アリス・キャロル (硫黄泉) [1]

T:「またぁぁぁ~~~~~?」
S:「『また?』とか言わないのっ!」

当ブログでは恒例行事となっている、アリアのガレージキットの組み立てのお時間がやって参りました。エスカレーターがちょっと逆走してみた、あの夏の日に買ったキットです。今年中に手をつけるアリスのガレキはもう一つありますが、まずはこちらから。

20100225.jpg

ディーラーは硫黄泉さん。超有名です。でっかい頑張って作ります。

今回のテーマは表面処理を効率的に仕上げる方法の探索。これまで#800の紙ヤスリで仕上げているのが通例ですが、このキットに限っては#600で仕上げてみたいと思います。何人かの原型師さんのお話をかうかがっている限り、この番手のやすりで十分な表面が得られるはずです。

といっても、スケールを考慮すると、前回の南千秋より圧倒的に表面積が大きなキット。当然のんびりペースで組み立てることになると予想しています。完成予定はゴールデンウィークくらい?でしょうか
2010-02-27(Sat)
 

南 千秋 [17]

南千秋、完成しました。

20100227.jpg

うまくいかない感が強かった割に、写真で見るとうまくまとまりました。唇の塗装なんか、色が濃すぎるんじゃないかと予想していたのですが、馴染んでます。ぬいぐるみをギュッと抱いている部分は、パーツ同士のかみ合わせが相当きついのではと心配していましたが、すんなりと入りました。

あれ?

って、拍子抜けです。

下着と太もももきちんと塗装していますが、下から覗きこまない限りは分かりません。グラデーションとか頑張ったんだけどな~~


T:「ならばアクリル板の上に置いてローアングルで撮…」
S:「それしたらブログの方向性が狂うから禁止っ!!!」

ローアングルはありませんが、fgに違う角度からの写真も載せています。

2010-02-25(Thu)
 

南 千秋 [16]

千秋さまの組み立てが進んでいます。

20100223.jpg

写真の状態は首の据え付け中。ここまで来ると、もうほとんど完成型です。足から始まって上へ上へと進んでいった接着作業も、最後に残っているのは後髪の部分のみ。心に引っかかるモノはあるけれど、完成間近ともなればちょっと嬉しい気持ちもあります。

組み上げる楽しさ、達成感はいいものですよ。

ということで、次 回 更 新 が 完 結 編 で す !
2010-02-23(Tue)
 

反省会の時間

南千秋の組み立てがそろそろ終わりに近づいています。今回のキット組み立てでは、大きく二つのミスがありました。

1) 目の入れ方
視線を左に若干寄せたつもりでしたが、左右の眼で視線の方向が違ってしまった。一目見ただけで違和感がある……ということはありませんが、落ち着いてじ~~~っとみると、やや不自然さが出る。だからこそ気づきにくかったのかもしれないです。

2)マスキング処理
マスキング漏れではなく(これは完璧にいかないのであきらめている部分ありww)、マスキングをはがす時にうっかりキットの塗装に傷を入れてしまった。リタッチでごまかしたけれど、こーゆー初歩ミスはいただけない。


この2つのミス。性質が異なりますが、その根っこは同じです。「焦りすぎ」。普段の生活で時間がないのに、完成させたいという気持ちが走りすぎて、とにかく手を動かしてしまった結果でした。考えてばかりで手を動かさないのも良くない……ので、これくらいが丁度いいのかもしれません。制限時間の中でゴールまで辿り着くことも重要なテーマ。けれど、本当にこれでいいのかな……と考えています。

ミスした部分もあり、うまいこと仕上げた部分もあり。冷静に考えれば、平均的合格点を与えられる作品になると思います。でも、そうじゃない。これまでのように「一所懸命に作ったキット」や「心をこめて丁寧に作ったキット」では足りない。どうしたら「良いキット」になるのか?

