南 千秋 [8]

T:「アリア好きだよね?」
S:「え?あ、うん」
T:「でっかい大好きだよね?」
S:「そりゃ、好きだけど。ってか、アリアのガレキばっかり組み立ててるブログなんだからさ」
T:「じゃ、クリスマスプレゼントを…」
S:「それは終わってる!!
T:「じゃあ、お年玉…」
S:「何かくれるの?」
T:「欲しいなっ!テヘッ!!
S:「誰がオッサンに小遣いなんぞくれてやるかぁぁぁぁっ!!!」

…で、このようなものが手に入りました(←結局、贈り物をゲット)。どこで見つけてくるんだよ、こんなもの(w

20100131b.jpg

アリアの痛車のプラモデルですね。これは。

T:「また積みガレキを増やしたわねーーーーっ!!!」
S:「オメーが持ってきたんじゃねぇかぁっ!!」


さて、それはさておいて肝心の千秋さま(姫)の進捗状況をば。

表面処理を進めました。#800のヤスリで、全体を一通り舐めるように削りなおしです。

20100131a.jpg

…というのも、細かい傷や穴が散見されていたから。目立つところを重点的に修正していくよりは、全体をバーーッとやってしまった方がいいかなと。次はサフを吹き付けるわけですが、どこまで傷が直っているか。ちょっとドキドキです。
2010-01-31(Sun)
 

南 千秋 [7]

サフを吹きました。

20100129.jpg

ここまでは順調に来ていますが、想像するにここからが長い道のりになりそうです。なんといっても細かい気泡が多いこと多いこと…。形もいまひとつな所があるので、こちらも修正したいところ。これを全部潰すとなると、1~2週間は堅いんじゃないかと思います。…ってことは、ワンダーフェスティバル前に完成させるのは不可能なわけです。

ん~、できれば完成させて写真を持って行きたかったのだけれど、それは夏のワンフェスまでお預けかな。
2010-01-29(Fri)
 

南 千秋 [6]

大雑把ではあるけれど、一回目の表面処理がほぼ終わりました。

スカートのパーツに非常に薄い箇所があって、そのままだと紙ヤスリで全部削ってしまいそうな箇所がありました。こいつに薄くパテを盛り付けて補強。この補強箇所の確認が終了したら、サフ吹きに入りたいと思います。ま、時間にして30分程度でしょうか。

髪の毛のパーツの表面処理では、サフ吹きの後に大量の気泡が見つかりました。おそらく、他のパーツでも同じことがいえるはずなので、しっかり穴埋めをしていきたいと思います!

20100127.jpg
(この写真は途中のものです)
2010-01-27(Wed)
 

南 千秋 [5]

少々無理やりではありますが、髪のパーツを結合してみました。

20100125.jpg

写真では分からない程度の小さなな穴や傷がいくつか残っていて、それを綺麗さっぱり一掃したいなぁ~と思っています。が、それは同時に面倒くさいことをやろうということで、時間と手間を考えると微妙です。やる価値があるとも、ないとも…。

接合面(髪は左右で2つのパーツに分かれていました。中央に接合面が存在します)の調整ついでに修正できるところはやろうかな。他のパーツも磨かないといけないですしね。
2010-01-25(Mon)
 

南 千秋 [4]

仮組みを終えたので、表面処理に入りました。まずは後髪のパーツからです。

このパーツを選択したのは、先に結合して作業を進めたいから。前回の水無灯里で、スカートのパーツを先に結合したのと同じように、髪の毛のパーツを先組みしておこうという魂胆です。

20100121.jpg

とりあえず#600で荒削りをして、サフ吹き。その後に#800で仕上げの磨きをしたのが写真の状況。小さな傷が何か所かに残っていたので液体サーフェーサーを塗りつけて再度の仕上げ作業をしなければなりません。次の更新時には、結合後の状態に……なるかなぁ~(w
2010-01-23(Sat)
 

