ここ数日、何してたの?

カテゴリー: アキバ

どうも、ブログ更新を一時取りやめていたSMZで、ごほっ、げほぉっ!!
今回は体調を大きく崩す原因となった秋葉原散策の様子です。秋葉原散策で体調を崩すなら、それはそれで仕方ないかな~と思います。

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週末に訪れた東京は見事な秋晴れ。肌寒くもなければ、暑くもない天候でした。これだけ天気がいいと、秋葉原より郊外へ出たくなるのが人情。そのため、街中は比較的空いていました。

まず、町を散策して新規開店したアニメイトの店舗をチェック。場所は「AKIBAカルチャーズゾーン」の一階です。以前はメロンブックスが入っていた場所です。
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このお店はアニメグッズを中心に取り扱っていて、アキバの中でも異色の存在です。私の中では、『アニメイト=女性が入る店』というイメージがあります。なんとなく…なんですけど。で、このお店はどうかというと、比較的女性向けの品物が多い…と感じました。デートで秋葉原に来た際に、彼女に配慮して立ち寄るといいかもしれません。何、そのリア充?爆発するの?

お昼を友人と一緒に取る約束をしていたので、待ち時間に散策を続けました。コトブキヤにももちろん、足を運びました。
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お昼遅くに友人二人と合流して食事。その後、二人の厚意もあって、三人で秋葉原を散策しました。それぞれ独自の『見る目』があり、面白い商品を見つけては盛り上がっていました。こちらは、どの方向に指しても、絶対に接続できるUSB端末。意味を理解できますが、強度的に問題があるんじゃないかと思います。
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散歩しながら、めいめいがお買い物。アルファ化米を仕入れた人、GENTOSのLEDライト(の二流品)を仕入れた人、とっても怪しいライトニングケーブルを仕入れた人に別れました。秋葉原の裏通りだと、こういう買い物結果になります(w


友人二人は横浜に移動することになり、ここでお別れ。駅までお見送りとなりました。ちなみに駅前にある「旧ボークス」店舗はこんな具合。新設された当時のプレハブに戻っていました。やがて、ここも空地になり、何かのテナントが建つのではないかと思います。
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そのボークスと言えば、駅前に店舗移転です。この週末は準備中でした。しかし、その前では「けいおん」のプレミアム一番くじのディスプレイが!
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全員のスタンディ

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書き込みできるボードに、色紙のサンプル展示。そして、右端にはフィギュアサンプルのショーケース


そう、この日は「けいおん」の一番くじが発売されていたのです。秋葉原の各所で売り場ができていました。が、盛り上がり方はイマイチ…もしくは平凡でした。キラーコンテンツの一つなので、すごいことになると思っていました。さすがに、5年も経過すると盛り上がりも沈静化するようです。新作という燃料投下もありませんし、仕方のないことかもしれません。


…と、ここまでで『なんで体調を崩したの?』という疑問にぶち当たります。実は、秋葉原に帰還する前にすでに風邪を引いていて、この散策すべてが体調不良の状態で行われていました。このあたりで体力をほぼ使い切り、荷物を抱えて歩けば歩くほど、何だか体が重くなっていきます。

けれども、秋葉原というエネルギー充填装置があるため、「もうちょっと、もうちょっと」のノリで散策を続行。これが良くなかったんですね!日曜日に発熱し、月曜日もフラフラ。実は、今も体調がすぐれない状態です。しょうがないね!


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九十九電機はこの日も絶好調でした。


2014年のアキバ散策 51日(+1日)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。[9]

カテゴリー: 雑記

「考えてもがき苦しみ、あがいて悩め。-------そうでなくては、本物じゃない」

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大きな間違いを犯し、その影響でギクシャクした関係が奉仕部を包みます。そんな折、奉仕部に生徒会長からイベントの手伝いの依頼が舞い込みます。この依頼を奉仕部で受理してはいけない……そう考えた八幡は、単独行動で事態を解決しようとします。しかしどうやってもうまくいかず、時間がだけが過ぎていき、とうとう彼は大きな決断をするのでした…

最終的には、奉仕部の新しい心地よい空間が取り戻されるのですが、その過程は苦しいものです。主人公が悩んで、苦しんで、不格好でも答えをひねり出そうとする様は、読んでいて涙が目尻にちょっと溜まるくらい。あまりの面白さに一気読みでした。やはりこの作品は素晴らしいです!

