ。

なにはともあれ表面処理を開始。まずはケガキ針を使って凹モールドの強調から着手。紙ヤスリで削った後にやってもいいのですが、どうも美しいモールドを再現するのが苦手なので、先に深めに掘りこんでみました。転ばぬ先の杖ってやつです。

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4日ほどかけてとりあえずの掘りこみを終了。不格好なところもありますが、それはやすりがけと合わせて調整していきたいところ。


T:「しかし、これでアリス・キャロルはいくつめだっけ?」
S:「4つ目(www。ちなみに灯里はすでに4つ完成させてる」
T:「灯里とアリスはオレの嫁だーーーーっ!!
S:「………」
T:「ふはははっ!!」
S:「かんなぎは中…」(ボソッ)
T:「ナギ様は中古じゃああqwsでrftgひゅじこっ!!!
2009-08-13(Thu)
 

天使千秋 [18]

完成しましたっ!!

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天使ということで、肌は白め。衣装も白め。髪も白めにしてみました。
まぁ、そのなんというか思っていたより、ずっといい感じに仕上がっています。フィニッシャー的に。

何がどうなって、こういう結果に至ったのか…が分かれば再現できるんですけどね~~

全然っ、理由がわかりません(www


昔から一品モノには弱かったし、繰り返しのない作業に対しては不器用なタイプだったのですが、今も変わってないみたい。でも、うまくいったんだし、細かいことはどうでもいいかっ!
2009-08-11(Tue)
 

天使千秋 [17]

難関の胴体接着を通過し、組み立てが進んでいます。

それにしても、胴体の接着は大変でした。左右の腕+フジオカ(くまのぬいぐるみ)+首+胸を組み合わせるだけで1時間半はかかりましたから。塗膜でパーツサイズが大きくなったのか、微妙にかみ合わせが狂っていて、最後はルーターで削って位置調整を図りました。

現在は、写真の状態。完成…しているように見えますが、実際は前髪の接着をしていません。

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髪のパーツは前後に分割されています。背中側のパーツを接着するにあたり、パーツ同士のかみ合わせを確かめたくて、マスキングテープで仮固定しているだけなのです。この後で前髪もくっつけて天使の輪を乗せればめでたく完成となります。

あともう少し。


2009-08-09(Sun)
 

天使千秋 [16]

塗装が終わりました。全体の色使いが正解だったのか、それとも不正解だったのか。微妙なところです。組み立ててみての評価……でしょうか。

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塗装の最終工程と言えば、顔の処理。今回の瞳の塗りこみは写真のような具合です。視線を右へずらしてみました。瞳孔がかなり大きいのが「みなみけ」の特徴なので、思い切って黒目の部分を大きく取ってみました。

さてさて、ここから一気にいきますよ~
2009-08-07(Fri)
 

アリス・キャロル [0]

天使千秋の完成はしていませんが、次の組み立て予定のガレキに手を出しています。

ARIAからアリス・キャロル。当ブログで、狂ったように組み立てているシリーズ物です。っていうか、こんだけARIA関係のガレキを組み立てていてまだ在庫があるんですけどね。仕入先は中古のガレキから。振り返ると、ずーーーーっと過去に買っているのです。

その1
その2

寝かせ続けて約一年。ようやく日の目を見るときがやってきました。

ちなみにこちらのキット。ヴェネツィアン ゴンドラの部品が入っている大作です。ですが、そこまで加工・塗装する気持ちはなくて、最小セットで組み立てようと思います。フルセットで組み立てようとするとパーツ数27になりますが、実際に手をつけるのは14個。これくらいなら、工房がない家でも十分にいけるでしょう。

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まずは、パーツの洗浄から始めました。金属ボールの中に沈めて、中性洗剤を流し込んで一晩つけ込みます。これで翌日に歯ブラシでゴシゴシ洗ってから乾燥。そこまで下準備をしてから、整形という算段になります。

いつもはキットを買ってきたその日のうちに洗浄を済ませているので、この工程を晒しあげる事はほとんどありませんでした。今回は中古キットということで、特別に第0回目として書いてみた次第。
2009-08-05(Wed)
 

天使千秋 [15]

肌などの塗装を順次進めています。

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仕事が忙しくて時間的余裕がない中での作業で、ちまちま塗っています。何も進まないよりはずっといいけどね…。おおよその部分は塗れていて、残すところは髪の毛。

で、その髪の毛ですが、どの色を使うべきか悩んでいて、調色で時間がかかりそうです。一度決まってしまえば早いんですけど、どうにも色のレシピが思いつきません。……というわけで、お店に行ってどんな色があるのか見てこようと思います。心に引っかかった色を適当に買ってきてなんとかやってみようというコトです。

困った時は力技に頼るのも一案ですからね(ww
2009-08-03(Mon)
 

天使千秋 [14]

パールを使って、ドレスの塗装をしてみました。

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今回はMr.カラーの「ホワイトパール」をベースにしてみました。まずはつや消しホワイトで下地を整えて、その上からホワイトパールを吹き付け。黄色系の光沢を出せる粉末を買ってきて、コート剤と混合。こちらを『シャドウ色』として吹き付けました。

そして、最後に塗装をもう一度。ホワイトパールを全体的に吹き付けて作業終了です。


言葉にすると数行ですが、粉末の混ぜる量とか、仕上げのホワイトパールの吹き付け量には気を使っています。控え目な感じでシャドウが乗るようにしたかったので、最後の仕上げ吹き付けはやや重厚にやってみました。

初めてのパール系塗料。まだまだ使い方に工夫の余地が相当ありそうです。上手に使えばシルクみたいな質感が出せそうなので、何かにつけて手を出してみようと思います。
2009-08-01(Sat)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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