終わりと始まりのプロローグ

カテゴリー: アキバ

今日という日が暮れていきます。大好きなこの街で。

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この一年、出会えた人にありがとう
この一年、助けてくれた人にありがとう
この一年、支えてくれたこの街に ありがとう

2012年のアキバ散策日数:71日(+3日)
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コミックマーケット3日目

カテゴリー: イベント

コミックマーケット最終日。前日の雨が上がったビッグサイト。この日はサークル参加しました。やぐら橋の上から振り返れば黒山の人だかり。というか、安心の黒率。

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西ホールに入り、2時間半をかけてブースをセット。撤収も40分ほどかかり、気が付けばトラックがホールに入っていました。それくらい気合いの入ったブースでしたし、展示していた品数も多かったんです。順調に売り上げ、ワイワイ言いながら店番をして、ちょっと遅い昼食のために屋台の行列に並んで、お客さんとお話をして…。それはとっても貴重で楽しいひと時でした。降って湧いたようなサークル参加でしたが、この上なく充実した一日。大晦日としてこれほど極上なものはないでしょう。

ああ、イベントって素晴らしい!


サークルのリーダーさんを品川駅までお送りし、舞台を聖地アキハバラへ。今年最後のアキバ散策としゃれ込みました。コミケ帰りの人たちが幸せそうな顔をし、同人誌の買い足しをし…と、最後まで平常運転の街でした。ちなみに駅前のボークスの豚汁がものすごくおいしかったです。これ、冬の週末の定番にしてくんないかな(w

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コミックマーケット83

カテゴリー: イベント

年末の世界レベルの大行事。コミックマーケットに参加しています。

1日目:お昼過ぎに現地入りして、ARIA関連の本をサクッと購入。夜はお世話になっているサークルさんと一緒に食事。この日は都営バスのアナウンスに爆笑していました。屋外展示場のコスプレ広場の前で「皆様、左手をご覧ください。コスプレの方がたくさんいらっしゃいます」という気の利いたアナウンス。バス運転手の機転が利いた素晴らしい演出でした。

2日目:この日は生憎の雨模様。地上に集まった煩悩により、台風の進路でさえ変わると言われるコミケ開催日。が、終日雨という厳しい条件でした。コスプレエリアを確保するために、進路を制限するなどの工夫がなされていました。残念だったのは、密集地帯で傘を使うモラルが低い人が多かったこと。そして「黒子のバスケ」のエリアがとてもさみしい状態になったこと。

前者はコミケに限らないお話です。Jリーグでもこういう非常識な人たちはいます。が、せめてコミケに来られる方々は、高い意識を持ってほしいと思いますね。後者は言うまでもなく、ただただ残念。近い将来に皆さんが心置きなく楽しめるように微力を尽くしていきたいと思います。

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そして本日最終日。いろいろあってサークル参加となりました(w。売り子としての能力が妙に高いので、ワンフェスでもコミケでも便利な道具のようです。そっちより造形の能力で買われたいですが(w

みなさん、今年最後の一日を素敵で最高な一日にしましょう!

Here, we have a world wide festival !!

やれやれだゾ [1]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

ワンフェス手前ですが、新作の追加を行うことにしました。といっても、ワンフェスに持っていくかは別ですけどね。

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T:「メインの作品が終わっていないのに大丈夫でしょうか…。いや、ダメだ」

この写真では何が出来るか想像がつきません。作っているほうもかなり手探りです。まずは何でもいいから形を作る。それが大切です。不思議なもので、何か手元にあることで様々なアイデアが浮かび、作業が行われ、形ができていきます。いわゆる「触媒」や「切欠」というものでしょう。走りながら考える。それも一つの様式です。

PKD標準の解説

カテゴリー: CDISCラボ

(当エントリの内容は、自己責任でご利用ください)

CDISC標準の一つ、PKD標準の解説を作成しました。素人の勝手なまとめですが、ご参考までに。

SDTM PKD拡張 解説1
SDTM PKD拡張 解説2

※ファイルをダウンロード後、拡張子をPDFに変更してください。

複製ほぼ完了

カテゴリー: 原型製作#7 ゆあ

だいたいの複製が終わりました。

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あれだけ苦しんだシリコン型の作成。それがウソのように複製が進みました。複製では待ち時間がないですし、作業が単純です。きちんとレジンが流れることを確認し、問題があれば修正していく。型を休ませる間に別のシリコン型で複製を行い…と自転車操業することで高速化できます。

