ニセコイ [6]

もうダメ。良すぎる

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大まかなストーリーは…

海の一件で関係がこじれた楽と千棘。千棘は「楽に嫌われている」と思い、楽との接触を避けるようになります。「偽物の恋人」を演じるため、楽は関係を修復しようとしますが、話はこじれる一方。そんな中で迎えた秋の学園祭。舞台当日にまさかのトラブルが発生し、楽は千棘に助けを求めます。

「千棘はタイプではないけれど、嫌いではない」。そんな楽の正直な気持ちを聞いた千棘は、急場のヘルプを了解。そして、恋愛事情に鈍かった千棘は、演劇の台詞に乗せて、自分の気持ちに『恋』という名前を与えるのでした……

なのですが、もうダメ(笑)。こういうのたまらなく好きです。

6巻でこのお話は大きく性質が変わります。1~6巻は「恋人のフリをしているうちに、女の子が男の子を好きになる」展開。名前のごとくツンデレ属性のある千棘がデレる展開です。いや、もうご馳走じゃないですか!!

ここから先は、楽を好きな女の子が3人からスタートするハーレム展開?と思わせて終了します。
2014-06-30(Mon)
 

複製を開始

シリコン型の製作が順調に進んでいます。そこで、いくつかのパーツを複製することに。

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ポツポツ進めていますが、どうやってもスカートに穴が空くのに気づきました。原因は『原型製作時にギリギリの厚みまで薄くしたこと』です。原型製作時に削りすぎて穴を開けてしまった箇所と一致。限界まで薄くした結果、複製に耐えられなくなってしまいました(汗

ゆっくりレジンを流し込んでも、一気に流し込んでもダメ。これは、そういう仕様なのだと諦めています。幸いにも周囲の構造体がしっかりしています。組み立て時に最小限のパテを盛り付けて対応すれば、リカバリーできます。
2014-06-29(Sun)
 

原型壊れる

が、今度は計算のうち。

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シリコン型から原型を取り外すときに脚が折れました~。シリコン型製作ではままあること。埋め方が悪かったり、原型の表面処理をまるでやっていなかったり、A面とB面を引き剥がしがうまくいかなかったり、様々な理由で発生するイベントです。運任せの要素もあるので、完全に回避することはできません。

まず、シリコン型をきちんと完成させて、原型を修正。といっても、折れた箇所を瞬間接着剤できちんとくっつけるだけで、ほとんど傷跡を残すことなく復旧できます。単純に折れただけなので、破断面さえ把握すれば15分くらいで完全に戻せますかね

昔は焦っていましたが、今では落ち着いたもの。慣れってのは恐ろしいものです。
2014-06-27(Fri)
 

臨床試験データは誰のものか? [13]

EMAのManagement Boardの要約

http://www.ema.europa.eu/ema/index.jsp?curl=pages/news_and_events/news/2014/06/news_detail_002124.jsp&mid=WC0b01ac058004d5c1

当ブログでもフォローしていた『臨床試験データ公開』について、EMAのManagement Boardで会議が開催されました(6/12)。7月中旬に完成し、2014年10月1日から施工予定とのこと。事前の案では「画面上にデータ表示するだけ」という公開方法でした。しかし、これに市民オンブズマンが反対を表明。中間を取って、研究や非営利目的であればデータをダウンロードできる…で決着したようです。

次の動きは7月ですね
2014-06-26(Thu)
 

部屋の片隅

シリコン型を作成している間、部屋の隅っこには道具がこんな風に……放置されています。

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道具を整理して管理すること、机を効率よく使うことは、よいものを生み出す前提だと思っています。心の雑然さがデスクトップに現れる~なんて言い方もされますかね。つまり、実に心が汚いことになります(笑)

部屋が汚いと、モノを失くしたり、事故を起こしたりとリスクばかりが増長します。型作成は終盤に差し掛かっていますし、徐々に片付けも進めたいと思います。整理整頓!
2014-06-25(Wed)
 

Multiple Sclerosis標準の解説

(当エントリの内容は、自己責任でご利用ください)

CDISC標準の一つ、Multiple Sclerosis標準の解説を作成しました。ファイルサイズの都合上、サンプルのアップロードをしています。

Multiple Sclerosis標準の解説

カテゴリ:CDISC SDTM Mutliple Sclerosis TA標準

※ファイルをダウンロード後、拡張子をPDFに変更してください。
2014-06-24(Tue)
 

再利用する

シリコン流しを行う場面では、シリコンと硬化剤を混合するカップが必要です。

普段はPP製の計量カップを使っています。しかし、週末に一気に大量のシリコン流しをすると、計量カップが足りない状態に。普段は会社で働いていますから、そんなにいらないんですよね。

そ こ で !

