春日野 穹 [14]

スカートのチェック柄を実現すべく、1ミリ以下の細いテープでマスキングをしています。

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ここまで細いとテープがしっかり張りついているのか不安になります。でも、仮に弱いところがあったとして、補強のしようがありません。もう、後は神頼み。このマスクの次は、もう一回チェック柄のためにマスキングをしなければなりません。その時に実現できるマスキングパターンを選ばないと頓死。

考えることはややこしいし、パズルの解き方が分かったとしても作業に時間を取られるのは確か。
こりゃあ、もう会社を休むしかないかな~と思ったので、有給を申請しました


T:「ここでアスキーアートの投入ですよ」
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しばらく先の事になりますが、せっかくの有給が無駄にならないように作業を進めなくては……です。
2010-06-29(Tue)
 

春日野 穹 [13]

お約束の白目マスクです。

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白目のマスクは初心者にとっては難しい作業だと思います。でも、それは一枚のテープでやろうとするからです。小さなチップ状にカットしたマスキングテープを組み合わせると、割合きれいに決まります。もっとも、いい気になってたくさんのテープを重ねると隙間ができやすくなったり、テープの淵が浮いたりします。ほどほどにしておきましょう。

写真のマスキング例もチップを5~6枚は使っています。左右で合計10枚くらいですね。念のためにマスキングゾルをつけている理由もお分かりになるかと。

ここまでやってマスキングがずれる or 漏れることもあります。その時はその時。ホワイトを塗って修正するまで。このくらいのいい加減さで丁度よいのが現実だったりします。
2010-06-27(Sun)
 

エクストラステージ

ちょっと仕事で用事があったので、秋葉原に寄ってみました。こちらの写真が、平日の深夜1時のアキハバラ。

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中3日ほどで秋葉原に舞い戻ってきたわけですが、アレです。この街はいい感じで狂っていると思います。

とあるゲームの発売日で、このゲームのヒロインを愛でる会…という名前のキャンペーンがあったり、
ラブプラス+の購入者限定イベントで「今日は寧々さんが、応援に駆けつけてくれましたっ!」と呼び込みをしていたり、
深夜販売の某ゲームの深夜買い取りイベントの予告があったり…

まったくもって世の中的にはどーでもいいことです。でも、そんなことに一所懸命になれるのは悪いことではないと思います。価値あることはきっと誰かがやる。ならば、見向きされないものに頑張る人も必要だと思うので。
2010-06-26(Sat)
 

春日野 穹 [12]

塗装一回目です。

基本となるホワイト、ほとんど白に近い服の色を塗装しました。服はグレーFS36622というちょっと特殊な色。ベトナム迷彩の色になります。色基本色から色を作らずに、このような特殊な色を時々使っていますが、今回はその一例ですね。

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↑写真では白にしか見えませんが、実物はグレーになっています

塗料が乾燥したら、『マスキング→塗装』のサイクルに突入です。シンプルなように見えて、手間のかかるスカートがあります。これを考えると上記のサイクルを2~3回繰り返すことになるでしょうか。気の緩みがないように地道にいくぞ!
2010-06-25(Fri)
 

春日野 穹 [11]

トレフェスの報告、積みガレキの集計と間があきましたが、春日野穹の製作は順調に進んでいます。

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ほとんどのパーツはホワイトニングまで進み、残すパーツも僅か。ホワイトまで吹き付けた後に小さな穴に気がつくというミスもありましたが、サクッと修正しています。既に塗装手順や色の構想もまとまりつつあり、作業が滞ることなく流れていきそうな予感がします。

次回にはベースの色を塗った報告ができる予定。
2010-06-23(Wed)
 

トレフェス@秋葉原

トレジャーフェスタ@秋葉原 に参加してきました。

先週のアキハバラ散策で見た会場の大きさと参加ディーラーの数を合わせて考えると、相当込み合うような予感。凄く買い物をしたい訳ではないので、ゆっくり参加することにしました。