パーツを紛失する前にパッケージ作りをしてしまいましょう~。ついでにインストラクションも作っておこうかな

Twitterからワンフェスの卓配置を推定する

カテゴリー: 雑記

ども、TKD+SMZの寝起きがよい方、TKDです!前回の卓配置を予想するエントリをちょっと発展させた作業をしました。Twitterから情報を集め、より現実的な予想を目指しました。


手順:
1) Twitterにログインし、ハッシュタグ #wf2013wでTweetを検索する
2) 検索結果の上から順番に卓番号の報告を集める
3) ワンフェスではおよそ2000個のブースが出るので、その10%を目安に収集

今回は190件ほどの情報を集めました。検索結果を上から集めることで、データ収集はランダムであると期待されます。

S:「ちなみに実務は全部SMZがやってます」

結果は以下の通り
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ここから各ホールに設定された島の数を推定できます。
 4ホール:1~22島
 5ホール:1~31島
 6ホール:1~33島
 7ホール:1~23島
 8ホール:1~28島

この情報とWF2012冬WF2012夏の配置図を比べます。どうやら、WF2012夏の配置図とマッチしそうですね。5ホール・6ホールの島番号が20を超えると、テーブル番号が15以下になります。おそらく、これが狭い島を表しています。これで、おおよその卓の位置がわかる感じでしょうか。


…で、これだけではつまらないので、不正確を覚悟で大胆に推定を進めます。

仮定1) Twitterで卓番をつぶやく人は、何らかの製作をしている(中古屋ではない)
仮定2) WF2012夏の配置図と完全に同じ配置である

この2つの仮定を元に、Twitterで集めた情報をマップします。また卓数も考慮に入れ、期待値より大きな報告があった島を赤く、期待値以下の報告があった島を青く表示しました。平均は緑色です。卓番報告が多いエリアと少ないエリアがあります。

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報告数の偏りと前回のワンフェスの実績を踏まえると『5ホール中央~6ホール中央』『7ホール右下』が中古エリア臭いです。逆ににぎやかなのが『4ホール右下』『5~6ホールの上部』『7~8ホール上』など。もっとも島辺りの期待値が小さいので、この分析の信頼度は低いです。倍くらいのデータ量が欲しいところ。

S:「この図の製作もSMZ担当です」

たった10%のサンプリングから立てた予測がどれほど役に立つかは分かりません。この予想と実際がどのくらい違うか、SMZの実地調査が楽しみです。

S:「え!?それも、俺やんの!?」

複製中

カテゴリー: 原型製作#7 ゆあ

全く終わりが見えなかったシリコン型作成作業。なんとか終わりが見えたので、複製に入っています。この作業はサクサクと進んでいて、とても気持ちよいです。

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紆余曲折がありながらここまでたどり着いた作業。自分で作った原型が複製されているのを見ると思うことがあります。

S:「この造形をどうやって作ったのか、全く思い出せない…」

ガイドを書いてから作業したとか、こういう箇所に注意したとか、こんな工夫をしたとか、掘り下げていけばいくらでもあるはずの「経験」という財産。ウン、完全に忘れましたね(汗。こりゃあ、次回の新作にも苦労しそうな予感がします。

シリコン型作成中

カテゴリー: 原型製作#7 ゆあ

シリコン型の作成がまだ終わりません。折り返しは過ぎているのですが…

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ひたすら繰り返される「粘土埋め」→「シリコン流し」→「型そうじ」→「離型剤塗布」→「シリコン流し」。呪文を唱えているような気分です。気分転換に複製作業も進めています。でも、それじゃあ気分が晴れないというか、型作成に戻ったときに現実世界に引き戻されたような気分になるというか…

この作業のために買い込んだシリコンは2缶。すでに1缶は空になっています。あと、少しで終わると思いたい!

AP標準の解説

カテゴリー: CDISCラボ

(当エントリの内容は、自己責任でご利用ください)

CDISC標準の一つ、AP標準(Associated Person)の解説を作成しました。素人の勝手なまとめですが、ご参考までに。

SDTM AP拡張 解説1
SDTM AP拡張 解説2
SDTM AP拡張 解説3


※ファイルをダウンロード後、拡張子をPDFに変更してください。

「安くする」という楽しみ方

カテゴリー: 原型製作#7 ゆあ

2つの完成品を仕上げたので、新作の製作に戻りました。シリコン型作成から再開です。アンダーゲートから横ゲートへの切り替えを模索中です。

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原型の形次第では横からレジンが流れ込む型でもいけることがわかりました。「ねこと仲良し」の複製で学んだことです。同じ戦術を使えないかと試行錯誤中。これでシリコンの消費量を抑えることが出来なたら、頒布品の価格に転嫁できます。もちろん、価格が下がるって意味ですよ(w

