CDISCまでの長い道のり [2]

前回のエントリ「CDISCまでの長い道のり」の続きです。今回はもう少し詳しいお話を…

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2012-11-30(Fri)
 

地層を読む(第十三回)

「積みガレキはどうなったのか」と思い、在庫をチェックしました。結論は『一個も作っていないが大丈夫か?』。そして、在庫が順調に増加しています。

2012年WF夏 → 残り1体(+1)
2012年WF冬 → 残り1体(+1)

2011年トレフェス → 残り1体
2011年WF冬 → 残り2体

2010年WF夏 → 譲渡により、完全消化(-1)
2010年WF冬 → 完全消化
2010年贈呈 → 残り1台(総合計にはカウントせず)

2009年譲渡・中古・HCGK01・HC有明 → 完全消化
2009年WF夏 → 残り1体

2008年WF夏 → 残り1体
2008年WF冬・中古・WHF有明 → 完全消化

2007年WF冬・WHF有明・クリカニ(春・冬)・WF夏・WHF横浜・ホビコン・WHF有明 → 完全消化
2006年WF夏・WHF有明 → 完全消化


増えたのはワンフェスで一個ずつ仕入れたキットのみ。無闇やたらに欲望の赴くままに買っているわけではないのが救いでしょうか…。あるキットは引き取り手がいたので譲渡、一個は作りかけ。たまには原型から手を離すのもよいのかもしれません。いや、買ったキットだって本当に作りたくて買ったものばかり。これくらいの在庫は適正だっ!と思います。

T:「それは逃避だろ」
S:「ぐぬぬ…」

と、とにかく定期的なメンテナンスが大切ですよねっ!
2012-11-29(Thu)
 

Realplayerの設定メモ

RealPlayerでYoutube等のサイトからダウンロードできないトラブルについて調べたのでメモ。まず、法的に問題のない動画を落とすための手段であると、念のため断りを入れておく。具体的には次の条件を満たす必要がある。

1.RealPlayerでダウンロード設定が有効になっている。

2.Internet Explorerのアドオンの管理で次の項目が有効になっている
 RealPlayer Download and Record Plugin for Internet Explorer
 Realplayer G2 Control

※Realplayer G2 Controlは「全てのアドオンを表示」にしないと見えない

アドオンの設定が「有効」になっているのに上手く動作しない場合は、無効化してから有効化するといい。また、作業中にIEの再起動を行うことも大切である(詳細な解説はこのサイトへ)。


そもそもアドオンがない場合、Realplayerの公式サイトから「RealDownloader」をインストールする。すでにRealplayerがインストールされている場合、警告が出る。しかし、そのままインストールしても、実質的に問題はなさそう。
2012-11-27(Tue)
 

Windows 8

二週間ぶりの聖地巡礼。今回はかなり忙しい展開でした。

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まず昼食を取り、主な店舗を買い物しながら巡回。末広町界隈から南下しながら秋葉原駅南まで。そこからワシントンホテル横のビルまで移動しました。というのも立体系のイベント「AKガーデン」が開催されていたのです。

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入場料は700円。ガレージキットというより、ドール・手芸・可動フィギュア用の小道具のブースが目立ちました。小道具というのは、例えば名状しがたいバールのようなものです。悪くない出来でしたが、キチンと人型を作り、版権という難関をクリアーしているガレキと比べると熱量が足りない気がします。こう、私はこれが作りたいんです!という脳内リビドーだだ漏れ感が面白いと思うのです。

目を引いたのは事務局主催の抽選会。会場内のディーラーさんから買い取ったと思われる景品を抽選でプレゼントしていました。これはかなり頭のいいイベントです。会場がまったりしたところに人を引き留める効果・会場内の商品を配布することによる宣伝効果と布教効果……とても素晴らしい企画だと感心しました。司会進行も上手で言うことなしの100点です。

他には原型師による造形実演コーナーもありました。和太鼓というシンプルな造形でしたが、手元の作業を見ることができました。いい勉強になりました。悔やむべきは、自分で作ったキットを持ち込んでいなかったことです。Q&Aコーナーに乱入したら面白そうだったのに!