身近にある、便利な計量カップもどきを発見しました。「セブンイレブン」の100円コーヒーの空カップです。これなら、使い切って捨ててしまっても気持ちが痛みません。むしろ、何かに再利用してから捨てるので精神的に楽というか(笑)

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セブンカフェの100円コーヒーって、かなり美味しいです。砂糖やミルクの量を自分で調整できるのもGood!!これに慣れると、130円もする自動販売機の缶コーヒーなんて二度と飲めなくなりますね。圧倒的にセブンイレブンの方が上ですから。
2014-06-23(Mon)
 

アホガール [3]

今回は面白かった。

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…というと、1巻・2巻が「大して面白くなかった」ということになりますが、まぁそうですね。ここに来てようやく盛り上がってきた感じです。何がよかったかというと、ストーリーがしっかりしたことだと思います。バックボーンがある分、展開に無理がありません。話にスルりと入っていけて、『フフッ』と笑うこと数回。自然に先を読みたくなります。これは2冊買って良かったな~と思いました。

T:「や、二冊買う理由になってないし!」

この3巻が頂点で、落ちていくだけなのか、もっと盛り上がるのか…。期待ですね。

2014-06-22(Sun)
 

長い複製の旅が…

今、始まります。まともな人の形をしたフィギュアのシリコン型作成に取り掛かりました。相変わらず、好きになれない工程です。

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ひたすら同じ作業を繰り返します。一気にやらずに、気分転換しながらやることにして、放置気味の「艦隊これくしょん」をやり始めたら、何故かそっちが進んだりします。提督業の方がシリコン型より辛くないのか…。ポツポツ進めていけばいいのですが、時間制限もあります。どこまで自分を追い詰めるか悩ましいですね。
2014-06-21(Sat)
 

CDISC Webinarのメモ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。

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2014-06-20(Fri)
 

ゆうしゃ、完成する

…途中経過をすっ飛ばして完成です。

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二十個近く完成見本を作製していると、慣れてきます。隙間を見つけて、あるいは気分転換に作業を進めているうちに完成してしまいました。表面処理に3日、塗装~組み立てまで1日といったところ。

盾(おなべのフタ)を開き気味に持たせ、剣(ひのきの棒)を適度に曲げて形を作っています。フクモト君らしさを出せるかな~と。お好みで冠をナナメに被らせるアレンジも良いと思います。
2014-06-19(Thu)
 

臨床試験データは誰のものか [12]

イーライリリーが臨床試験データを公開した記事

Lilly joins clinical data sharing effort
Read more:http://www.pmlive.com/pharma_news/lilly_joins_clinical_data_sharing_effort_575358

GSKが臨床試験データ公開の仕組みを作ったのを契機に、色々な会社が臨床試験の情報を公開しています。この流れに乗った格好。欧州と米国で実施された臨床試験データを公開する……のがミソ。結局のところ、日本の臨床試験データは対象外。データ公開の圧力がなければ公開したくない…というのがリリーの本音らしい。とはいえ、日本に同じ潮流がやってくるんじゃないでしょうかね。時差が何年あるのか分かりませんが。


別口のデータ公開の記事もあります。こちらはFDAのプロジェクト

FDA opens up datasets on drug adverse events to developers, researchers
Read more: http://medcitynews.com/2014/06/fda-makes-data-sets-drug-adverse-events-developers-researchers/#ixzz33dG8vKYn

FDAが有害事象のデータを公開した記事。データを公開することで、民間企業がデータを解析し、その結果が市民に行き渡るはず…という期待らしい。ある薬剤に副作用のシグナルがあるとか、こういう使われ方をしている傾向があるとか、用途は色々ある。このイニシアティブでは、副作用データを中心に公開している。臨床試験データではない。

詳しくはこちら OpenFDA:http://open.fda.gov/
2014-06-18(Wed)
 

