さぁ、原型製作の時間だ! [6]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

更にオプションパーツを追加開発~

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なんだかどこかで見たような図になってきていますが、海賊をイメージすると似たり寄ったりのデザインになっちゃいますね。

海賊は、帆を見上げたり、風を見たりと上を見上げる仕草が多くなります。そのため、帽子のつばがあると邪魔になります。だから、帽子のつばをせり上げた形が機能的となり、おおよそ似たような形状に落ち着きます。詳細に言うと、折り方でtricorne, bicorneと種類がありますが、その点にこだわっていません。

一時は、Pirates of the Caribbean の Captain Jack Sparrow の帽子も考えました。残念ながらバンダナをベースにしたデザインは、フクモト君には似合わないので却下でしたけど…

さぁ、原型製作の時間だ! [5]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

完成状態のベースにアクセサリをつけています。

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ベースパーツを固めると、こんな風に小物を装着してイメージをしっかり確認できます。これは大きな利点です。今回のところは「まぁ、こんなもんかな~」という印象。このまま作業を進めることにしましょう。新規パーツにサフを吹き付けて、更に整形です。

CDISC Webinarの個人的メモ

カテゴリー: CDISCラボ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。
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さぁ、原型製作の時間だ! [4]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

勢いに任せてベースパーツを全部作ってしまいました…。

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ここまでやるつもりはなかったのですが、ノリで一気に仕上げることに。夏の風物詩「夏影」を聞きながら作業すると、鬼のように作業が進みます。

この「夏影」という曲は、某ゲームに使われている名曲の一つ。ゲームと言えども、いいものはよい。登場するキャラクターだって可愛いものはカワイイ。「夏影」のような良いものに出会うと、「形式やラベルに捉われてはいけないな…」と改めて思い知らされます。この世の中、どこに素晴らしいものが転がっているか分かりません。視野は広く、できるだけ大きく窓を広げなくちゃいけませんね。

最近は「夜の向日葵」という曲にもハマっています。こっちは聞き入ってしまって作業が止まっちゃうんですけどね(w

さようなら 2012年夏

カテゴリー: アキバ

8月最後の日曜日。歩行者天国に行ってきました~。

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とにかく暑い!熱中症に注意するようアナウンスがされるほどの酷暑でした。店に入って冷気を浴びたり、ジュースを飲んだり、適度な休憩を取りながらの散策となりました。まずは、ヨドバシカメラ→ボークス→100円ショップ→マツモトキヨシ…という意味不明のルートで買い物。ここ二週間でリストアップした資材を揃えました。これで原型製作も進むはずです。

T:「アキバ行ってたら、作業できないだろ。常考」

夏の秋葉原名物と言えば3月兎の「氷柱」。何だかんだで、これがこの夏で見る最初の氷柱でした。何せ暑い日だったので、これが大人気。通りすがりの家族連れ、外国人観光客に一時の涼を提供していました。

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8月になったので、イオシスの月替わりカレンダーをチェック。なんだか内輪ネタでした(w

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そして、もう一つの注目している手書きポップがこちら。

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ソフマップのリユース館で作成しているホワイトボード。基本的にその時々のアニメをネタにしています。これが中々の力作です。その割に店内の隅っこに追いやられているのが残念。それとも隠れキャラを探すように楽しむべきでしょうか?

裏通りではチャーハン専門店のKIICHIが閉店となりました。すぐ横の地下に肉料理の店ができているので、食事事情に影響はなさそうです。こちらの新店舗は出来たて。まだまだ行列になっています。時間をおいてから足を運んでみる予定です。

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夕方までゆっくりして、食事をしてから離脱。とても充実した一日でした。

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始まりがあるものには、必ず終わりがあるもの。今のアキバ好きがいつまで続くか分かりません。けれど、今はこの街が大好きで、何度来ても飽きないし、来たことを後悔することもありません。それは素晴らしいことだと思います。そんな「好き」を噛みしめつつ、2012年の楽しい夏が過ぎていった夕暮れでした。


2012年のアキバ散策日数:51日(+1日)

