難関の腕へ

順次パーツを足しています。今回は腕をつけました。前作では「肩」で相当悩みました。今回は、その経験を活かして造形。反省の上に立ったアプローチをしました。

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造形方法に大きな変更をかけて挑戦。あっという間に肩から上腕のラインを大雑把に作り出せました。今回も肩幅を広くしすぎるという難点を抱えています。ここから修正ですね。ベースとなる形をサクッと出せた分、他の修正に時間が回せることを期待しています。

次のエントリで「肘」と「手」がついた状態まで持っていくのが目標ですね!


今週のダライアスバースト another chronicle
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ダライアスバーストの4回目のトレーニングを週末にやりました。今回はクリアを度外視して、バーストカウンターの練習。敵が放つビームをタイミングよくビームで打ち返す技です。何機か墓場に送り込むことになりましたが、ある程度のコツをつかめた感じ。

初心者の一人として『サイドカウンター』をマスターするところから始めるとよいと思います。ついでに「ネクスト」という機体へ切り替えも行っています。ここまで練習に使ってきた「レジェンド」と比較すると操作感がまるで違います。しばらく苦戦しそう。
2013-03-31(Sun)
 

あまんちゅ

いつだって逃げ道はひとつっきり
だけど進む道は いつも いくつも いくらでもある


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ARIAからすっかりファンになってしまった天野こずえさんの「あまんちゅ」の5巻を読みました。買ったのはずいぶん前なのですが、何だかんだで今更の拝読です。「あまんちゅ」は高校のダイビング部のお話。夏休みに入り、夏合宿~夏休みの終わりまでのエピソードが収められています。

日常にある美しさや輝きを描く作品として、ココロのヒーリング用としては最適。これがなかったら(というか、前作のARIAがなかったら)、自分の人生が大きく変わっていたでしょう。今回も拝みながら楽しみました。原型製作でささくれ立った気持ちも癒されます。
2013-03-30(Sat)
 

ワープ

途中経過の写真を撮り忘れたため、前回から色々と変化しました。

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顔を作り、前髪だけ乗せてイメージを確認。肩をざっくり落とした胴体を作り、脚をつけました。足にはブーツを履かせますが、ある程度の素足を作っておきたいところ。腕もつけたいし、干渉しそうなスカートを大雑把に見積もりたいし…、とやりたいことは山盛りです。

…というか、迫りくる締め切りに備えて頑張らなくちゃいけないんですよね(汗

造形的には至らない箇所だらけです。それでも、それなりに期限に間に合えばと思います。ちょっとずつ前へ進もう。
2013-03-29(Fri)
 

Virology標準の解説

(当エントリの内容は、自己責任でご利用ください)

CDISC標準の一つ、Virology標準の解説を作成しました。素人の勝手なまとめですが、ご参考までに。

Virology標準の解説
カテゴリ:CDISC SDTM Virology ウィルス

※ファイルをダウンロード後、拡張子をPDFに変更してください。
2013-03-28(Thu)
 

顔は難しいんですよ

新作の顔の作成中です。前のよりは多少まともな形にしようと試行錯誤中。あんまりいじりすぎると「ワケが分からなく」なります。そういう時は、一呼吸置いて眺めなおすのがいいのかな~と思っています。

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が、お休みばかりしていては前に進みません。ということで、今回はやれると感じたならば割合ガツガツといじっています。もう少し進めたらお休みタイムかも?
2013-03-27(Wed)
 

転ぶたびに起き上がる そこに人生の栄光がある

S:「前回のアキバ散策から2週間が経ちました。定期巡回の時間です」
T:「NHKの7時のニュース並に定例になっとるな!」


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…ということで、今週もやってまいりました。秋葉原帰還ウィーク。原型製作に行き詰っていたので、とてもいい気分転換になりました。スケジュール的にはきつくなりましたが、モチベーションアップと気分の入れ替えができたので安いものでしょう。

ベルサール秋葉原では鳥取県と高知県がコラボレーションして「まんがの県」をアピール。両県の県知事がコスプレして登場し、挨拶をしていました。カラダを張る県知事さんの頑張りに会場は盛り上がっていました(w。もちろん「ご当地ゆるキャラ」も大集合。

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T:「なんか一個ウチのキットみたいなのが…」
S:「単純な形なんでネタ的に被るのは仕方がないです。ハイ」