この会場で数時間過ごし、再び街へ。この週末はASCII15周年イベントやガンプラのイベントもあり、密度の濃い週末だったのです。歩行者天国をフルに利用して移動。夕暮れのアキバにも冬の気配が漂い始めました。

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アスキーイベントでは往年のマシンを展示していました。こんなのありましたね~
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今週のクリスマスプレゼント
ずばり、Windows8のモバイルマシン。かなりの散財ですが、こうやって経済を回すのが重要です。金は天下の回りもの。今週はデータ移植やら通信環境の整備やら(解約もあるし)で忙しくなりそうです。

街もクリスマス色でした。
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2012年のアキバ散策日数:64日(+1日)

T:「クリスマスイブは、けいおんだーーーーーーー」
S:「絶叫ネタはもういいからっ!」
2012-11-27(Tue)
 

ネコと仲良し! [4]

ネコと缶詰の複製テストショット。うまくレジンが回ってくれました。パチパチ!

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これで原型がレジンに置換されました。早速、組み立てに入ります。ですが、最初のステップは表面の油分を除去するところから。洗剤にドボンと一日漬け込まなければなりません。おおよその場合、漬け込んでいる間に落ち着いてきて、「のんびり作るか~~」と気分の風向きが変わります(w

今回もそうなると思います。が、それはそれとして、洗浄のステップを進めておきましょう。どんなことでも、思いついたら気軽に実行しておくべきです。それが積み重なると、振り返ったときに大きな一歩になっているものです。
2012-11-25(Sun)
 

氷菓

今年見たアニメの中でもひときわ良い出来だった「氷菓」。その原作を改めて読みました。

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原作でも十分に面白いです。ぐいぐいと引っ張られて、ほぼ一気読みでした。幕引きの印象については、原作のほうがずっといいと思いました。難があるとすれば、文が長すぎるきらいです(小説なら普通ですが、短い文章ほど好きなので)。この原作を元にあのアニメができるのも凄いな~と、いろいろな意味で感心しました。

続編の「愚者のエンドロール」もあるので、引き続き読んでいきましょう!
2012-11-24(Sat)
 

ネコと仲良し! [3]

ネコの複製。さくっと済ませておきましょう。ということで複製です。

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大抵の場合、筆者は『アンダーゲート』という方式で型を作ります。この方法はシリコンの消費量が多くなるものの、気泡を抜きやすいという利点を持ちます。今回は『アンダーゲート』の亜流にしました。ゲートが原型の真横から入るように配置しています。空気の抜けが不十分になる可能性があるので、高低差をつけています。つまり、圧力でなんとかしちゃえ!って寸法です。

硬化時間を考えると、複製まで数日かかります。もう少しの辛抱ですね。
2012-11-23(Fri)
 

CDISCまでの長い道のり [1]

CDISCと"とある法律"についての個人的メモ。

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2012-11-22(Thu)
 

さぁ、組み立ての時間だ!

フィニッシャーとしての腕が落ちていると感じながら製作を進めている「かいぞく」のキット。作業を進めるうちに、随分と感覚を取り戻してきました。

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ミゾ彫りをして、仮組みをして、更には固定用の穴もキッチリとあけました。そして表面処理をサラッと済ませて、ホワイトサフの吹き付けまで完了。帽子だけではありますが、塗装の準備が整いました。続いてフクモト君本体の表面処理を進めつつ、配色の確認をせねばなりません。

配色の確認は大事なステップです。完成イメージの妄想を広げると同時に、不足している資材を特定できます。いざ色塗りっ!!って時に、肝心の絵の具がないと凹みますからね~(w
2012-11-21(Wed)
 

さぁ、組み立ての時間だ!