さぁ、原型製作の時間だ! [3]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

盛り付けたり、削ったり

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サフを吹き付けて全体的なイメージを見直しています。表面処理は後から行っても構いません。が、細部を作りこむに当たって、ベースとなるパーツをある程度固めておく必要があると判断しました。

本来なら、全体を荒く作り出して修正…というステップを踏みます。何だかんだ言っても、これが上手くいく手順です。それを踏まえると、今回は特例です。作業を進めていく中で、「この手順がしっくりくる!」という手ごたえを感じたのです。ならば、その感覚に身を委ねてみようかと。

確信はありません。けど、なんとなく上手くいくんじゃないかという予感がしています。ま、ダメならダメで、どこかの手順まで戻ればよいだけの話。全ては自由気ままに、風任せ。人生も原型製作も楽しんだもの勝ちですよ(w

さぁ、原型製作の時間だ! [2]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

軽い気持ちで製作している『フクモト君27号』シリーズの新作。製作工程のイメージができるせいか、サクサクと進んでいます。

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この原型に限っては、順調に作業が進んでいます。要因は色々あります。

 ・気軽にやっている
 ・時間をかけて下書き(原画)を起こしたので、イメージができている
 ・1作業30分の時間制限をかけている
 ・作業メモを頻繁に取っている

…とまぁ、こんなところでしょうか。『30分限定』の手法はなんとなく始めたこと。ですが、思う以上に効果があります。30分なら集中できるし、「ああっ!時間足りないよ~!」で終わるので、次の作業のモチベーションにもつながります。

まず、この小さな原型を完成させます。一つ経験を踏んで、人型の原型に戻る予定。そうしたら、少しは自信を持って挑めると思うのですよ。

SDTMのファイルサイズ問題

カテゴリー: CDISCラボ

SDTM v 1.3で、電子ファイルサイズに関する規定が追加されました。今回は、この問題について簡単に触れてみたいと思います。
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さぁ、原型製作の時間だ! [1]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

T:「よせばいいのに2種類の原型を同時進行で作る。君はいつもそうだ。ワケが分からないよ。」

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一つの原型に集中することができないので、別のものにも手を出しています。勝手にシリーズ化している「フクモト君27号」の新作。2012夏のWFでは「かっこいいオジサン」が完売。こうなったら調子ブッコいて新作を(w

相変わらず、ノリと笑いで作る自由気ままな原型製作です。

これくらい楽しくて気楽なのが、造形としてちょうどいい塩梅だと思います。辛いと進まないですし、続きません。長丁場になると、未完成で終わってしまいます。それらを回避する上で、よいバランスが取れる題材だと思ってます。出来はどうアレ、完成させることで上達していきますからね~

T:「で、 人 型 の 方 も や る ん だ よ ね ?(怨 念 め い た 声 音 で)」

1日10分くらいしか触らない原型

カテゴリー: 原型製作#7 ゆあ

1日30分しか触ってはいけない原型として、制限時間を設けた緊張感のある製作に取り組んでいます。手をつけたのは5月くらい。ワンフェスの準備のために数ヶ月放置していましたが、そこから作業に復帰です。

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…が、1日10分くらいしか触っていません。

T:「もっと頑張って作りなさーーーーいっ!」

前回の状態と比較しますと、顔が増えています。これが目立った変化ですね。顔面作りには四苦八苦しています。いじっては眺め、眺めては加工し…を繰り返して、ようやく顔っぽい形になってきました。最初は目も当てられない状態だったのですが、修正して写真のような状態です。

そうそう。この状態では、カラダと比率が合っていません。とはいえ、カラダの方は服を着せていく過程でちょっと膨れます。最終的にはバランスが取れる……のかな?うーん、よく分からん。

ちょっとした改良

カテゴリー: 雑記

夏=暑い

…ということで、原型作りの隙間に、適度な水分補給をしています。お茶を愛飲しているのですが、この消費量が半端ありません。リットル単位でガンガン飲んでいます。そうすると、空のペットボトルが大量に発生します。当然、こいつらは貴重な資源としてゴミに出すわけですが…