悪戯に時間をかけるわけではなく、完全無欠のテクニックを駆使した完成品でもない。自分の技術や知識の限界はあっても、それでも尚「上手く出来た。よく出来た」と感じられる、自分が納得できるものをどうやって作っていくか。

とてもシンプルで、けれど答えが見つけにくい問いにぶつかっています。その答の出し方も、見つけ方も、今は分かりません。

こうやったらいいんじゃないかって、工夫をしているうちにぐちゃぐちゃになっちゃって、訳が分からなくなったその先にあるのかなぁ~、なんて。そんなコトはないか。
2010-02-21(Sun)
 

南 千秋 [15]

サクッと目を入れてみました。写真はピンボケしちゃったけど(w

20100219.jpg

今回は作業スピードを最重要視して目を入れました。スピードという点では合格。とにかく短時間で下書きから色載せ、ハイライトの調整まで実施。その割にそこそこの出来になっていると思います。……でも、これでいいのかな~と悩む一面もあり。

スピードも重要だけど、品質も大事。どっちも手に入れたいってのは欲張りなんですかね~。

以上、自分の限界を伸ばすための挑戦でした。
2010-02-19(Fri)
 

南 千秋 [14]

スカートの塗装をしたので、下半身を仮組したところのもの。思い描いていた色とは違うスカートの色でしたが、まぁ、これはこれでいい感じかもしれません。今回のスカートは「明るい色」+「普通の色」+「暗い色」の3色を使ってシャドウ吹きをしました。深みのある色合いになった気がします。

20100217.jpg

ここで塗装はいったん終了。二度目のマスキング作業に入ります。続いて、最終のエアブラシ塗装→ディティールの仕上げ→本組み立て→完成の工程を予定しています。
2010-02-17(Wed)
 

南 千秋 [13]

マスキングを終えたので、塗装作業2回目。計画通りクマのぬいぐるみ(フジオカ)と肌色の部分がターゲットです。

20100215.jpg

写真は塗装したフジオカです。なにやらテカッテカに光っていますが、この後でコート剤を吹き付けて落ち着かせる予定です。メインの色は、イエローとキャラクターイエローを合わせたものにしました。で、シャドウとしてキャラクターイエローを少々。たった一つのパーツですが、陰影をつけることによって"のっぺらぼう"から"カタチのある"ものに変化していたらうれしいですね。

さて、次は髪とスカートの塗装と行きますかっ!


T:「バレンタインなんて大っ嫌いだぁ~~~~!!」
S:「あ~~、もーうるせーな」
2010-02-15(Mon)
 

南 千秋 [12]

ワンフェスが終わって一週間。

買ってきたキットのパーツチェックと洗浄が終わり、一安心。あとは箱なり、袋なりに丁寧に保存しておけば部屋の中がすっきりします。

S:「もっ、もちろん、組み立てるんだからねっ!!」
T:「そのまま永久保存モードに入るのに、スーパーひとし君を…」
S:「番組の選択が微妙だよ!!あと、今はシステム違うからっ!!」
T:「えっ!?そうなの?」


それはさておき、ただいま鋭意組み立て中の南千秋に戻りましょう。

表面処理をなんとか終わらせたので、マスキング作業に着手です。まずは肌色のためのマスキングから。肌色と同時にクマのぬいぐるみ(フジオカ)も塗装する予定です。フジオカはマスキング不要なのでいいとして(w、肌色についてはポイントを押さえないといけません。

自分の理解では、両腕のパーツと白目の部分さえしっかりマスクできれば、十分。他の箇所は組み立てたときに見えなくなるか、別の色を上塗りすることで隠せそうなので…。

うん、これならなんとかなるはずだ!!