日曜日なので歩行者天国もありました。曇り空の一日ではありましたが、歩行者天国は気持ちがよいもの。

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冒頭に書いた通り、原型製作に行き詰りを感じていました。ストレス発散のためにまずはお買い物。なんだかんだで1万5千円ほどが吹っ飛びました。最後は日用品まで仕入れて、洗濯バサミとか買ってたしね。

T:「なんで洗濯バサミ買ってんだよ!!」

UDXビルの横では恒例のフリーマーケットが開催されていました。よくよく考えると春休みが始まって最初の週末だったんですね。こういうイベントはお休みならではでしょう。

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店の閉店が続いている秋葉原。メイドカフェ「ぽぽふれ」、雑貨屋「エックス」、CASIO製品専門店などが立て続けに閉店しました。それらの跡地にお店が入っていました。「ぽぽふれ」跡地にはメイドカフェが、「エックス」跡地には「あきばお~」が入店。ずいぶん前に取り壊された「千代田海藻」と隣のビルは解体工事が進められています。やがて新しいビルの建設が始まることでしょう。こうやって店が入れ替わっていくのが秋葉原。散策する側もきちんと進歩していかないと置いて行かれますね。

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そうそう。工事中の芳林公園が完成に近づいています。連休のころには立ち入りできるようになるのかな?

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今週の春の到来
日本全国が桜色に染まる季節。秋葉原とてその例外ではありません。街の中を探せば桜の木は沢山みつかります。この桜は某小学校の校庭に咲いた桜。入学式にはちょっと速いけれど春を見るにはもってこい。これで気温が高ければいうことなしなんですけどね~

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今週のダライアスバースト another chronicle
ダライアスバーストをプレーし始めて3回目のトレーニング。オリジナルモードのもっとも簡単なコース A→D→H を安定してクリアできるようになりました。…ということで、難易度を若干あげて A→D→I に挑戦。なんと一発でクリアできました。で、さらに難易度を挙げて A→E→I コースに挑戦したところで無念のリタイア。Eコースに全く手が出ませんでした。次はこのコースを攻略しましょう。パターンを覚えるゲームなので、数をこなせば何とかなるはずです。


2013年のアキバ散策 17日(+1日)
2013-03-25(Mon)
 

さぁ、新作を始めよう

フクモト君の新作が終わったので、新作に取り掛かることにしました。

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まずは顔を適当に作り、体の芯になる部分を用意。…と、こんなところ。全体像も見えませんし、キャラの顔もイマイチ判別がつきません。でも、作っている人には安心感があります。何しろ、前作の経験があるのです。どこをどうするべきか、何に注意するべきか。いくつかの指針があります。

失敗することはあるでしょう。そうやって経験を繰り返して成長していければ、へなちょこ原型師として上出来だと思います。夢見た挙句に彷徨って。空振りしては骨を折って。リハビリしながら進みましょう。いつの日か、届くかもしれません。だから、今は光の射す方へ。
2013-03-23(Sat)
 

メタデータレポジトリから見たCDISC Share

今回のエントリではCDISC Shareの意義について、まとめます。

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2013-03-22(Fri)
 

フクモト君27号 2nd GIG - session 2

「たんてい」セットの原型が最終段階に入りました。帽子の頂上の造形を加えて、残すは全体の磨き作業のみ。

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ここまでくると、怖いのは一つだけ。夏のワンフェスに向けた『まともな頭身の新作一体』の製作です。スケジュール的にきつくなってきています。

T:「今日のお前が言うなスレはここですかー!!」

平行作業で多少なりとも進めているのですが、未熟さが身に染みるばかり。他人の作品と比較する意味はないにしても、『もうちょっと何とかしようよ…』と一人ツッコミを入れてしまいます。それもこれも経験不足・練習不足が原因。学習能力が低いので、普通の人の3倍は努力が必要なんですね。ま、3倍やればいいだけの話ですが。何事も前向きな姿勢が大切です。

…ということで、この原型製作の記事はここで終了。次回から苦戦必至の新作に挑みたいと思います。やばかったらワンフェスの本申請を取り消し。それだけは避けたいのですが、果たして結果はどうなるでしょうか?
2013-03-21(Thu)
 