お知らせ

カテゴリー: 雑記

SMZ体調不良のため、しばしブログ更新を停止しております。

TKD

表面処理進む

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

分割したパーツの表面処理を粛々と進めています。

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この段階では、磨き続ける根性とどこかで諦める決意が重要になります。すぐに根を上げてもダメですし、ずっと根詰めてもダメです。適度なバランスで作業を進めなければなりません。幸いにも、妥結できる程度に仕上がってきたパーツがあります。このまま進めていきましょう。

ニセコイ [12]

カテゴリー: 雑記

既存のキャラを使って十分にお話ができるんですよ。やれば


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ニセコイの12巻。久しぶりに新キャラが登場しない巻でした。この作品は新キャラを出しても、うまく盛り上げられない→次の新キャラを投入する→盛り上がらない……という悪循環に陥りつつあります。このあたりで粘り腰のお話づくりをするべきところ。なんとか単行本一冊分を凌ぎました。

…で、そのお話の出来ですが、まぁまぁ良い感じ。本編の進展はなかったものの、これはこれで悪くないです。手持ちの駒をうまく使っていく展開を期待しているのですが、今後もそうなるでしょうか……。ならないような気がします。

組み立ててみた

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

分割したパーツを再び結合してチェック。相変わらず微妙なんだよ…。とほほ…

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しかしそれでも、今回の制作には変化があります。作る→修正→作る→修正…というサイクルを回そうとしています。もちろん、最初からうまくいくことはありません。修正しても大して変化しなかったり、かえって悪化したり(w。結果は伴わなくても、プロセスを大きく変えようとしています。今までなかったことで、地味だけれど、見た目には変化がなくとも大きな一歩だと考えています。

分割と表面処理

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

パーツをバキバキと割りながら(分割というより破壊に近い)、表面処理を進めています。


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スカートが様になってきました。ここを足掛かりに完成パーツを増やしていきたいですね。でも、サフを吹くとパーツの噛み合わせが微妙に狂って、やり直しやら、調整やらに追われるのですけれど…

あまんちゅ [7]

カテゴリー: 雑記

またもや特装版を買ってしまいました…。

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冬を舞台にしたお話が6編、収録されています。一番の注目は最後の「龍詣」。幻想的な世界観、天野こずえ作品に登場する"青い目"をした生き物が登場します。この作家さんの作品を味わう目的の一つと言えるでしょう。心温まるお話なら「初日の出」がおすすめです。残りはギャグ入りのお話で、可もなく不可もなくというところでした。

次は通常版でいいかなーなどと思ってます。

全体像、仮完成

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

版権物の全体像がようやくできました。完成度80%でいいから、全部そろえるつもりで作業した結果です。

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ここからパーツを分離しつつ、手が届かなかった箇所を作成。気になる部分も修正しながら90%の完成度を目指します。この段階でサフを吹き付けての仮完成を目指そうという試みです。で、仮完成後に再修正しようかな~と。これで都合3回(素体・80%・仮原型)の見直しが入ります。今までの原型制作では見られなかった『見直し修正手順』を組み込めれば…と思います。地味なんですけど、私にとってはイノベーションなんで(汗

Webinarのメモ

カテゴリー: CDISCラボ

とあるベンダーが実施したWebinarのメモ。Youtubeで検索すると出てくる
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オリジナル、完成

カテゴリー: 原型製作#11 オリジナル

完成しました。名付けて「荒野のガンマン」

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咥えタバコがこの作品のポイント。新しいタイプのアタッチメントです。思いつくのに時間がかかりました。やってしまうと、何てことないんですけどね(汗。これにてオリジナルものの原型制作は終了。続いて、複製と完成見本制作へと移行します。

ISO 8601形式での期間の表現方法

カテゴリー: CDISCラボ

気になったので調査。
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オリジナル、完成間近

カテゴリー: 原型製作#11 オリジナル

陰で進めていたオリジナル作品の新作。いよいよ最終調整段階にはいりました。

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ここまでくれば「どこで諦めるか」という問題です(w。だって、細かい箇所の調整をするなら、いくらでもできます。永遠に終わらないです。最後は「はい、ここまで」という打ち切り判断が必要です。自己満足で打ち切るもよし、時間切れで打ち切るもよし、覚悟と決断で打ち切るのもよいでしょう。『覚悟と決断』で打ち切るのが私の理想形。そういう行動が取れるってことに、意味があると思うんです。

次回のエントリで原型完成かな… 

青春ブタ野郎はプチデビル後輩の夢を見ない

カテゴリー: 雑記

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の続編です。

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このお話では、思春期の少年少女が『周囲の空気に合わせようとしすぎる』ことで、摩訶不思議な現象が発生します。その現象は『思春期症候群』と呼ばれ、何が起きるのか全く予測がつきません。今回は、日付が先に進まない……という現象が発生。その原因は友人関係に悩む学校の後輩。彼女の問題を解決するために、主人公が奮闘するお話でした。

前作の感想は"キャラクターに一貫性がない"でした。今回は、可もなく不可もなく。特別な内容はないし、話はサクサク進むし、時間つぶしにはちょうどいいんじゃないかな~という程度でした。面白くもないけど、つまらなくもない。ライトノベルなんてそんなもんだよね~と妙に納得した次第です。

でも、話の終わり方が「三巻で打ち切る可能性あり」な展開なのは印象的でした。実際のところ、展開のさせ方でいくらでも続けられるのでしょうけれど。

モンハン祭り

カテゴリー: アキバ

二週間ぶりの秋葉原散策。この街に帰ってくると『日々を生きるということは、素晴らしいことなんだ』と実感します。

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美しい秋の一日

この日の秋葉原は、モンスターハンター4Gの発売によりお祭り状態。コトブキヤの前ではアイルーが登場しました。

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お客さんに挨拶をして…

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隙あらば、ダンスを披露

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軽快な動きっ!