南 千秋 [3]

目立っていた段差&パーツ接合面の隙間があったので、エポキシパテで大きく盛り付けをしました。

20100119.jpg

リップクリームを使ってパテの接着面を調整しています。これは定番のテクニックですね。エポパテを使うと必ずあまりのパテが出ます。捨ててしまってもかまいませんが、一部をボールにして取っておくと「今、硬化がどれくらい進んでいるか」を確かめる事が出来ます。このボールを触って、待つべきか、それとも作業に取り掛かるべきかを判断するわけですね。

もっとも、一晩放置出来るだけの余裕があれば、こんなものは要らないわけですが(w

お急ぎの時には是非。
2010-01-21(Thu)
 

地層を読む(第5回)

約150日おきにやってくるこの企画(どういうわけか、このサイクルで運営しているのです)。今回も懐具合を確かめてみましょう。

2006年WF夏・WHF有明 → 完全消化

2007年WF冬・WHF有明・クリカニ・WF夏・WHF横浜・ホビコン・WHF有明 → 完全消化
2007年クリカニ → 残り1体

2008年WF冬 → 残り1体
2008年中古 → 完全消化 (-1)
2008年WHF有明 → 完全消化
2008年WF夏 → 残り4体

2009年HCGK01 → 完全消化 (-1)
2009年HC有明 → 完全消化
2009年WF夏 → 残り3体 (-1)
2009年譲渡 → 残り1体
2009年中古 → 残り1体 (+1)

2009年の秋にあったトレジャーフェスタ有明でガレキを買わなかったことが影響して在庫は若干の減少。とはいえ、現在積み上げられているキットはどれもこれも製作に手間がかかる力作ばかり。数字上のマジックに騙されるわけにはいきません。実質1.5倍くらいにカウントしておくべきです。

これはワンダーフェスティバルで買うと致命的だな…。

T:「でも、買うんだよね?」
S:「まぁな」

2010-01-19(Tue)
 

南 千秋 [2]

ざっくりと仮組みをしました。ここまでやって、軸打ちしたのは首一か所のみ。他はダボがしっかりしているので、テープで仮止めした程度です。エポキシ系の接着剤でしっかり固定できそう。

20100117.jpg

なんというか、破壊力のある可愛らしいお姿になりました。これを見ておけば製作意欲も上がるというものです(ww
パーツのかみ合わせが非常に厳しいので、仮組みを何度もやりながら表面処理を進めていく予定です。少なくともあと2回は仮組みが必要そう。ブログでも、この写真が何回か掲載されることになりそうです。
2010-01-17(Sun)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [29]

完成しました。

20100115.jpg

天野こずえさん原作の「アリア」より、水無灯里。原型は「倒福亭」さん。本編の最終話にだけ登場する髪形のバージョンです。アリアのガレキで水無灯里といえば、片手グローブ姿が普通です。このキットでは、一人前になっているので手袋はありません。

動きをちょっとだけつけるために、左足の踵を浮かせたポーズにしてみました。頭の上の帽子は着脱可能になっています。苦労したのはなんといっても髪形。モミアゲが型の下、二の腕の上を通ってポニーテールとくっつく…ように見せるのには腐心しました。なんとなく馴染んでくれたと思います。

違う角度からの写真はfgへ投稿しております~

T:「だからモミ子じゃないですぅ~~~!」

2010-01-15(Fri)
 

南 千秋 [1]

水無灯里の組み立てがほぼ完了となったので、次なるキットに手を出してみました。
「みなみけ」より南千秋。原型製作は渡辺敏史さん。

20100113.jpg

箱を開けてみて印象に強く残ったのが、インストラクションのキメの細かさ。組み立て方の説明から、注意するべき点、解決策など詳しく書かれていました。かみ合わせがきついところはキッチンペーパーを使ってみるといいとか…。初心者~中級者にとっては嬉しいガイド。原型だけでなく、ここまできっちりと仕上げるあたり、レベルの高いディーラーさんと感じさせます。