 ペットボトルの蓋 → プラスチックごみ
 ペットボトル本体 → ボトル単体で回収
 ラッピング → プラスチックごみ

と分解しなければなりません。分解するのはよいのですが、沢山のペットボトルを処理するのは大変です。そこで…『買ってきた瞬間にラッピング部分だけ剥がせば、あとは楽じゃね?』と考えました。

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早速やってみたら、こんな感じ。どの銘柄を飲んでいるのか分かりませんが、こうしておくとゴミを出すときに非常に楽です。キャップを取って、プラゴミへ分類。本体は軽くゆすいで乾燥。とても自然な流れになりました。こんなことなら、もっと早くに気づいていればよかった…。

フクモト君 再び [4]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

そんなわけで、腕をつけて帽子を被せました。フクモト君27号シリーズ「ゆきのこ」別バージョンの完成です。

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色白にして、頬を赤くしただけで随分と印象が違う完成品になりました。これはこれでかわいらしいんじゃないかと思います!…ということで今回のシリーズはこれにて終了。次回から、キットの組み立てか、新作の原型製作に移ります。

駆け出し原型師に立ち止まる時間はありません。光の速さで明日へダッシュさ!

フクモト君 再び [3]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

ほんのり桜色のフクモト君。仕上げにパステルを使った頬の紅潮表現をしました。

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まずはパステルを取り出し、紙やすりで粉状にします。それを筆にとって頬に載せていきます。

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載せた後はコート剤を吹き付けて固定。お風呂上りのおうなピンクのほっぺたになりました。

T:「で、ここって頬っぺたなのかな?」
S:「……さぁ?」


そんなわけで、本体完成。次は組み立てて記念撮影です!

コミックマーケット82 3日目レポート

カテゴリー: イベント

コミックマーケット最終日。通称「漢祭」。戦場に恐れずして向かってきました(w

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9:00
飲み物の調達と遠征用の荷物を片付けてから、ビッグサイトに到着。偶然にも同時刻にお世話になっている先輩も電車で現地到着。二人とも東館からの入場だったので、待ち合わせて待機列へ。曇り空のため、何の苦もなく待ち時間を消費。

10:40
入場列移動開始。ビッグサイトの入り口に到着する直前で降雨。この後、雨がひとしきり降り、ビッグサイト周辺はしっとりと濡れます。これが午後の晴天に熱せられて蒸発し、ビッグサイトはコミケらしい高湿度の高温状態に。

11:30 
入場規制解除。この時間帯までに欲しかった本は全て抑えていたので、残り時間を散策しながら物色。心引かれたイラスト集を追加で購入。

14:00 
レストラン前で集合して食事会。ご飯を食べて安心したのと、風邪気味で体調不良だったのと、ここ数日の疲労が溜まってきて、この時間帯で肉体的限界に。残りの1時間ほどを、風通しの良い場所で過ごして体力の回復に費やす。

16:00 
コミックマーケット終了。最後は名物の拍手と万歳三唱に参加。

16:40
バス待機列~乗車。幸運にも座席に座れる。

17:30
東京八重洲口着。

…とまぁ、こんな感じでした。朝から終了まで完全参加の3日目。天気も曇~雨~晴と全パターンを網羅。最後の最後で、盛り上がりを見せたコミケでした。すげー楽しかったです


普段から別の場所でまるで違う活動をしている人たち。たったの3日間とはいえ、世界中から一箇所に終結して『自分の好きなもの』を共有する。その運営すらボランティアで賄われている。徹夜組や表現規制の問題点を抱えながらも、今年もコミケは「信じがたい夏色キセキ」を演じてみせました。

蜃気楼でもなく、妄想でもなく、確かな現実を創り上げる

一参加者に過ぎませんが、夏の一大イベントの端役を担えたことを幸せに感じています。次のコミケは12月、ワンフェスは来年の2月。ここで得た心の栄養を糧に頑張っていこうと思います。

T+S:「さぁ、原型製作の時間だっ!」


2012年のアキバ散策日数:50日(+1日)