オリジナル原型の複製が終了したので組み立てに入りました。分割されていたパーツをザクッと結合して、表面処理。スジ彫りの下書きをして全体のイメージをチェックしています。うん、自分で作った原型だから、この手の作業は最高速度で進みますね。

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しかし、作業の品質は別問題。キット組み立てを長い間お休みしていたこともあり、かなり腕が落ちている様子です。紙ヤスリの使い方、芯線の入れ方、ピンバイスの使いこなし、デザインナイフの捌き方…。どれをとってもぎこちなさがあります。フィニッシャーとしてのランクが下がったような気がします。

定期的にキット組み立てをしなさいという神様のお告げなのかもしれませんね~。
2012-11-19(Mon)
 

複製本番

複製作業に入りました~~

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ブロックを組んで型枠を作り、粘土埋めをして、シリコンを流し込む。いつも通りの手順です。普段と違う点は、完成したシリコン型の厚みを考慮していることです。シリコンは高価な材料です。なので、シリコン消費量を抑えることがディーラーにとって重要なポイントになります。

ですが、シリコン型にある程度の厚みがないと、複製時にレジンが漏れやすくなります。あまりにケチケチすると落とし穴にはまるというわけですね。適切な量を利用するのが一番安上がりってお話です。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」「一文惜しみの百知らず」。バランスが大切だよ~というお話です。
2012-11-17(Sat)
 

EX/ECドメインのメモ

SDTM1.4で収載予定のExposureドメインの改定案についてのメモを作成しました。

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2012-11-16(Fri)
 

原型分割終了

原型の分割作業が完了しました。

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一時期は単なる「破壊活動」と化していましたがなんとか復帰。次回の原型製作では分割も気にした方がいいのかもしれません。気にせずにやっちゃうと思いますけど(w

ここまで来ると次は複製。ワンフェスへの出品を考えるなら複製できる状況になってから着手するのが手順です。しかし、『個人的にレジンキットが欲しい!』というモチベーションなら話は別。とっととシリコン型を作成するに限ります。そんなわけで、シリコン型の製作を徐々に進めていこうと考えています。

自分の力でこの世界にモノを生み出す面白さこそがモチベーション。イベントはその先にあるちょっとしたご褒美みたいなものなのです。
2012-11-15(Thu)
 

さぁ、複製の時間だっ!

シリコン型にレジンを流し込んで複製しました。写真は上手く流れた成功例。この前にゲートを作り忘れて、一回分を無駄にしちゃいました(汗

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原型製作時から、こんな風に複製したいというイメージがありました。その点を考慮してのパーツ分割。狙い通りにことが運ぶと気持ちがいいものです。フィギュアとしての造形があり、かつ、その分割が複製にも適している……1つのことが2つの要件を満たすのは設計者として「うまくやった」んじゃないかと自信につながります。

さて、こちらの複製作業を進めつつ、完成見本の製作などにも手を出さねばなりません。ここからは「複製」「シリコン型作り」「組み立て」の作業が同時並行で進む時期。作業は沢山ですが、コツコツと成果を積み上げていけば何とかなる!?
2012-11-13(Tue)
 

目的を持ってアキバを歩く

秋葉原の定期巡回がやってきました。

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まずは定期巡回ルート沿いに移動し、コトブキヤへ。上のフロアでコトブキヤの歴史展が開催されていました。せっかくの機会なので閲覧。やたらと店が火事に巻き込まれているのが印象的でした。これからは「コトブキヤ=燃える会社」という視点で見ようと思います(w

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そのまま店を出てメロンブックスの店内を見て回っているところで携帯電話に着信。ディーラーの世界に私を引き込んだ原型師さんが秋葉原にいるとのこと。早速落ち合って一緒に街を回遊。今回はコトブキヤの歴史展と買い物のために秋葉原に来たとのこと。

ならばまずはコトブキヤからスタートです。タイムリープはしてませんよ。

もう一度、コトブキヤの歴史展を見て、店内で買い物。丁度、お昼時だったので、オススメのパスタ店へご案内。ゆったりと会話を楽しみながら食事。そこからシュタインズゲートの舞台になった柳森神社にお参り。あいかわらずネコが多い神社です。

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ベンチの上のネコ

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神様を守るネコ

続いて、万世橋経由で駅前のボークスへ。ここで塗料や道具のチェック。それにしても素晴らしい天気の秋葉原です。
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そのままの流れで、フィギュア関係の店を一緒に廻りました。

いつもは一人でフラフラと回遊しているのですが、目的を持ってアキバを歩くと違う側面が見えます。普段は気にしない品揃えの個性、街全体の変質、人の流れなど。誰かと一緒に廻るという行為がこれほど刺激に溢れているとは思いませんでした。とても有意義だったと思います。