ディーラーさんのブログによると、シリコン型の破損があったそう。こちらのキットは、その破損による影響を受けたパーツが入っていました。まずは、その対応から着手していく予定です。ワンフェスまでに完成……は無理だろうな~(w
2010-01-13(Wed)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [28]

組み立てが順調に進み、上半身がその姿を見せてきました。

20100111.jpg

ここまで来ると、今回のキャラクターはモミアゲがぐるっと頭の後ろまで周り、ポニーテールとまとめられているのが分かります。特徴的な髪形ですが、この形を3次元で作るのは凄いなぁ~と思いました。組み立て側としても、ポニーテールとモミアゲの結合がうまくいくように、パーツをお湯で曲げる等の調整をしています。

とりあえず形にはなっているのでよかった、よかった。

……で、この微妙な髪形のパーツが破損する前に完成させて写真を撮っておかないと。

T:「モミ子じゃないですぅ~~~!」
2010-01-11(Mon)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [27]

久しぶりに瞳を入れる過程を写真にとってみました。

まずは下書きの段階。
20100109a.jpg
キットに同梱されていたインストラクションの写真を参考に瞳の位置を書き込みます。今回は、瞳を右側(作り手からみると左側になります)に寄せました。瞳の形がいびつとか、アイラインの入れ方とか雑な部分はありますが、大きなガイドができればOK、という感じでやってます。

つづいて一番薄い色を塗って下地作り。
20100109b.jpg
下書きを参考にして目の形と位置を更に絞り込んでいます。下書きは塗料で上塗りして隠してしまいました。

アイラインを追加
20100109c.jpg
下地の色がはみ出た部分をごまかしつつアイラインを入れました。色は黒ではなく、深い緑色を使っています。つまり、瞳の塗り込みはすべて緑色ということになります。アイラインがはみ出てしまったところは白やベースの緑色を上塗りして調整。

目の書き込み
20100109d.jpg
瞳を構成する緑を少しずつ濃くした塗料を載せてグラデーションを作っていきます。中央の瞳孔はアイラインと同じ色を使用。瞳の緑には、色の強さが異なる5段階のグラデーションを使ってみました。最後にハイライトを載せて、それっぽく見える目となります。

仕上げ
20100109e.jpg
眉毛や唇などにも忘れずに塗装。ここまでやったらコート剤をサッと軽く吹きかけて乾燥待ちです。


以上、皆さんの参考になりましたでしょうか??
2010-01-09(Sat)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [26]

組み立てられるところから接着を開始。

20100107.jpg

写真は下半身の状況です。足の裏にある穴は固定するための線を通すもの。自立してくれそうにないので、0.8mm径のアルミ線なり真鍮線を通してなんとかするつもりです。組み立てる前に軸の入れ方をチェックしておくこともあります。ですが、組み立てをしている間にバランスが変わる……なんてのはよくあることで、今回は大丈夫なのか心配です。

立ちにくいなら支柱で支えるとか、ペッタリ張り付く台座をかみ合わせるとか、逃げる手はあるんですけど。
2010-01-07(Thu)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [25]

作業は順調に進んでいます。只今は小物を仕上げる段階。社章の塗りや髪飾りといった小さなパーツを処理しています。この作業もおおむね終盤に差し掛かり、目を入れるまで秒読み段階。同時並行で組み立てにも着手できそうです。

20100105.jpg

この作業で役に立つのが面相筆。細かい塗りは面相筆なしには到底こなせるものではありません。今回、頑張って塗ってみた社章はこんな感じ。そりゃ、デカールには及ばない再現率ですが、筆だからこそ出る味があってよいと思ってます。