原型製作、打ち切り

作成し始めて、およそ4ヶ月。キリがなくなってきたので、作業を打ち切りました。ここで手を引くのが潮時です。むしろ、無駄に長くいじり続けてしまったかもしれません。

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原型製作の悪いパターンはいくつかあります。そのうちの一つが「もうちょっと修正」を繰り返して完成しないこと。もしくは、時間をかけた割りにちっとも変化がない状態です。同じ型に挑み続けることも大切ですが、見切りをつけること、次で頑張ることも大切です。

っと、元ネタを書き忘れるところでした。「アホガール」から風紀委員長を選択しています。何となく気分で選んでいて、特に理由はありません(笑

さーーーて、シリコン型を作りましょう。粘土埋めを考えると、最大級にウツです。ホント、誰か助けて~!
2014-06-17(Tue)
 

臨床試験データは誰のものか [11]

臨床試験データ公開ポリシーが不十分だ~!というオンブズマンの記事。

EMA, Ombudsman clash over clinical trial data access
http://www.pharmatimes.com/Article/14-05-20/EMA_Ombudsman_clash_over_clinical_trial_data_access.aspx

立場上、無限のアクセスを要求するのでしょう。当ブログは『バランスを欠いた泥酔者の発言』だと思います。言い方が悪いですけどね。モノを要求することは大切ですが、何事にもバランスが大切です。EMAが無茶な情報公開を強いれば、ユーロ圏で治験をしなくなるでしょうし、データ公開を嫌がってヨーロッパで販売する薬を製薬会社が選ぶ可能性もあります。

…こうなると『よい治療を国民に提供する』という規制当局の本来の目的が達成されません。経済的な打撃もありますから、別の人たちが黙っていないでしょう。何かを追求すると、何かを失う。世の中は等価交換です。
2014-06-16(Mon)
 

アキバ散策

この写真だけみたら夏です!

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季節は入梅し、傘が手放せない季節。そんなのお構いなしにアキバに帰還しました。今回は用事のために、秋葉原→御茶ノ水方面へと徒歩移動。途中の神田明神で「茅の輪くぐり」をしました。この輪を特定の手順を追ってくぐり、厄災を払うんですね。こういう文化を大切にしたいものです。信じる・信じない、当たる・当たらない…は別にして。
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用事を済ませた後は再び秋葉原を散策。今週もフィギュア関係を見て回りました。大流行している『艦隊これくしょん』のチビタイプのサンプルがありました。沢山の種類を集めて飾ると楽しいと思います。ボーキサイトを大量に消費するあの艦娘は丼を抱えていますね~
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「艦隊これくしょん」と言えば、ここ数週間、艦娘汁が販売されています。街の随所で見られるのですが、その一例がこちら。あんまり詳しくないのですが、この娘は「時雨 改2」ですかね?言うまでもなく、普通の飲料とみなした場合、値段設定はかなり高めになっております。
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上の写真は自動販売機ですが、冷えていないバージョンも販売されています。というのも、まとめ買いをするとポスターが手に入るんですね。大量買いする提督は、お店にとっていいお客さんです。さぁ、暁の水平線にまとめ買いを刻みなさい!
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近くには、特典で付属する(と思われる)ポスターが貼られていました。時雨がお気に入りの提督にとって、マストアイテムなのかもしれません。『艦隊これくしょん』のプレーをしていますが、ぶっちゃけ真面目にやってません。あまり良いお客さんではないですね(w。
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絶好調を維持しているTsukumoEX前のホワイトボード。今回はネタに走らずに、製品とつくもたんを組み合わせていました。画力があるのも凄いのですが、製品に会わせてつくもたんの衣装を変えてくる引き出しの多さ。今、秋葉原で最も脂が乗った絵師です。このホワイトボード担当の方が「つくもたんグッズ」のデザインしてはどうでしょうか?あ、ダメですか?すいません。
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2014年のダライアスバースト another chronicle
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参考:ゲーム全体のコース図

あまりにジェネシス機体でクリアできないので、他の機体に逃げていますw

C → G → L:クリア [Assult]
O → R → V:ボスで死亡 [Assult]
O → R → V:クリア [Assult]
O → R → V:クリア [Gaiden]
O → R → W:クリア [Gaiden]
Q → U → Z:道中で死亡 [Genesis]
Q → U → Z:ボスで死亡 [Genesis]

外伝機体で成績が伸びています。Pゾーンに進出すると瞬殺されそうですが…(汗
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2014年のアキバ散策 26日(+2日)
2014-06-15(Sun)
 

こあくまメレンゲ

プロトタイプ版「のんのんびより」
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「のんのんびより」の原作者あっと先生の短編集なのん!