20100213.jpg

とか言ってると、気の緩みから失敗しそうで怖いんですけどね(w
2010-02-13(Sat)
 

南 千秋 [11]

表面処理が終わってはいませんが、白色の塗装に着手しました。

20100211.jpg

といっても、塗ったのは白目・シャツ・下着の3つだけ。どの場所も面積としては小さな範囲です。下着に至っては組み立て後には見えなくなってしまいます。それでも、丁寧に作る上では必要なこと。細かいところにも気を配っていかなければ。

この後は、残されたパーツの表面処理を進めながら、本格的な塗装に備えてマスキングを並行させていきます。当然ですが、優先されるのは表面処理ですけどね。
2010-02-11(Thu)
 

ワンダーフェスティバル2010[冬] のお話 その3

ワンフェスのレポートの最終回は『番外編』として雑多な話題です。
20100209.jpg

<徹夜組のコト>
コミックマーケット(コミケ)にしてもそうですが、ある程度大きなイベントになると徹夜組が現れます。今回の徹夜組の取り扱いについて、スタッフの方からお話が聞けました。簡単にまとめると、

・始発電車が到着する前には、イベント開催者側として列形成は行っていない
・それ以前に集まった人たちの形成した列については責任をもった関与はしていない
・しかしながら、施設周辺に集まった人たちを放置はせず「一時保護」という名目で別の場所に集めている
・入場時には、保護した人たちとイベント運営サイドとして形成した列を合成している

とのこと。始発電車を降りて会場まで早歩きした人、お家が近くで徒歩で来た人、ホテルでキチンと宿泊した人が徹夜組認定された例もあり、そこは気の毒ですが、取り扱いの方針はこういったもののようで。ま、とにかく会場には常識的な時間に行くようにしましょうね

<今回のコスプレ>
個人的にヒットだったのは、デュラララ!!のコスプレをしていた集団。特に、平和島静雄と折原臨也の二人はすごくいい感じでした。男性のコスプレでここまでしっくりきたのは初めてかも。セルティもいたけど……あれは反則じゃないかなぁ(w

<富樫は本気を出している@とあるブースにて>
F:「早く原型作りましょうよ~~~」
S:「そうッスね。富樫が本気出したら、オレも原型作りますよっ!」
B:「あんな感じですけど、アレはアレで既に富樫は本気を出してますよ」
S:「な、なんだってーーーーー!!」

事の真偽はさておき(おそらく偽)、何か粘土でもこねくり回したいです。まずはキットの組み立てとどういうバランスを取っていくか……から考えないといけませんが。今年の年末には着手したいですよ、ホントに。

<買ったもの>
今回は2つ。

S:「べっ、別にアンタのために買ったんじゃないんだからねっ。勘違いしないでよねっ!」
T:「いや、それは分かっとりますがな」

ワンダーフェスティバルで、ここまで買い物が少ないのは初めて。一つは気軽に作れそうなサイズで、もうひとつはきちんと作らないといけないサイズ。0.5体と1.5体というカウントで、合計2体という感じ。これなら次のイベントまでに確実に消化できるでしょう。こちらはとても健全な結果となりましたとさ。
2010-02-10(Wed)
 

ワンダーフェスティバル2010[冬] のお話 その2

前日に続き、今回はワンフェスで感じたことを。

今回の参加で感じたのは、自分の中でワンダーフェスティバルが持つ意味が変わってしまっている、ということでした。かつての

 ・造形という未知の領域を教えてくれる場所
 ・自分では作れない原型(キット)を買える場所
 ・感謝の気持ちを伝える場所
 ・一瞬ではあるけれど、作り手の世界が垣間見える場所

といった感覚。もう、どれでもないのです。開幕前に欲しいキットがない、という結論に至ったのも偶然ではないかもしれません。

欲しいキットがないなら自分で作るしかない。そういうことなのかもしれないよ?」と、ある原型師さんはアドバイスをくれました。

今のあり方では限界を迎えているのかもしれません。薄々と。でも確実にそれを感じている。

ガレキを組み立て始めた最初は、無茶なこともやってしまう冒険心がありました。不安より先行するやってみたいという気持ち。いつしか試行錯誤の末にある程度やり方が分かってきて、自分の組み立てスタイルが安定してきて、そこで停滞してはいないか。数をこなして経験を積んでいるものの、うっかりしてはマトモになって、大切な宝物を失っていないか。