趣味でやっていることなので、原価を気にする必要はないのかもしれません。でも、物事を突き詰めて考えるのは楽しいもの。原型作りの楽しみ方は一つではありません。

卓の位置を予想しよう

カテゴリー: イベント

ワンダーフェスティバル2013冬の卓番が発表されました。この時点で、おおよその卓の位置がわかるのか、簡単に考察しました。まずは、ネット上から2012冬のワンダーフェスティバルの配置図を引っ張りだしました(2012夏の配置図でも傾向は同じです)。

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まず、基本中の基本。卓番の見方から。

卓番の基礎
・[Hall]-[Island]-[Table]の形式で表記される。先頭からホール番号・島番号・テーブル位置の順。

>例えば、7ホール・13番島・テーブル8なら、7-13-8


続いて全体的な傾向です。

配置の基礎
・大人向けゾーンは8ホール左端に配置される。
・大人向けゾーンには、9個の島が並ぶ。9個の島で不足する場合、壁ディーラーが出現する。

・『通常の長さの島』と『短い島』がある
・『長い島-長い島-短い島』という特定の出現パターンがある
※ホールの境目にテーブルを配置するときに島が短くなる


では、具体的な傾向を眺めてみましょう。

ホールレベルの基礎
・8ホール左端に大人向けエリアがある
・7~8ホールはガレキ中心。中古屋が少ない
・4~6ホールは中古屋とガレキが混在。中古屋はホール中心の島に集まる

>ホールの番号でどんな雰囲気か大まかに予想できます。


島レベルの基礎
・島番号は各ホールの左下から始まり、右上で終了する
・ホール内には最大で11個の島が並ぶ。ただし、施設の都合で幅が狭い場所は9島になる
※ホールの境目には仕切り構造がある。故に、短い島は9島になる傾向が顕著となる

>Islandの番号が1~3の場合、配置図の下になりやすい。11の倍数なら上か下のいずれかになりやすい…ということに。11島と9島がどう挟まるかで事情が異なります。あくまで参考程度です。


テーブルレベルの基礎
・テーブル位置は島の左・お誕生日席から始まる。01~02ならお誕生日席が確定する
・普通の大きさの島なら10~12が逆の誕生日席になりやすい
・小さな島だと10テーブル程度で構成される。このときは、すべてお誕生日席状態

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・下の図の丸の部分では2テーブルの連結が起きる
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なぜかというと、テーブルの後ろ側のスペースを取り合ってしまうから。「赤丸の部分」を違うディーラーが取り合うとケンカになりかねない。出口がある部分はスペースに余裕があるので比較的大丈夫
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当サークルのような飛沫ディーラーにとっては『中古島に流される』のが最大の心配事。ちなみに今回も微妙な位置です(泣

ネコと仲良し! [10]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

無事に完成しました~~

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完成すると「簡単に作れそう」な見た目です。でも、製作中に『見た目より時間がかかる』と繰り返しこぼしていました。それが伝わり……そうにないですね(w。お手軽感溢れる出来合いになってしまいました。これをワンフェスに持っていくと「初級者でもOKなキット」と勘違いされそうな気がします。難易度高めという点は主張しておくべきかな~。

無事に一つの新作が完成しました。物ができるってのはいつだって楽しいもの。ワンフェスに向けてメインの新作にいよいよ取り掛かろうと思います!

トレジャーフェスタ レポート!

カテゴリー: イベント

週末にどっぷりと東京に帰還してきました。アキバを堪能+トレジャーフェスタへの参加です。

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12月に入って2度目の秋葉原散策。生憎の雨模様でした。霧のような雨で視界が霞む街。寒いッたらありゃしません。それでも強行軍で突っ切りますけどね(w

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この週末のベルサール秋葉原では自作PCイベントが開催されていました。毎年行われているイベントです。組み立てへの執着はありませんが、この手のイベントでは尖がった品物が出ます。巨大なファンとか、使い道がなさそうな自走式のPCケースとか。そういうのは見ていて楽しいです。刺激になりますんで。まずは、こちらを簡単にチェック。

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AKIBA SQUAREではNHK主催のイベント準備が進められていました。声優さん・歌手なども呼ぶ大きなイベントみたいでした。そちらの方面に興味がないので「へぇ~~」という反応しかできません。なんか損した気分です(w

その後、友人と落ち合って数か月ぶりのおしゃべりタイム。寒さこらえてオープンカフェで2時間ほど情報交換をしてきました。そして夜には別の友人とワインバーで食事タイム。人と触れ合う秋葉原帰還となりました。帰り道のイルミネーションも綺麗でした。
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今週の師走
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手作りカレンダーで楽しませてもらっているイオシスさん。カレンダー製作者が多忙らしく、12月のカレンダー作成は月末締切だそうです。………それじゃあ、完成したら12月終わっちゃうじゃん!