フクモト君27号 2nd GIG - session 2

帽子の製作に手間取っているうちに、小物が仕上がってしまいました。

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本来進めるべきものが進まずに、別のものがかなりの進展を見せる…。ままあることです。好きでやっている造形なのですが、なぜか本編ほどやる気が出ず、わき道になるほど成果が出ます。それではダメなんですけど、何も成果がないよりいいですかね…。

メインの帽子も着々と進行しています。ここは雌伏のときとわきまえましょう。コツコツやるですよ~
2013-03-19(Tue)
 

フクモト君27号 2nd GIG session.2

盛り付けが終了したところで、いったんサフを吹き付けました。軽く表面処理をして全体を整えます。そして全体像を見直し。結果的に『気に食わない』印象を受けたので、ファンド(石粉粘土)を盛り付けなおしました。

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三歩進んで二歩下がる~的な工程となりました。けれど、造形作業にはこういった手戻りがつきまといます。こんな風に「やってみたけどイマイチだった」という経験を積み重ねて、自分にとって足りない要素が見えてくるもの。これも経験、それも修行です。

この後は乾燥を待ち、再び表面処理に入ります。次回のチェックで納得に近い形が出るといいのですが…
2013-03-17(Sun)
 

The Incite Mill

米沢穂信の作品を読みました。ガチのサスペンス物。面白かったです。

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車を買うためにアルバイトに応募した大学生。アルバイト情報誌で見つけたとあるアルバイトの時給は11万円。何かの誤植だろうと冷やかし半分、期待半分で応募。その内容は密室空間の地下室で一週間を過ごすというもの。募集に応じて集められた人間は12名。鍵のかからない部屋。一人ひとりに渡された凶器。不気味な空間ではあるけれど、何も起きなければ1000万以上の金が手に入るはず。しかし、参加者の一人が謎の死を遂げたことで、事態は思わぬ方向に…。

何者かに仕掛けられた舞台でのサスペンス物です。『ハリウッド映画にありそうな設定』を思い浮かべて頂くと、作品の空気が伝わるかもしれません。

敢えて苦言を上げるなら、登場人物が多いこと。誰が誰で、どの部屋にいて、この時間帯に何をしていて…といった情報整理が必要になります。そこまでやらずとも、素直に話に沿っていっても十分に楽しめます。ちなみに私は『400ページを一気読み』しました。それだけ面白いということで。
2013-03-16(Sat)
 

フクモト君27号 2nd GIG session.2

盛り付けと削りを進めています。この段階になると、盛り付けるファンドの量は少なくなります。そうなるとヘラでは間に合いません。もっと細かい作業ができる道具が必要になります。

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このときに最も使えるアイテムは、ずばりデザインナイフです。普段は切ったり、削ったりで使う道具。極小のヘラとしても活用できます。デザインナイフは普段からお世話になっている道具だけに、その操作感覚が身に染みています。つまり、ヘラとして使えないわけがありません。

特殊な道具は手に入りにくいもの。しかし、身の回りのちょっとした道具を上手に応用すると、そんなものがなくても何とかなります。こうった考え・アイデアはとても重要です。発想の転換・逆の発想ができる頭脳があれば、様々な場面に対応できるからです。頭のハードワークをバカにはできませんね。
2013-03-15(Fri)
 

VS!!3

ども。TKD+SMZのSMZです。

今回のエントリは久しぶりにラノベです。「VS(バーサス)」はヒーロー物のお話。ヒーロー物といえば、正義の味方が悪の組織をやっつけますね。その"悪の組織"でショッカーをやっている男の子が主人公のお話です。3冊目にて完結。短編と見るか、人気が出なかったので最低単位の3冊で打ち切りなのか…。真面目に考えると切なくなるので、それはやめましょう。

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3巻は2巻と繋がるエピソード。ショッカーの主人公が正義の味方に拉致され、拷問を受けるところから物語が始まります。混乱に乗じて救出され、いざ正義の味方との大勝負へ。その結果が勝利だったのか、ドローだったのか、それは本編を読んで確かめてください。決して後味が悪いものではないです。

話がぐっと広がるポテンシャルが感じられた作品でしたが、このシリーズは今回で終了。とても楽しめた作品でした。筆者の方の次回作に期待しています!
2013-03-14(Thu)
 