大袈裟に言うならば、もっと違う生き方を。
下世話に言うならば、もっと違うガレキの組み立て方を。

昨日に似た今日。今日と似た明日ではなく、延長線上にある違う未来を掴もうとする勇気、失敗を恐れない過去を振り向かない若さを失っていたように思います。

ということで、2月に入ってから立てた今年の目標
1)ガレキを組み立てる際には、一品につき一つの挑戦テーマを設ける(難易度の大小は問わない)
2)先延ばしにしてきたKMPG-Zさんのアリスキャロルを組み立てる(おそらく2010年後半)
3)何か作る(ブログには掲載しないけど)

一年の計があるという元旦は過ぎていますが、何かを始めるのに今日という日ほどよい日はないでしょう。だって、今日が私の人生で一番若い日なんだから。

悔んだって後の祭り もう 昨日に手を振ろう
さぁ、旅立ちの時は今 重たく沈んだ錨を上げ

from "Fanfare" by Mr.Children


2010-02-09(Tue)
 

ワンダーフェスティバル2010 [冬]

世界最大級(多分、最大だと思うけど)のガレージキットの祭典、ワンダーフェスティバル2010冬に参加してきました。今回は、その状況を時系列にまとめてみたいと思います。

2/6 昼ごろ
東京入り。まずはその足でアキバハラに向かい、同人誌を一冊仕入れる。

T:「もう、すでにワンダーフェスティバルと関係ないよね?よね?」
S:「そんなことないって」

2/6 夕刻
東京駅前に戻り、製作記を連載中の"南 千秋"を保管&展示するためのケースを物色。Loftでピッタリのサイズが見つかったので購入。店員さんが何を思ったのかバレンタインデー仕様の袋に品物を入れてくれる。

思えばこれが珍道中の始まりだった…

2/6 夜
今夜の宿へ移動。やたらと人がこちらを見てくる。どうやら、Loftの袋を見て逆チョコを手作りするために道具と材料を買い込んでいる人と勘違いされている模様。

S:「ちょっ(wwww。違うって。これは自分で組み立てたフィギュアを飾る………。いや、やっぱり逆チョコでいいです

2/7 5:00 AM
始発電車で幕張メッセへ移動。始発電車の人の波の最後尾についてのんびりと歩く。正面入り口からガイドブックを見せて入場。Eブロック側からぐるりと回りAブロック横で待機する。

2/7 9:00 AMまで
待機列で並んだ後、前後左右の人とフィギュア談義で盛り上がる。初対面とは思えない盛り上がりっぷり。4時間ぶっ続けで話まくる。この時、待機列の先頭であることに気づき、何を買おうかという話になり…

A:「とりあえずグッスマに行こうと思ってます」
B:「この位置だから企業に回ろうかな~と」
C:「思い切ってCブロックのリキッドストーンにでも行ってみようかと…」
S:「特に欲しいものもないので、適当に大手に並んで玉砕してみようと思います」
B・C:「ちょっ(www。それで始発で来るって」
A:「お祭り気分を味わう派、ですね」

この待ち時間でも、Loftの紙袋は奇妙な視線の対象でした。もう逆チョコでいいですから。

2/7 10:00 AMまで
列が進み、侵入エリアごとに行列を分割。ここで待機列で盛り上がった人たちとは分かれてシャッター前付近で開場まで待機。

2/7 10:03
会場入り。ネタ実行

人気ディーラー その1 に並ぶ:
列に並び、完成見本品を目の前で見たところで「期待していたのとちょっとイメージが違う」ことに気づく。そのまま並び続けたら、目の前で完売になる。結果オーライだけど、目の前で完売は初めてなのでちょっとビックリ。