たまたま古本屋で見つけた新装版を読みました。世界征服を企む悪魔の「ルーチェ」と二人の女子高校生の日常系ほのぼの漫画です。この作品は、連載を狙わずに「読みきり」として製作されました。なし崩し的に連載形式を取り、単行本にまとめられています。

そのため、内容・形式がフラついています。最初は4コマ漫画で始まって、途中からストーリー漫画になって、一応の完結。お話として繋がっているようで、微妙に繋がってない…そんな感じです。

随所に「のんのんびより」に登場するキャラの原形が見えます。資料的な価値のある一冊、参考資料としての一冊でしょうか。中古で仕入れたので、元は取れたかな~と思ってます。
2014-06-14(Sat)
 

ゆうしゃ、複製される

「ゆうしゃ」のシリコン型が完成し、複製が終わりました。これで夏のワンフェスに向けて一歩前進。というか、夏のワンフェスまで100日以下なんですね。グダグダしている暇なんてありません。

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次は完成見本の製作。複製がうまく行ったものを頒布用にまわしたので、気泡が多いキットを組み立てることになりました。暇を見つけて、こちらの作業を進めましょう~
2014-06-13(Fri)
 

臨床試験データは誰のものか [10]

ベーリンガーインゲルハイム社のデータ公開の記事。

http://www.pharmatimes.com/Article/14-05-13/Boehringer_makes_trial_data_commitment.aspx

公開された臨床試験データの分析計画を提出して第三者機関の承認を得ること、結果を公表すること、被験者の特定をしないこと、企業活動の妨害をしないこと、データを操作する環境のセキュリティを維持すること…といった諸条件をクリアすると、臨床試験データにアクセスできる仕組み。

同時に全ての臨床試験の結果を論文として公開するようだ。

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2014-06-12(Thu)
 

やっちまったぜ…

不用意な行動で、原型をぶっ壊してしました…

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忙しさと油断から、その辺に原型を放置。その場所の荷物が邪魔だと、移動させたときに原型を跳ね飛ばしてしました。原型の置き場所を決めているので、そこに置いておけば良かったのに…orz

やってしまったものは仕方がありません。『原型を所定の位置に置く』という教訓を反芻したら、修正作業です。

残念ながら、修正作業をしても原型が同じ状態に戻ることはありません。しかし、それでも2つのアプローチがあります。

1. どこまで元の形に近づけられるか挑戦する
2. 前よりもっといい形にするイメージで再構成する

今回は2の手法をとりました。ここで肝心なことは『イメージ』です。良くなる…ことは目的ではないんですね。良くしたいな~というイメージで作業を進めることに意義があります。今回のような大ポカを繰り返してはいけません。ですが、失敗を失敗で終わらせない着想を学ぶ良い機会でした。
2014-06-11(Wed)
 

FDAのガイドライン

新薬の承認申請の電子化……その一部には、CDISC標準の利用が組み込まれるのですが……のためのガイドラインドラフトをFDAは公開しています。そのガイドラインに対するコメントが出されました。出所がPhRMAとBIO(Biotechnology Industry Organization)なので注目です。

http://www.raps.org/focus-online/news/news-article-view/article/4972/phrma-bio-express-unanimous-concerns-about-fda-electronic-submission-guidance-d.aspx

コメントの全文:
http://www.bio.org/sites/default/files/PhRMA-BIO%20Comments%20FDA-2012-D-0097%20Final.pdf

PhRMAとBIOは、このガイダンスを評価しています。しかし、法的拘束力を持つ部分と、(法的拘束力を持たない)FDAの推奨項目を明確に区別するべきである…としています。また、FDAが一方的に内容を変えられない仕組みを提案しています。「ドラフトの公開→パブリックコメント」というプロセスを経て新しい規則を作ることも出来ますし、FDAのウェブサイトに通知を出すことで新しいルールを発表することもできます。PhRAM・BIOは『パブリックコメントを求めるプロセスに限定するべき』との意見です。医薬品の開発は10年以上かかります。コロコロ変更があっては、スポンサー側がついていけないわけです。

データ標準が成熟するのを待つべきだ…とのコメントもあります。短期的に採用する標準を変えると、企業側の対応にも時間がかかるし、蓄積したデータの再利用にも影響が出ます。この懸念を払拭するには、CDISCの完成度が高まること・ITをうまく利用することが必要そうです。


日本は何を学ぶのか?