ガレキ組み立ては二次元のキャラクターの立体化。完璧に二次元の世界を三次元にまで引き上げるのが理想です。でも、同時に世界に一つしかない自分の作品を仕上げることでもあります。となれば、誰がやっても同じになる完璧な立体化ではなくて、自分なりの解釈を加えるのも一つの方向性でしょう。その時にあえて筆塗りを選ぶ……というのはあながち間違いではないと思います。

2010-01-05(Tue)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [24]

T:「ちっくっしょぉぉぉぉぉぉーーー!なんでSだけ正月早々から巫女のコスプレ見てるんだよぉぉぉぉ
S:「いや、(アルバイトだけど)本物の巫女さんだから」
T:「しかも、帰りの新幹線でキャビンアテンダントのコスプレまで見やがってぇぇっ!!」
S:「制服着たら何でもコスプレしてるってわけじゃないからね


さて、エアブラシとリタッチの組み合わせで胴体パーツの塗装を終わらせました。

20100103.jpg

写真だと綺麗に塗れているように見えていいです。後ろに回るとマスク漏れが何か所かあって、格好が悪いのですが(ww

スカートの凹凸の部分で、マスキングテープが僅かに浮いてしまった箇所がありました。ゾルで埋められた隙間もあったのですが、100%というのはどうしても無理。隙間から青色が薄く侵入しています。上からホワイトで修正しておけばどうということはないですけれど。

次は小物の仕上げがメイン作業になります。組み立てられる部品は随時結合しておくとして、5~6回更新すれば完成に至ると思います。
2010-01-03(Sun)
 

一年の計はアキバにあり

年の初めということで、神社にお礼参りに行ってまいりました。

東京のド真ん中にある「神田明神」。もうお分かりの通り、趣都アキバハラから徒歩で行ける場所でございます。たまたま近くにいた友人Oさん(同期の男性)と二人連れの参拝(ちなみにこのOさんは、私をガレキの世界の入り口まで案内してくれた張本人でもあります)。

神社の大きさといい、込み具合といい、雰囲気といい、絵に描いたようなお正月。おみくじを引いたり、何やら背中がむず痒くなる恥ずかしいお願い事を書いたり、それはそれは青い寒空の下、とてもとても気持ちのいい時間でした。


T:「漫画とかアニメとか小説だと、同じクラスの気になる女の子と一緒に来たりするんだけどな」
S:「……やっぱり着物姿なんだよな」
T:「それがお約束だな」
S:「現実なんてクソゲーだーーーっ!!


その後は新年のアキバを散策。博麗神社にお参りしたり(ww、ヨドバシカメラの初売りに並ぶ行列を見たり、ソフマップの初売りを見たり…。まぁ、なんというか普通の散歩でした。あ、年末に壊れてしまった携帯のストラップを買いなおせたのは収穫だったかも。

2010年もそこそこの回数来ることになるであろうこの街を、新年に歩くと言うのは幸先のよいことだと思います。
今年もよい一年でありますように。


[追伸]
それはそうと、アルバイトの巫女さんがとっても一所懸命に働いて眩しかったです。

T:「くっそぉぉぉぉーーーっ!!
2010-01-02(Sat)
 

水無 灯里 Final navi. ver. [23]

T:「新年だろうが、年末だろうが、ガレキさえ作っていれば細かいことはいいんだよ」
S:「そんなわけで、皆さま、あけましておめでとうございます」
T:「本年度もよろしくお願いします」

…で、新年一発目から普通にガレキ組み立ての記事でございます。とりあえず年越しマスキング?の成果あって胴体パーツのマスキングが終了しました。残りは小物ばかりで、実質的に塗装準備が整ったと言える段階に。

20100101.jpg

となればとっとと塗装したいのですが、諸事情によりエアブラシが手元にありません(ww

かといって時間を無駄に使うのも考えもの。まずは筆による塗装を先行させて後からエアブラシ作業という計画を立てました。エアブラシの後にはリタッチが入るので、作業手順としては筆による塗装はまとめてやるのが効率的です。今回は特別措置ということで…
2010-01-01(Fri)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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