人気ディーラー その2 に並ぶ:
販売窓口のはるか手前で売り切れる。蜘蛛の子を散らすように人が列から離れるのは、なかなか面白い絵だったりした。

人気ディーラー その3 で抽選に参加する:
いい記念になりました(www

ということで、トライ&エラーを繰り返してすべて玉砕。一つも買えていませんが、これはこれで十分楽しめました。「買えたらいいな~」という気持ちだったので、買えなくてもそれはそれでOK!という気軽さ故の楽しみ方。かなり新鮮です。で、そのままでは悔しいので、記念に一つガレキを購入。

S:「すいませ~~ん。ガハラさん(※)下さい」 ※化物語の 戦場ヶ原ひたぎ のコトです
D:「えっっ!?なんですか?」
S:「えっ?」
D:「あっ、すいません。お客さん来ないと思ってたので…」

確認したら一番客だったそうです。作品の出来具合から考えて人気ディーラーさんに負けていないので、まさか自分が一番とは思いませんでした。

2/7 10:30
とってもお世話になっているディーラーさんのところへ乱入&闖入。いつも通りの素敵なワンダーフェスティバルを楽しむ。

2/7 12:00
知り合いのT橋さんを見つける。

S:「どれくらい買いました?」
橋:「あんまりは買ってないかな」
S:「じゃあ、20K(20キロ円=20000円)くらいですか?」
橋:「あれとアレとアレを買って……74K(74000円)くらい」
S:「……マジですか」

2/7 13:30
以前にキットを買ったディーラーさんに完成させたキットの写真を持って行ってご挨拶。喜んでいただけたうえに、色々と裏話を教えてもらう。おまけのお話はともかくとして、きちんとお礼参りができてよかった。

2/7 15:30
ふらりと散歩している時に、一発ネタのキットを見つけて即買い。恐るべしワンフェス。

2/7 16:30
大切な人たちに別れを告げて会場を後にする。電車に乗り、気が付いたら東京だった。

2/7 17:30
電車を乗り換え。時間を見つけて会場に来られなかった友人に連絡。

S:「T橋さんに会った。控え目の買い物で、70Kくらい使ってたよ」
O:「それは全然本気じゃないね。本来ならもっといくはず」
S:「うそーーーーーーーん!?」

2/7 20:00
気が付いたら終着駅。心地よい疲れとお祭りが終わってしまった一抹のさみしさを感じる。あと、駅の人たちの視線が気になる。もうチョコ大好きでいいッスよ。

2/7 20:30
ベースキャンプ到着。早速、キット一つのバリ落としを済ませて洗浄作業に入る。そして、おやすみなさい。


感じたこととか、戦利品などは後日アップ予定です。
2010-02-08(Mon)
 

Here comes A New Festival !!

ワンダーフェスティバル当日です!!

このブログがエントリされるころ、現場にいると思います。多分。
一年に二度のお祭り。思いっきり楽しもうと思います。もちろん、事故とか事故とか事故とかには気をつけて。買い物は……どうなるでしょうかね?買い込みすぎないように注意だけはしたいと思います。

T:「こっ、こいつ…。あの前フリしといて、買いまくる気かーーーーーっ!?」
2010-02-07(Sun)
 

南 千秋 [10]

表面処理で納得がいくパーツが出てきたのでホワイトニングへ。

20100205.jpg

…といっても、納得できたパーツと納得のいかないパーツでは、前者の方が圧倒的に数が少ないので、まだまだ道半ばと表現せねばなりません。地道に行けば塗装準備(マスキング作業)に入れる日も近そうです。

ワンフェスも近くなってきたし。実に楽しみです(w
2010-02-05(Fri)
 