……ということで、都内の某所をブラブラ。これくらいアジサイが並ぶと綺麗だな~
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前日に雨が降ったせいもあり、歩いているだけで汗が出るほどの蒸し暑さ。ちょっと水辺に行って涼もうとして、面白い生き物を発見。人に対する警戒心がそれほど強くないみたいで、割合接近して写真が撮れました(w
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とまぁ、さんざん寄り道をして、開場してから現地へ到着。今まで何をしていたのでしょうか(w
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以下、感想。

・会場が狭い
その中にそこそこの数のディーラーさんが入ったものだから、かなりキツキツ。入場制限もかかったくらいです。次回はもっと広いスペースを確保しないとマズいでしょう。一通り見て回るのは1時間もかからないくらいでした。

・休憩は楽
東京ビックサイトと違って今回の会場は街の中。食事にしろ、休憩にしろ便利でした。ちょっと歩けばお店なんていくらでもあります。ガレキを買って、そのまま加工のための道具を買って…という夢のような流れが現実になります(w。込み合っている会場が嫌ならば、同人誌でもゲームでもハードウェアでも見て回ってから来るというのもアリ。この選択肢の多さは一般参加サイドとして歓迎です。

・客層
ガレキイベントに集まる人といえば造形好き。これを基本にしてアキバにいる他の分野の(専門の)人たちがどれくらい参加するかは気になっていました。正直、立地で新しい層をがっちり引き込めたとは思えません。でも、「この手のイベントに参加するのは初めてなんだよね」という声がチラホラありました。微妙に効果ありでしょうか。


個人的には、アキバ散策のルートの中にガレキイベント会場が潜り込んだ感覚。「ここ(アキバ)でやるとこうなるんだな~…」と思いました。購入したキットはなし。魅力的なキットがなかったわけではないです。例えばこれなんか「いい!」と感じました。こちらのキットは見事に完売。ワンフェス辺りで再販されるとは思います。
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一言でくくると、夏のワンフェスに向けた前哨戦、いいキットがないか情報収集したイベントでした!
2010-06-21(Mon)
 

地層を読む(第六回)

みなさんこんにちは。定例のドルアーガの塔積みガレキの塔の高さをチェックする時期がやってまいりました。

2006年WF夏・WHF有明 → 完全消化

2007年WF冬・WHF有明・クリカニ・WF夏・WHF横浜・ホビコン・WHF有明 → 完全消化
2007年クリカニ → 残り1体

2008年WF冬 → 残り1体
2008年中古・WHF有明 → 完全消化
2008年WF夏 → 残り2体(-2)

2009年HCGK01・HC有明 → 完全消化
2009年WF夏 → 残り3体
2009年譲渡 → 残り1体
2009年中古 → 残り1体

2010年贈呈 → 残り1台(総合計にはカウントせず)
2010年WF冬 → 残り1体(+1)

2007年に買ったキットを2010年まで作らずに放っておくのはどうかと思いますね。ウイスキーじゃないんで、寝かしておいても特にいいことはないですし。イベントで仕入れたものの全然手をつけていないところから組み立てるように心掛けてきました。が、そもそも製作ペースが遅いのが致命的で、根本的な問題解決になっていないようです。

時間がない…というのも事実ですが、一方で製作するキットが複雑化しているのがペースを遅くしている原因。以前はパーツ数が10を超えると「大変だ~」と思っていました。今では、パーツ10個なら少ないほう。15~20くらいなら普通レベルで、20を超えるパーツ数のキットですら手に掛けるようになってきました。

ドラゴンボールで敵がドンドン強くなっていくようなものでしょうかね(ww



T:「オレのプレゼントは除外か?」
S:「だって、アレいやがらせじゃん?」
T:「おい!(泣」
2010-06-19(Sat)
 

春日野 穹 [10]

一回目の研磨作業終了しました。

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写真はパーツを洗浄したところ。初回の表面処理では豪快にパテを盛り付けることが多いです。当然、削りカスも多く出ます。ということで、サフを吹きなおす前に念を入れて水洗いをしています。ちなみに二回目以降の研磨作業の後は、水洗いはオプション扱い。

気になるようなら、軽く洗浄という感じですね。

次は、サフを吹いてパーツの仕上がり具合を確認。いくつかのパーツは一発で合格になってほしいものです。週末のアキバ行脚までに表面処理は完了させておきたいので!