コミックマーケット82 2日目レポート

カテゴリー: イベント

夏の祭典『コミックマーケット』。2日目も参加してきました。

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まずは東に回り、ARIA関連をチェック。原作の連載が終了して数年が経っているので、ブースの数が徐々に減少しています。今風に言えば「ARIAは衰退しました」でしょう。移り変わりは必ずあるもの。仕方のないことです。しかし、見方を変えれば「根強いファンが今でも活動している」ジャンルとも言えます。大切なのは愛ですよ、愛。

この日は東京湾花火大会と被ったため、移動手段に厳しい制限がかかりました。水上バスの運行は中止、陸路のバス・タクシーは通行規制のため15:30くらいが最終。残された電車路線「ゆりかもめ」や「りんかい線」に人が集中するのは必至でした。

そんな状況のため、13時ごろには引き上げるサークルさんが出てきて、15時くらいにはかなりスカスカの状態となりました。コチラもそれに合わせて引き上げました。そんな慌しい2日目。しかし、それでも箒星のような輝きに出会えるのがコミックマーケット。Tiger & Bunnyのバーナビーのフィギュアの展示がありました。

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色々とお話を伺ったところ

 『前回のワンフェスが初参加だった』
 『このバーナビーを申請していたが、諸般の事情で出せなかった』

ということでした。このコミケで展示していなければ、実際に目にするコトは出来なかったはずです。それを混乱気味のコミケ会場で見つけられたのですから、非常にラッキーです。それ以外にも、ブース内の原型師さんと楽しく情報交換できました。ARIAの本と合わせて、この出会いでコミケ2日目は大成功だったと思います。

さて、コミックマーケットも残すところあと1日。いよいよ最終戦争が始まります。3日目の漢祭を乗り越えて、今年の夏を満喫する予定です。


2012年のアキバ散策日数:49日(+1日)

コミックマーケット82 1日目レポート

カテゴリー: イベント

人生を80年とすると、夏は80回しか来ない
たった一度の2012年の夏
さぁ、飛び出そう。灼熱の地獄へ
とびきりの出会いが あの夏で待ってる

コミックマーケット1日目に参加してきました。
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午後から所用があったため、午前中のみの参加。今回は行列が少なくて、午前中だけとはいえ東ホールをあらかた回ることが出来ました。相変わらずの面白いイベントですね。この日の目玉はTiger&Bunnyのエリア。凄く気に入っている作品なんで、足を運びました。女性が多くて、ちょっと困りましたけど…

夕方にはいつもお世話になっている人と食事会。一年ぶりの夏のコミケが始まりました~。


2012年のアキバ散策日数:48日(+1日)

夏を歩こう

カテゴリー: アキバ

ワンダーフェスティバルぶりの秋葉原散策。一足お先に夏休みを満喫しています。

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真夏ですが、ここ数日はすごしやすい日が続いています。夜になれば適度にひんやりしています。昼間だって日陰に入れば涼しい風が心地いい具合。そんな快適な夏の秋葉原は歩きやすいったらありゃしません。お盆前の平日でゆったりした中、色々な店を歩き回ってきました。

まず、8月に閉店が決まっている炒飯専門店KIICHI。正式な閉店が8月25日に決まったようです。
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壽屋では「ダンボー」のコンテストが開催中でした。ガレージキットとは違いますが、こういうのは見て楽しいですね。色々なバージョンのダンボーが展示されています。人気投票もできるので、気に入ったものがあったら一票入れるのもよいでしょう。

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夏らしさといえば、アキバ名物「氷柱」。今回の散策は平日のため、見ることが出来ませんでした。代わりと言っては何ですが、浴衣姿の窓辺ななみのポップを見つけました。これって昨年か、一昨年のポップだと思います。お店が大切に保管して、使いまわしているんでしょうね~。物を大切に扱うのはいいことです(w

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夕方までのんびりと過ごしました。夏の夜に沈んでいく秋葉原もまた美しい。やっぱりこの街が大好きですね~

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2012年のアキバ散策日数:47日(+4日)

フクモト君 再び [2]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

フクモト君27号の追加製作。淡いピンク色をイメージして塗装しました。色白といっても、本当に白く塗ってしまうと病的に見えます。それを回避するためにピンクを基調に設定。