節分といえば

そういえば昨日は節分でした。

会社では

X:「鬼(の役)をやらなくちゃいけないから、今日は帰らなくちゃいけないんだよ」

とか言ってる人もちらほら。「鬼は~~外~~~。きゃはははっ!」とか娘さんがはしゃいでたりするのかもしれません。撒いた後の豆の片付けが面倒だったりして。

世の中はさておき、豆まきというイベントは私にとっては影の薄い存在です。

昔、我が家ではネコを飼っていました。迷い猫オーバーランだったのを拾ったのですが、それはそれは可愛がっていました。で、ある年に豆まきをしたのですが、”豆をまきながら、声をあげて家の中を歩き回る”という家族の行動にネコが驚き大パニック状態に。

家具に激突を繰り返しながら、家の中をニャーニャー鳴いて逃げ回った揚句に家から脱出。そのあとも怖がって家族の誰にも近づかなくなった(数日で快復)というツンデレイベント?が発生しました。

その様子があまりに可哀そうだったので、翌年からは豆まきは中止。二月の初旬はネコと一緒にこたつで丸くなるのが定例となりましたとさ。

その後、そのネコは豆まきのない静かな余生を送ったとのこと。
2010-02-04(Thu)
 

ワンフェス 何を買おうかな?

いよいよワンダーフェスティバルが目の前まで迫ってきました。原型師さんは地獄のようなことになっていそうですが、参加する側からは一番楽しいときだったりします。当然のように、買い物リストとブースの位置をまとめた資料(通称、宝の地図)を作ろうとしたわけですが…

S:「欲しいキットがねぇや…」

今回の購入数は最大3つにしよう、とか考えていましたが無駄でした。というか、化物語多すぎです。思わず数えてしまいました。

 Acid trip
 AMBIVALENT
 IRM36
 A.G.O
 MMY
 おおきなりぼん
 くらぶファンタスト
 the poppy puppet
 GSプロジェクトEX
 Strike Plus
 SNUFFKING
 セイブンドーだった
 zoukei style
 TEAM AGYOW
 月の庭
 T.D.F
 羅刹
 たいらんど
 西口模型部
 Nautilus
 +ぴよぴよ堂
 Bubble Cars
 Free Style
 protorude
 鶴の館
 はちみつ工房/倒福亭
 ふらっと☆ぶらっと
 QT HOUND
 ミリワークス
 Mebius:N4G
 模型工房
 モリモリ部屋
 夜叉姫
 ヤツメウナギノタグイ
 Rapidriv
 rebuild
 Reply from
 りんごじゃむ
 (順不同、敬称略)

アレですか。みなさん「戦場ヶ原、蕩れ」ですか。撫子スネイクですか。羽川さん巨乳ですか。マイマイと一緒にお家に帰っちゃいますか。いや、面白い作品なので人気が集中するのもよく分かります。どれか一つくらい買ってみるのも一興ですかね~。

買い物から離れると、ご挨拶に行きたいディーラーさんは沢山あります。ふらっと☆ぶらっとさんとか、はるきこーぽれーしょんさんとか…。回るべき箇所はあるけれど、時間的には余裕がありそう。ま、のんびり楽しむワンフェスってのもいいかな。うん。
2010-02-03(Wed)
 

南 千秋 [9]

いよいよワンダーフェスティバル2010[冬]が近づいてきました。当ブログでも臨戦態勢を取っていきたいと思います。

T:「……臨戦態勢って何?」
S:「T君、キミは長生きしたいかい?フフフ…」
T:「すいませんっ!すいませんっ!

20100201.jpg

2回目の磨きとサフ吹きを終了。どのパーツにも傷があったため、3回目の表面処理に入りました。一部は4週目に突入していますが、それでも納得のいく仕上がりは得られません。ここが踏ん張りどころ。

T:「苦しい時が頑張るときだーーーっ!ワン・モア・セッ!」
S:「いまさら○リーズ○ートキャンプですか?」

残っているのはちいさな傷か、よほど修正が難しい傷かのどちらか。後者のタイプがよりによって顔のパーツにあってホント困ってます。地道に少しずつ修正していくしかないのかな…
2010-02-01(Mon)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

カウンタ
ブログ内検索
月別アーカイブ