T:「また行くんかいっ!」
S:「トレフェスあるからねっ!(キラッ☆)」
2010-06-17(Thu)
 

とある週末の聖地帰還

恒例のアキバ巡りに行ってきました。振り返れば、あの事件から早二年。

アキバ通り魔事件の日は、日帰りプチ旅行に行っていました。そこへ、携帯電話にあちこちからメールが入ってきたのをしっかり記憶しています。「大丈夫か?」「生きてる?」などのメールだらけ。出先で事件が起きていることを知らなかったので意味が全く理解できず、返信もせずに放置していたら事件に巻き込まれた可能性をマジメに考えられていたみたいです。

デフォルトで不運属性を与えるのは勘弁してほしいです。マジで。

そんなわけで?、不幸属性バリバリ君が登場するライトノベル風味でアキバ散策のエントリをスタート。
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今回は深夜バスを使って移動してみました。深夜バスにはあまりいい思い出はありません。九州から乗った時は、社内で腰を痛めて、そのあと重いものを持ち上げたところでヘルニアになって病院送りになりました。

T:「うわっ!なんか、すげー不幸属性(ww」
S:「笑い事じゃないってぇ~」

ま、そんなわけでちょっと高級そうなバスをチョイス。結果は……所詮バスでした。次回はもっといいやつにします。

季節がら、アジサイがきれいな秋葉原でした。
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あちこち巡回しましたが、目立ったのは定番の冷却系パーツ。グラフィックボードはRadeon5970がホットな製品でした。週末の目玉と言えるのは2Tバイトのハードディスク。特価とはいえ、10000円を切る価格に突入。HDの大容量化がかなり進んできています。これだけの容量を使い切るのは並大抵のことではないと思いますが、みなさんワールドカップの映像をガッツリ撮りだめるのでしょうか(w

一番おもしろかったのは、裏通りの紙風船の平積みアイテム。980円でゲームを大量放出している脇で、40本まとめ買い14800円の段ボール箱。中身はすべて同じゲームです。一本買うと980円。40本まとめて買うと更にお得…という話です。っつーか、同じゲーム40個もいらないです(w

そうそう、来週は秋葉原でガレキイベントがあります。会場はこちらのアキバスクウェア。今から楽しみです。
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2010-06-15(Tue)
 

春日野 穹 [9]

ジワジワと表面処理を進めています。

 1. 盛り付けたサフやパテの部分を磨く
 2. そのうちに近くにあった小さな傷に気がつく
 3. パテを盛る
 4. 乾燥待ちの間、別のパーツに手を出す
 5. 1.に戻る

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このサイクルは機能的です。しかし、よくよく考えてみると風呂敷をむやみに広げる作戦です。当然、作業を初めてからの数日間は処理が完了したパーツが一つもない状態になります。進んでいるのか、止まっているのか本人としても不安です。

そして何より困るのがブログの更新ネタが詰まること。面白おかしい文がサラサラと出てくるタイプならいいんですけど、世の中そう簡単にはいきません。

…ならば、ネタを集めればいいのです。アキバというネタのある場所で!そんなわけで次回は定例アキバツアーで場つなぎをしたいと思う次第です。


T:「ネタ集めはいいけど、アキバに行ってたらガレキ組み立ての作業も止まるんじゃないか?」
S:「あっ……」
2010-06-13(Sun)
 

春日野 穹 [8]

表面処理2回戦突入。

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まずは定例の液状サフを塗りつけるところからスタート。ガレキを組み立て始めた当初に買った液体サフですが、いまだに使いきれていません。半分以下にはなっているのですが、おそらく1/3くらいまで減っているはずなのですが…。そこから減ってる気がしねぇや orz