この記事からいくつかの推察を得られます。

 ・FDAのドラフトガイダンスは、巨大なStakeholderから支持された。そのまま発効されるだろう
 ・発効後に、『法的拘束力を持つ部分』と『強制力のない部分』が整理されるだろう
 ・PMDAはFDAのガイダンスを参考にするのか?それとも、しばらく様子を見るのか?

PMDAは積極的に電子申請の計画を進めています(※)。おそらく、何らかの参考にするのではないでしょうか?CDISC標準に対応しなければ、FDA申請も日本申請も危うい…という現実が見えかけているのかもしれません。

※参考:http://www.pmda.go.jp/operations/shonin/info/iyaku/jisedai/file/20130910-pmda-jisedai.pdf
2014-06-10(Tue)
 

祈り

この日に、この場所にいることに、特別な意味がある。

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大きな事件から、はや6年。交差点で笹船のような小さな祈りをささげて秋葉原散策を開始です。この日は曇りときどき、傘のいらない程度の小雨でした。秋葉原は都会のど真ん中にありますが、よく探せば季節を示す記号にいくらでも巡り会えます。春には小学校前の桜が咲き、この時期には裏通りのアジサイが花を咲かせます。こういうの好きですね。

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まず、月替わりになっているソフマップの大型壁看板をチェック。ラブライブのシリーズが続いています。4月に二年生、5月に一年生(真姫さん、イエス!)、そして6月に満を持して三年生の登場です。

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S:「エリチカ、にこ、以上だ。質問は?」
T:「ん?」

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S:「改めて確認する。エリチカ、にこ。以上だ」

T:「かしこい!」
S:「かわいい!」
T+S:「エリーチカ!」

…とまぁ、当ブログ的にはこの看板から入るのですけれど、世の中的には『AKB選挙』の影響がはるかに大きかったです。駅前のAKB Cafeの前には、エサに食いつく池の鯉の如く人が群がり、ベルサール秋葉原前には砂糖を運ぶアリの如く行列ができていました。ぶっちゃけポスター見るだけでもヘトヘトになるレベル。まぁ、見る気ないんですけど。ってか、AKBって何人いるんですか?沢山いるんですか?蓮舫に仕分けされますよ?

駅前と言えば、建て替え工事をしていたラジオ会館がほぼ完成状態に。7月20日…ワンフェスの一週間前にオープンが決定しています。建て替え前の閉館時に「壁に記念の書き込み」をしました。数年前の自分に出会える日は近いのかもしれません。
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その向かいのゲーマーズの看板は「龍ヶ嬢七々々」でした。このキャラ、アニメも原作も絵が可愛いんですよね。それと、胸がむちゃくちゃデカイ。スタイル抜群です。どうということはありませんが(w

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特に当てもなくフラフラと歩きつつお店を順次チェック。気が付けば、マンガ一冊・ガレキ組立用の固定台座x3・複製用粘土を調達。粘土は重量があるので、アトリエ付近で仕入れるべきです。でも、どういうわけか大阪のボークスだと品切れなんですよね…。ということで、アキバヨドバシでゲット。固定台座は100円ショップの竹製コースターです。ひっくり返して使っても、そのまま使っても、台座になりそうです。実験的に使う予定です。

そして、絶対にはずせない秋葉原のホットスポットの様子はこちら。

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「ア○ンストラッシュ!!」って、芸風が完全に変わってます(笑)こういう画風のイラストもいけるんですね。九十九電機のレベルが高すぎる。どんだけ訓練されてんだよ!