2012年のアキバ散策日数:68日(+3日)

トレジャーフェスタの様子は追記にて…


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ネコと仲良し! [9]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

仕上げに向かって細かい作業が進みます。ネコのリタッチと顔塗りをしました。この他に、缶詰の塗装も進めています。とにかく細かいので大変です。

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ここまでやっても塗装は未だに終わりません。このネコに模様をつけて完了…。予想より長い道のりに終わりがやってくる日は来るのでしょうか?来ますけど。

S:「このキットを作ったのは誰だぁっ!」
T:「アンタっすよ!?」

ネコと仲良し! [8]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

表面処理を終え、一気に塗装しました。配色がマズかった気がします(センスがないので、こればっかりは何とも…)。ここまでやって引き返すより、最後まで突き進んだほうがよいです。上手くいくならバンザイ、ダメなら最後まで見定めてから反省するほうが、学習になります。

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エアブラシ作業が終わったので、リタッチ → 筆塗装と順を追って進めていきます。このキットはここからが面倒くさいので、じっくり取り組むことにしましょう!

ネコと仲良し! [7]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

順次表面処理を進めています。本体の処理が終了し、周辺パーツへ手を伸ばしているところ。

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缶詰の処理が簡単そうに見える割に、手ごわい仕様になっております。本体とネコはそこそこ順調。この分だと次回の更新までに、塗装の直前まで行けそうです。その後に塗装、仕上げの筆塗装…と続く予定。2~3回の連載で完成というところでしょうか?

ワンフェスの足音が近づいてきている今日この頃。きっちりと仕上げていきましょう!

ネコと仲良し! [6]

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

「かいぞく」に続いて新作の完成見本製作に着手。スピードに乗れそうな予感に身を任せてみました。

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今回は本体を先に仕上げることを目標にしました。かれこれ40回近く複製に使っているシリコン型。かなりガタが来ているようです。キットの処理がちょっとだけ大変になっています。慣れているのでどうということはありません。しかし、頒布するならシリコン型を作り直した方がいいんじゃないかな~と悩んでいます。

シリコン型を大切にすることも大切。そうしないと頒布価格が維持できませんので…。この辺りはジレンマですよ。ホントに!

愚者のエンドロール

カテゴリー: 雑記

氷菓に続き「愚者のエンドロール」を読みました。文字にすると、振り返って読み直すことが出来ます。楽しみ方がアニメと違っていて楽しいですね。

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楽しく読めたのですが、サブタイトルの「Why didn't she ask EBA」の意味が分からないままです。作中に「江波さん」という女生徒が登場します。『彼女(=江波)にどうして質問しなかったのか?』と解釈すれば一件落着なんですが、何かの略称??と疑い始めています。だって、全部大文字じゃないですか。私、気になります!

氷菓にしろ、愚者のエンドロールにしろ、この作家さんの文章は読み易くて助かります。というのも、仕事で読む文章が、固いものばかりなんです。分割するべき文章をやたらと長く続ける・無駄な飾り言葉をつける。そんなものばかりを相手にしています。その上に、娯楽的な文章にまで無意味に長い叙述とか、ワケの分からない表現とかを見ると、かなりイラッときます(w。そりゃあ、表現方法として凝るのは悪くありません。ですが、人に読んでもらう・人に伝えることも大事です。

たとえば、グローバルなオポチュニティなどは典型的なダメな例です。そう言ってしまうと、ラノベなんて大抵はダメになっちゃうのかもしれませんけどね(w

さぁ、海賊の時間だ!