最終的に、かなり濃い場所まで案内をして原型師さんとお別れ。その後も無事であれば何よりです。

一人になってから、再びアキバ回遊を再開。イオシスのカレンダーを確認し、UDXビルの前で行われていたフリーマーケットをチェック。大したものはありませんでしたが、地道な確認が大切です(w。フラフラしてるだけですけどね

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今週のタイムカプセル
柳森神社の一角にあるモニュメントです。この神社は、沢山の神様が処狭しと奉られています。圧縮された中に、このタイムカプセルの碑があります。地味ですが。タイムカプセルと言えば、ラジオ会館の取り壊し前に記念ボードに書き込みをしました。カプセルではありませんが、未来に向けたメッセージには違いありません。再び巡り会える日はいつなのでしょうか?私、気になります!

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2012年のアキバ散策日数:63日(+2日)



T:「あずにゃんの誕生日ーーー!大好きをありがとーーーー!」
S:「関係のない話題を絶叫するなーーーーっ!」
2012-11-11(Sun)
 

VS 2 !!

どもっ!!TKD+SMZのソード アート オンラインが好きなほう、Tです。前回に引き続き、名無し君が頑張るラノベ「VS」の2巻のレビューをしたいと思います。

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「VS」は、よくあるヒーローもの……特に戦隊物をベースにしたお話です。主人公が悪の組織に所属していて、やられ役のショッカーの一人であるというごく平凡な設定のお話です。すいません、ウソを吐きました。設定が面白い作品です。

前作の1巻では、"ショッカーだけでヒーローと戦う"という暴挙の果てに一定の成果を収める……というお話でした。普通は悪の怪人とショッカーが正義の味方とやり合うところ。そこを最弱のショッカーだけで挑んだわけです。これはかなり不利。例えるなら、メインディッシュなしの前菜だけで料理の鉄人、フレンチの酒井に挑むようなものです。しかも、手持ちの食材は「グルーポンおせち」のみという状態くらいにクレイジーな戦いでした。

2巻はその後のお話となります。ショッカーだけでもある程度やりあえたことで自信を得た悪の組織。この勢いで正義の味方をiPS森口なみにフルボッコしようとします。ところが、正義の味方も対抗策を練ってきて、そうは簡単にいきません。あっさり返り討ちに会ってしまいます。

更に悪いことにショッカーのリストラ案が再浮上。組織の内部抗争まで起きて不穏な空気が漂い始めます。このままでは自分達の立場が危うい。しかし、強さを増した正義の味方に付け入る隙は全くなし…。果たしてどうやってショッカー達はこの難局を乗り切るのか…!?

というところで、お話は終了。3巻へ続く…となっております。1巻の売れ行きがよかったのか、編集部的に3巻くらいまでは自動的に出すというルールなのか。長期的な構想の下に書かれた一冊となりました。今後の展開次第で、この作品が死ぬか生きるかが決まるでしょう。まぁ、気長に待つですよ。
2012-11-10(Sat)
 

原型の分割

頑張って製作している原型。最後の仕上げ工程はパーツ分割です。

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フィギュアの製作にはいろいろな方法があります。繋がった状態で形を作り、複製や塗装プロセスを考慮してパーツを最後に分割する手法をとりました。この方法のメリットは、「パーツが繋がった状態で製作・修正が出来ること」です。最初からバラバラで作ると、作業中に組み立てなければなりません。口で言うのは簡単ですが、これが面倒くさいんです(w

デザインナイフや電動カッター、ノコギリ…とにかく分割できる道具は全て利用して分解しています。不要な破壊までしちゃってますが、それはご愛嬌。分割面を処理しながら修正していきます。この過程はものすごく荒々しく、これまでの作業とはギャップが大きいです。

さて、チカラ技で分解したので、切断面を整えるとしましょう!
2012-11-09(Fri)
 

11/5にFDAで会合があったらしい

FDAのサイトに会議の案内が出ています。掲載は8月ですが、会議の実施は2012年11月5日です。FDAの事前情報公開では、予定されている内容は次の通りです。

・DataのInteroperabilityを達成するために、どんな技術を使っていくのがよいか。例えば、ファイル形式など。.XPTファイルを電子データ申請に使っている。別のフォーマットへの乗り換えについてどう考えるか
・データ交換の形式として、HL7 v3とODMはどの程度利用可能と考えるか
・その他のデータ交換形式で有用と考えられるものはあるか
・電子データ交換実現に向けたステップアップの方法

など

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2012-11-08(Thu)
 

さぁ、複製の時間だ!