すぐさまアキバに帰ってくる

S:「48時間ぶりの秋葉原~~~~~!」
T:「このブログ、頭オカシくね!?」


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なにせ48時間ぶりの秋葉原。前回の散策から変化があるわけがありません!ということで、今回はサラっと流しましょう。ラノベを買って、ダライアスバーストの修行をし、ソフマップなどをブラリと立ち回り。売り切れで買えなかったタガネもF-Modelsでゲット。

T:「48時間前にも同じことしてね!?」

そして、今回は「オレンチ」にて夕食を取りました。一か月に一回くらいのペースで足を運んでいるお店です。野菜料理を食べながら、ビールを少々…。仕事が終わった後で再度アキバに出向き、ベンガルでカレーを食べて巡回終了。短時間ではありましたが、充実したアキバ散策でした。

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今週の道路工事
木曜日の夜に気づいたのですが、秋葉原の路面(正確には都内の路面)が灰色に塗られています。どうやら、遮熱処理の工事をしている模様。こうしておくと夏場の照り返しが軽減されるのでしょうかね?夏場の歩行者天国でその効果が確認できるかもしれません。

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今週のダライアスバースト
オリジナルコースのうち、もっとも簡単なADHコースを安定してクリアできるように修行中。3回中2回クリアに成功。設置バーストと通常バーストの使い分け、設置バーストの固定、自機の方向転換にまるで慣れていないのが目下の課題です。まだまだ修行が必要ですね。


2013年のアキバ散策 16日(+2日)
2013-03-13(Wed)
 

3月9日は初音ミクの日

2週間が経過したので、定例の秋葉原に帰ってきました。

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T:「みっくみっくにしてやんよーーーーー!!」

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※3月9日はミクと読めるので初音ミクの日となります。

ということで、定期秋葉原散策へ行ってきました。今回は秋葉原で2つの会議があり、それをハシゴしながら参加。ひたすら秋葉原の街の中を歩き回りました。会議会場や懇親会場などを転々と移動したわけですが、慣れ親しんだ街だけに最短ルートで移動が可能。つまり移動時間の遊びがゼロでも問題がありません。結果的にギリギリまで会議に参加してしまい、かえって忙しい状態になりました。なまじ街に詳しいと、こういうことになるんですね。

今回のメインは買い物。まずは新幹線のチケットを仕入れて、買い控えしていたライトノベルを数冊調達。ガレージキット製作用にタングステン製のツールを仕入れたかったのですが、こちらは残念なことに売り切れでした。

すっかり春らしくなった東京、秋葉原。花粉症の人たちには地獄絵図のような状況ですが、歩いていて気持ちがよいです。とんかつ「富貴」で昼食をとり、UDXビルの裏手のベンチでラノベを読んで腹ごなし。のんびりと街を散策です。

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すぐに気が付いたのはPCパーツ店の統廃合。「Faith」「Two Top」「Freet」が「Buy More」という名前の店舗に置き換わりました。これらの3つの店舗は同じ会社により運営されていて、店舗ごとにターゲット層に合わせた品揃えやサービスを提供していました。「Faith」は冬に店を閉めていて、3月頭に再編を完了したようです。

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ベルサール秋葉原ではゲームのイベントが開催されていました。待ち時間もなく試遊OK。つまり人気がないってことになっちゃうんですが…(汗

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月が替わったのでイオシスのカレンダーも新調されていました。ここは相変わらずのマイペースです(w

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その後、「ダライアスバースト アナザークロニクル」というシューティングゲームをプレー。数回のプレーで一番簡単なルートをクリアできるようになったところで巡回終了としました。これからこのゲームの修行をしていきましょう。


今週の展示品
フィギュアを飾るときに使う「ターンテーブル」。これを使えば、フィギュアを全方向から眺めることができて便利です。ただし、ターンテーブルには回転方向が存在します。時計回りか、反時計回りか。品物によってはどちらか一方向に回転が固定されています。展示品によっては、特定の回転方向が求められます。手持ちのターンテーブルの規格が合わないとちょいと悲しいものです。

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そんな問題を解決してくれるタイプのターンテーブルもあります。それがこちらの製品。テーブルを強く押すことで回転方向が変わります。他にも、回したい方向に手で力を加えて回転方向を自在に変えられる製品もあります。どうせ買うのであれば、回転方向を選べるものがいいんじゃないかと思います。