ビギナーのころはまだまだ不慣れで、必要以上にサフを消費していました。だから、組み立てるガレキの数が少ない割に消費量はそこそこ。慣れてくると一体当りの消費量が減ってきて、最近は組み立てる量そのものが減少しているので、そりゃまぁ減らないわけで。しかも、時折シンナーを補給(濃くなりすぎないように)しているので、増量しちゃってるし。

モノは長く使うと魂が宿るなんていいますが、ウチの液体サフにも付喪神になってるのかもしれません。
拝んでおこう、なむなむ~
2010-06-11(Fri)
 

春日野 穹 [7]

サフの吹き付け作業を終了。

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途中でパーツを落としてしまうアクシデントがあって、手間取りました。最近、パーツ落下イベントが多く発生している気がします。気の緩みでしょうか…。ここから傷をちょっとずつ修正していきます。作業時間として、おおむね二週間程度を見込んでいます。焦りすぎてもよくないし、のんびりしすぎでもない…それが2週間くらいだろうと読みました。

その通りになるかは結果を見てのお楽しみです。短すぎても、長すぎても次回の製作のスケジューリングに反映していく予定。計画&フィードバックを繰り返せば、きっともっとガレキ組み立てが上手になるはず!(ホントか?)
2010-06-09(Wed)
 

春日野 穹 [6]

仮組してみました。

20100607b.jpg  20100607a.jpg

腕とスカートの組み合わせで2種類のポーズが楽しめます。もっとも、二種類のポーズのどちらでもしっくりくるような顔を作らなくてはいけないし、ポーズが変えられるようにパーツを組み上げる力も要求されます。見た目がかわいいとか、可愛くないとかいうことに関係なく凶悪なスペックが求められます。なんというツンデレ。

写真撮影時に足元を固定せずに壁にもたれかけて撮影しました。こうしてみると微妙な角度の写り具合です。でも、大体の感じは掴めりゃ十分ってことで。スカートの上に乗せる果物の小物があると、右側のポーズはかわいらしいのかな。作るのめんどくさいから作りませんけどね(w

パーツを洗浄してサフ吹きしなくちゃな~
2010-06-07(Mon)
 

春日野 穹 [5]

軸打ちを始めました。といっても、写真でお見せできそうなのは小さく写っている頭のパーツくらい。地味に首から芯線が見えています。

20100605.jpg

まずは下半身と上半身、腕といった大きなパーツから。今回はスカートと両腕が2セットあります。2ポーズを楽しめる趣向となっているわけですね。…ということで、分解&再結合ができるようにしなければなりません。これがなかなか難しいです。

どこにポイントを置けばいいのかイマイチ掴めない…

そんなわけで、ジワジワと作業を進めることに。スピードを考慮すると、次回の更新時に仮組映像の登場!ということになるわけですが、果たしてどうなりますか。
2010-06-05(Sat)
 

春日野 穹 [4]

おおよその表面処理中。大きなパーツの加工がやっと終了したところ。

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袖口の形を整え、かみ合わせがどうしても合わなかった部分にエポパテで隙間埋め。当然のように気泡や傷の部分には光硬化パテでケアをしています。予想通りに作業工程は進んでいません。でも、まぁすべては想定の範囲内。焦ることなくじっくりと進めていきたいと思います。

とはいえ、表面処理だけで食傷気味になってきました。小さなパーツの整形と並行して軸打ちにちょっと手を出して気分転換を図る予定です。
2010-06-03(Thu)
 

春日野 穹 [3]

表面処理を進めています

20100601.jpg

前作の黒シアさんと違い、慣れたレジンの色。慣れというのは恐ろしいもので、しっくりと来ています。本当はそれじゃあダメなんですけれどね。新しいことに常に取り組んでこそ、前進があるのですから。

この段階では大きな気泡を確実に埋めていくことに集中しています。細かい部分はおいおい、サフを吹いて様子を見てから直せば十分というくらいの軽い気持ち。でも、パーツ数が20近くあるので、ちょっとばかり時間がかかりそうです。仮組もしたいんだけど、いつ頃アップできるかな~
2010-06-01(Tue)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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