シリコン型完成しました~。新品らしい香りがします(w

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これから先、色々な原型の複製作業が始まります。まずはこのくらいの大きさの型を作って感覚を取り戻しました。…といっても、そんなたいそうなお話ではありません。基本的な作業工程の確認・道具類の確認が目的です。きちんとできたから問題なしですね!

そうそう。シリコン型といえば、半年ほど前にも型を製作しました。そちらの型を引っ張り出してきて、時間の経過による劣化具合を調べてみました。

・半年間でシリコン型は黄色くなる(見た目に色が変わる)
・やわらかさは余り変わらない。複製回数に依存するようだ

半年であれば余裕で保存できる…という結論に至りました。1年だと劣化が進みそうですが、ギリギリ持つのでしょうか…。半年後に検証してみたいと思います。
2012-11-07(Wed)
 

ネコと仲良し! [2]

はーーい。原型完成しました~~~。勢いに任せて一週間で原型完成。プラ板を使って缶詰の製作時間を圧縮したのが勝因ですかね…

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「フクモト君27号」は何かを頭の上に乗せることでバリエーションが出ます。となると、帽子が第一選択肢です。けど、それじゃあ、行き詰ってしまいます。…で、思いついたのがネコを乗せることでした。ネコは頻繁にこんなことをする生き物ではありませんが、頭の上に乗ってくることはあります。高いところ好きだし。

缶詰の文字にも気を使いました。写真ではうっすらとしか分かりませんが、「フクモト文字」(独自の記号)が刻印されています。この文字体系を開発するのが一番大変でした。そりゃ、造形じゃないだろー!って話ですけどね(w。作品名をまだ考えてないので、それも決めないといけないな~
2012-11-05(Mon)
 

さぁ、複製の時間だ!

版権物の原型製作はパーツ分解を残すのみ。そして、調子に乗って新作に着手。締め切りというプレッシャーから解放されたことで多角経営をはじめました。夏に作った原型のシリコン型の作成に踏み出しました。

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単純な形なので、シリコン型に工夫はありません。写真の通り、アンダーゲート型。ダボは少なく、代わりにやや深めの形をしています。ダボを沢山作られる方もいらっしゃると思います。当ディーラーの経験では、最低4つのダボがあれば十分だと思います。丸だけじゃなくて、⊂⊃←こんな形のも作ります。かみ合わせのガイドになれば十分だろうとタカをくくっているわけです。

「いや、実はそれだけじゃない!」ということがあれば、是非教えてください~~。
2012-11-03(Sat)
 

DMドメインのARM変数に関する考察

DMドメインは、SDTMの中でも特殊な位置づけです。他のドメイン生成の基礎となるRFSTDTC変数を含むという点では真っ先に生成されるべきドメインです。しかし、同時に他のドメインから導出されるDTHDTC変数も有しています。そんなDMドメインにあるARM変数について簡単な考察をしてみましょう。

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2012-11-02(Fri)
 

ネコと仲良し! [1]

追い込まれていた版権申請モノがほぼ完成。気晴らしに新作をいじっています。

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新作の頭の上にネコが乗っていたので、フクモト君の頭上にもネコを乗せてみたい…。そんな思いつきで作っています。写真の状態で3日くらいいじったところ。ネコをどの程度までディフォルメするか、試行錯誤しました。だいたいこんなもんかな~というところです。作りこむ要素がないので、一気に完成になりそうです。

こういう造形エントリこそ、「気ままにガレキ」というブログタイトルに合致するもの。いつもこんな風に「のほほん」とできればいいんですけどね~(汗
2012-11-01(Thu)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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