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この時点では、これが目指すところなのか……と悩んでもいました。でも、最後まで仕上げて初めて評価を下すことが出来ます。ここは迷いを振り切って、表情を作る微調整へと移ります

フクモト君 再び

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

勝手にシリーズ化している「フクモト君27号」。ワンフェスでは、頬がほんのりピンク色になった完成見本を持ち込みました。今回は、その製作過程のお話です。

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まず、こっそりと監修をお願いしているデザイナーから「ゆきのこの肌の色がオレンジ色なのはしっくりこない!」という意見が出ました。時期的にワンフェスの2週間前くらい。時間があるので、作り直しをしました。まずは複製をして、表面処理。製作回数が5回目ともなると、完全にだれてきます。手抜きしつつ進めています。

この時点では、「色白」という基本コンセプトのみが確定していました。何色で仕上げるかってのは、未定です。

ちびスバル [12]

カテゴリー: 製作記

そんなこんなで「ちびスバル」完成です。

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原型製作時に頭に描いていたイメージとは違うのですが、完成させれば嬉しいもの。嬉しいなら、「これはこれでいいんじゃない?」と納得できるもの。ガレージキット組み立ては自己満足の世界です。

でも、自己満足するためには、それなりの労力と情熱を投入する必要があります。汗をかいて、悩んで、苦しんで、その先にあるのが満足感や達成感。その快感に捕り憑かれると、人は次は「何を作ろう…」と考えます。そうやって経験を積みながら、一歩ずつ前へ。そのうち技術が上達していき、より高い壁を上れるようになります。

結果に拘らず、作りたいという気持ちに形を与える行為と工程が大切です。それが日常に彩りを与えてくれるでしょう。フィギュア作りで、ちょっとだけ苦しくて豊かな生活を(w。それが当ディーラーの提言です。

ちびスバル [11]

カテゴリー: 製作記

組み立て中です。

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ここまでくるとなんて事はないです。が、それでも事故は起きるもの。接着剤が飛び出さないように…とか、つけすぎないように…とか、気を使いつつ作業を進めています。

小さなパーツの取り付け角度を変えるだけで、印象がガラリと変化することもあります。なので、組み立てる途中であっても仮組みをして、様子を確かめています。イベント前だと省略しちゃうこともありますが(w

仮組みした時には、写真撮影をしてチェックするのがオススメです。不思議なことに、肉眼の印象と写真の印象は一致しません。目で見て、写真で見る。ダブルチェックで、新しい発見があるかも。ちなみに、画質の悪い古い携帯でも十分に機能します。気軽に撮影できる道具を使ってみてください!

CDISC Webinarの個人的メモ

カテゴリー: CDISCラボ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。

Virology標準(ウィルス学標準)
Virology標準に伴い、SDTMのIdentifier変数が追加される。かなりの数の新ドメインが追加される。ドメインによっては(Identifierとは別に)新規変数が追加される可能性がある。

新ドメイン
 BE:サンプル収集時の取り扱い
 BS:サンプル収集後の取り扱い
 ES:サンプル解析結果
 PG:Pharcogenomicsデータ。Genotyping Dataを格納。新規変数が追加される見込み
 PF:PGX Findings。SNIP、アミノ酸配列変異の情報。PGとPFでリレーションがある
 VR:Virology Finding
 PB:Biological State
 SB:Subject Biological State

ちびスバル [10]

カテゴリー: 製作記

ワンフェスは終わってしまいましたが、『ちびスバル』の製作記を続けます。

今回は面相(顔を描く段階)が終わったところ。
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毎度のことですが、顔を描くステップは上手ではありません。何がよくないって、中途半端に形になってしまうところです。それこそ、100点満点で10点とか、悲惨な出来であれば全部消してやり直しとなります。100点中90点なら満足です。

大抵の場合、自己評価で60~70点くらいの出来で終わります。物足りないんだけど、どうしようもなくダメってワケでもない…。ちょこまかと修正してはみるものの、特に変化が出るわけでもなし。

で、1~2時間悩んで力尽きます

決して手を抜いているわけではないんですが、ちょっと残念な結果に終わることが多いです。更に成長するための課題ですね。これを解決するのは、工夫と経験!だと思います。
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