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

はーい、そんなわけで久しぶりの新作完成です。フクモト君27号の新作「かいぞく」です。帽子の色が黒いというだけで、ずいぶんと締まりのある雰囲気になりました。何でも作ってみないと結果は分からないものですね~。

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何ヶ月ぶりかの新作完成。とても喜ばしいことです。ここからワンフェスに向けて一気に新作ラッシュ!…と行きたいところ。もっともコミケがあるのでそうも行かない予感です。

原型師ってのはいつも追い立てられているものです。

CDISC Webinarの個人的メモ

カテゴリー: CDISCラボ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。
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さぁ、組み立ての時間だ!

カテゴリー: 原型製作#6 オリジナル

ネコの洗浄・複製の間に「かいぞく」の塗装をしました。隙間を塗って塗装したので、大変でした。この頑張りがワンフェスに繋がると思えば何とかやれる!って感じです。

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今回の作業で、塗装が概ね終了。エアブラシ塗装→コート剤→アクリル絵の具でちょこっと塗り…まで進めました。ファレフォを試すいい機会でしたが、うっかりアクリル絵の具を使ってしまいました。しまった!と思っても後の祭り。新しい塗料の導入は次回作にしましょう。そろそろ、この作品の完成が目の前です。

2週連続で聖地へ

カテゴリー: アキバ

2週連続で秋葉原に帰還しました~。12月最初の歩行者天国です。ここから先はワンフェスに向けたデスマーチが始まります。こうやって伸び伸びと秋葉原を闊歩できるのは今のうちでしょう(w

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S:「ってゆーか、寒ッ!」

この日は一日中曇り空。薄日は指していましたが、暖かさを求めるには貧弱すぎました。12月下旬並みの寒さだったようです。寒いと家の中にいたくなるのが人。秋葉原の人の出は少なめでした。買い物はしやすいんですが、中古物件の流通量が少ないんですよね。商品のチョイスを増やす意味では、若干のパワー不足でした。

しかし、それでも『必要なものなら何でも揃う』のが秋葉原。表通り~裏通りと一巡して、新調したWindows8マシン用のキャリーケースを入手。ついでにシャツも買い付け。服を買う街じゃないんですけど、ユニクロに入ったついでにお買い物。外付け光学ドライブを買うか迷った挙句に保留の判断。一つくらいあってもよいのですが、使用機会がほとんどないのです。必要性を見定めるために、しばし様子見となりました。

そういえば裏通りで動きがありました。倒産したクレバリーの跡地で店舗工事が行われていました。新しいお店はどんなでしょう…
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T:「わたし、気になります!」

その後にUDXビルの脇では恒例となったフリーマーケット開催を散歩。こちらは野ざらし=とにかく寒いので、手早く回りました。これといった目ぼしい品物はなし。露店を眺める行為自体が楽しいんで、買わなくてもOKなんすけどね。

とにかく寒かった一日。歩行者天国を歩くと顔が冷えて仕方がありませんでした。そんなわけで、ちょっと歩いたらお店に入って温まり、またちょっと歩いてお店に入り…を繰り返して巡回。ソフマップなんて10回くらい入ってしまいました。1号館のカートに突っ込まれた中古商品の陳列の雑さはいつ見ても楽しいですね。どんだけ処分品なのかと(w

とっぷりと日が落ちてから食事をして里帰りが終了。充実した一日でしたっ!

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次の秋葉原散策は2週間後の予定。トレジャーフェスタを絡めた長旅になる見込みです。それまでの間、しばしのお別れ。その間に、原型製作と組み立てを頑張ります!


2012年のアキバ散策日数:65日(+1日)

ネコと仲良し! [5]

カテゴリー: ツール

アイボリーとホワイトレジンの色の紗がどのくらいか比較してみました。こうやって写真撮影をするとその違いが一目瞭然です。結構違うのですね。

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左側がアイボリー、右側がホワイトです。お値段的にはホワイトレジンが少々高めです。型への流れ込みの様子を見るにはアイボリーが適しています。硬化後の状態も少し違います。アイボリーは粘りがあって、多少のしなりがあります。対するホワイトレジンはパキンと折れます。この比較では「アイボリーが最高!」という結論になります。

しかし、そのアイボリーも完璧ではありません。B液が粘ついてスポイトが詰まりやすい・レジンが痛むとB液が真っ先にダメになる。カラーレジンの色が上手く出ない…という弱点があります。

結局のところ、「普通のパーツはアイボリー」「カラーレジンの部分にはホワイト」という使い分けが妥当そうです。もっともレジンを早々に使い切るのがBest Practice。その意味では、ホワイトレジンを一気に使い切るのが正解なのかも…。

たかだか複製とはいえ、考え始めるとそれなりに深い世界だったりします。
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