2014年のダライアスバースト another chronicle
darius.png
参考:ゲーム全体のコース図

B → E → J:クリア [Assult]
B → E → J:クリア [Assult]
B → E → J:クリア [Assult]
Q → U → Z:ボスで死亡 [Genesis]
Q → U → Z:クリア [Next]
Q → U → Z:クリア [Next]

前回のプレイから3週間ほど経過。すっかり頭の中からプレイイメージが消滅した上での挑戦となりました。

まず、アサルト機体でJゾーンをクリア。隕石地帯で苦しみましたが、『画面中央でスパークバーストを打ちまくる』というしょーもない方法でクリア。どうしてこれで大丈夫なのか、自分でも理由が解らないまま攻略に成功しました。いえ、これじゃあ楽しくないんで、もうちっとやり込みしないと…

続いてジェネシス機体。何がどうだったか完全に忘れていました。思い出すだけで限界…というプレイ。それでもZゾーンまで行けるので、これが実力なんでしょう。修行しなくちゃダメですね。

最後にネクスト機体。こちらは、忘却を超越したボケ老人の世界。「バーストを設置」という基本中の基本の動きすら、ままなりませんでした。無理矢理クリアしてますが、ちょっとヒドい…(汗

今回の教訓:定期的にプレイしないと、ヤバい

2014年のアキバ散策 24日(+1日)
2014-06-09(Mon)
 

CDISC Webinarのメモ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。

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2014-06-08(Sun)
 

シリコン型

型の製作が無事に終了しました~。

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何度やっても慣れない…というか、好きになれない作業です。ありがたいのは夏場に近づき、気温が高いこと。気温が高いほど、シリコンは短時間で固まります。規定量の9割の硬化剤でも、18時間あればガチガチになります。あ、取扱説明書上、24時間かけて固まることになっています。

さて、次は複製作業。ササッといきますよ!
2014-06-07(Sat)
 

ニセコイ [5]

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順調に「ニセコイ」を読み進めています。

突如として現れた楽の許婚、万里花。彼女が抱える想いの強さのお話と、小咲とアルバイトするエピソード、そして夏祭りと千棘の話~~と続いていきます。嘘発見器の話が好きですね。スラップスティックコメディとして楽しいですから。

単独では中途半端な内容です。しかし、6巻を読み終えた後に振り返ると味が出ます。夏祭りで夜店を楽しむ千棘を眺める楽、海で前を歩く楽を眺める千棘。位置関係が逆でも、二人が考えることは同じ。それに同じコマ割りを当てる構成は計算され尽くしています。やっぱり、千棘はヒロインなんだな~と感じた一冊でした。

次は、大きな展開がある6巻ですね!
2014-06-06(Fri)
 

ゆうしゃ

シリコンの中に沈む(笑

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…もとい、シリコン型を作成する前に粘土埋めリハーサルをしている様子です。

「まほうつかい」の完成を受けて、今度は「ゆうしゃ」に着手。勢いに任せて作業をどんどん進めます。裏で複製作業もしておこうかな…などと思案中。お店を広げすぎると却ってスピードが低下します。どこかベストバランスか探りながらワンフェスに向けての準備が進みます
2014-06-05(Thu)
 

Providing Regulatory Submissions in Electronice Format – Standardized Study Data要旨

Providing Regulatory Submissions in Electronice Format – Standardized Study Data の要旨をサークルでまとめたもの

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2014-06-04(Wed)
 

完成

さささっ、と塗装・リタッチ・コート剤処理・組み立てを終わらせて完成です。

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これにて夏のワンフェスに向けた新作の1つが完成。ここから着実に進めていかないと……本番に間に合いません(汗
2014-06-03(Tue)
 

Guidance for Industry 要旨

Guidance for Industry
Providing Regulatory Submissions in Electronic Format ? Submissions Under Section 745A(a) of the Federal Food, Drug, and Cosmetic Act 要旨

電子申請に関わるFDA文書のドラフト版がリリースされた。このブログでも勉強のために取り扱う。

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2014-06-02(Mon)
 

塗装中

「まほうつかい」の完成を目指してエアブラシ塗装を進めています。

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塗り方はベーシック。淡い色・塗りにくい箇所を優先しています。塗る→コート剤で保護のステップも忘れずに。必要な箇所にはマスキングを施し、段階的に処理していきます。ただ、それだけ。

工夫は『作業ステップのレシピ』を作成していること。きちんと紙に起こして、手順を確認しています。こうすると漏れや失敗を削減できます。完璧は無理でも、ある程度のリスク管理ができます。地味な作業ですけどね(笑
2014-06-01(Sun)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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