2013年のアキバ散策 14日(+3日)
2013-03-11(Mon)
 

フクモト君27号 2nd GIG - session 2

T:「NHKって日本放送協会の略じゃん?ぶっちゃけ中二病じゃね?」

…などと、納得できるような、納得できないようなことを言われた今日この頃。盛り付けが更に進み、形が出始めています。

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この段階から紙やすりによる「磨き」の作業と、粘土の「盛り付け」を交互に行います。だいたいのところはOKなので、細部の調整作業へ移るわけです。ここからがちょっとした正念場になります。盛り付けが中心の間は、やればやるほど形が見えてきます。対して、細部の調整……こと表面処理になると、やっても見た目がそれほど変わりません。非常に飽きやすくなります。ブログ上も変化が見えないので、面白みがないかも…

こんなときはやっぱり、小物製作を平行させて凌ごうと思います。
2013-03-09(Sat)
 

SDTMの採否情報はどうあるべきか

今回のエントリは、SDTMに採否情報を含めるべきか…という観点での考察です。

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2013-03-08(Fri)
 

フクモト君27号 2nd GIG - session 2

小物を平行で進めています。

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ファンドを使ってフィギュア製作を進めると時間の壁に突き当たります。ファンドは石粉粘土です。水を含ませた状態で滑らかにします。それをヘラなどで形を整えて乾燥させます。乾燥後はかなり硬くなるので、ヤスリをかけたり、ナイフで削ったりできます。もちろん、上からファンドを追加することもできます。

ここで重要なのは『乾燥を待つ』時間が存在すること。化学系の材料(ポリエステルパテなど)では、1時間以内に硬くなります。しかし、ファンドはそうはいきません。じっくりと乾燥を待つ時間ができます。

この「待ち」を解消する方法はいくつかあります。
 ・強引に乾燥させる
 ・外出・睡眠の間に乾燥させる
 ・別のフィギュアを作る

小物を平行させるのは一番下の戦術です。うまく組み合わせることで、待ち時間が実質ゼロになります。もっとも、数多くのフィギュアを手がけることになり、リソースが分散しますが…(汗
2013-03-07(Thu)
 

フクモト君27号 2nd GIG - session 2

フクモト君27号の新作が完成したところで、別のアイデアを思いつきました。ということで、早速製作。ざくざくっと粘土を盛り付けています。

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アイデア勝負の原型製作ですが、このアイデアが一定の速度では出ません。フットボールのゴールのように、あるいはケチャップのように出るときはドバドバ出てきます。もちろん製作は一定のペースでしか進みません。

対策として、アイデアが浮かんだときにスケッチブックにアイデアを描きとめています。そして、ネタに詰まったときにスケッチブックと睨めっこしながら構想を練る…と。オリジナル作品を作るのは、実のところマネジメント力の勝負じゃないかと思います。

沢山並べると楽しくなるシリーズを目指していますが、内情は地味ですね(w
2013-03-05(Tue)
 

フクモト君27号 2nd GIG

原型完成しました。今回は伯爵をイメージした作品です。

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ポイントは口ひげですね。これまでにないタイプのアタッチメントです。これでシリーズ作品の幅が広がるといいな~と思います。
2013-03-03(Sun)
 

ボトルネック

「古典部シリーズ」から読み始め、「犬はどこだ」と進んできた米澤穂信さんの作品。今回は「ボトルネック」を読みました。

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基本はSFファンタジーなのですが、内容的には青春を題材に扱ったお話です。サスペンス物かと思っていたので、若干の拍子抜けでした。さらりと読めますが、心のお話でもあるので「好みではない」ジャンルでしたね。ちょっとばかり冗長な文章も目立ちました。いや、それでも格段に美しい文章ですが。

そして、気になったのは表紙の下にあった「米澤穂信」さんの直筆サインと思われるページ。こんなの借りちゃってよかったんですかね?メチャクチャ慎重に扱って読みましたよ。

次は「インシテミル」を読みます~~
2013-03-02(Sat)
 

フクモト君27号 2nd GIG

原型製作がザクッと進みました。表面処理を進めつつ、細部の調整です。

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ペースは上々。このままの勢いで進めていくしかないですね!
2013-03-01(Fri)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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