ちなみに記念撮影OKのイベントでした。ちゃっかり写真撮影もしてきました(w

そのコトブキヤの中では新作のフィギュアをチェック。ラブライブのミニサイズフィギュアが良かったですね。全てを並べるとこんな感じです。
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もうちょっとアップにするとこんな感じです。
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同じくコトブキヤに展示されていたフィギュアから、艦隊コレクションの「天津風」。肌の色がピンク色に傾いていて、好みではありません。けれども、服が半透明になっているのが凄い!写真だと、足が細すぎるように見えますが、実物だと全く気になりません。この服だけでも買いの一品かもしれません。
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その後、昼食を取り、秋葉原駅前を通過してヨドバシカメラで買い物。愛用のファンドが手に入らなかったので、ラジオ会館の中もうろつきました。駅前にあったボークスは先月末で閉店。移転先はまだまだ準備中なので、足しげく通っているお店が一件減ってしまいました。
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その後は、PCパーツ店・ゲームショップ・ジャンク・中古フィギュア・雑貨店などを巡り歩きました。連休初日ということで、大量の人出を予想していましたが、街の中は歩きやすい状態でした。モンハンの売り場にさえ当たらなければどうということはなかったです。モンハンのところだけ異常でしたが(w。中国人観光客も少な目で、買い物をしている人も少な目。みなさん、連休だから郊外に行っちゃうのかもしれませんね(w

そんな中、Tsukumo Ex館は「孤独のグルメ」ネタのホワイトボードを設置していました。どんな時でも平常運転。世の中の流行りがあれば便乗運転。ブレない秋葉原の安定感は、訪れる人を安心させる要素かもしれません。
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今週の艦隊コレクション
未だに人気が続いている艦隊コレクション。レジの休止中札にまで登場していました。色々と使いやすい素材なんですよね…。「いじられやすさ」ってのは、人気が盛り上がり、長続きする秘訣なのかもしれません。
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2014年のアキバ散策 50日(+2日)

ニセコイ [11]

カテゴリー: 雑記

久しぶりのグダグダ巻

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ニセコイは王道のラブコメで面白いのですが、新キャラを投入するサイクルが早く、そのくせ既存キャラの使いまわしがあまりよくない作品です。もちろん、練りこんだストーリーを見せることもあります。この巻は新キャラが登場し、グダグダ感が増しました。狙いは『万里花』のキャラを掘り下げることなのでしょうけれど、パンチ力に欠けた印象を持ちました。

次の巻で持ち直しますかね~

髪をモリモリ

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

上着の腕が重すぎる……太さに強弱をつけてスリム化するべきでは……という印象を残したまま、髪の制作をスタート

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私の制作スタイルはいたって簡単です。バナナのような髪の房を作り、それを張り合わせていきます。その後、髪の流れ・長さなどを調整するために、削る・盛るを繰り返します。これが唯一の方法ではありません。けれども、この方法は自分にマッチしています。自分にとってベストな方法ってやつですね。この段階では盛り付けを頻繁に行います。なので、盛り付けたファンドが乾燥するのを待つ時間も長いです。

ちょこっとやって、待つ。のんのんびよりな造形ですね

臨床試験データは誰のものか [17]

カテゴリー: CDISCラボ

ヨーロッパで議論されていた臨床試験データ公開ガイドラインが固まったようです

データ公開を迫る市民オンブズマンとデータを限定公開したい製薬企業。企業秘密を保持する権利・患者のプライバシー保護・欧州憲章・臨床データの公益性・企業保護と経済成長・恣意的なデータ解釈といった、様々なな本音と建前をチラつかせながら決着したようです。ガイドラインは2015年1月から有効になりますが、どれだけ効果があるのか…。微妙な感じです。

参考
 EMA Remains Under Fire for its Policy on Disclosing Clinical Trial Data
 New EMA trial transparency policy may mean higher legal costs for CROs say campaigners
 EMA draws fire on new clinical reports policy
 EU agency adopts plan to cut clinical trial secrecy

上半身

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

おまけが順調すぎて、版権ものがとんでもなく遅れています。やばい。取り下げも考えつつ作業を進めました。

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ざっくりと上半身を盛り付け。服の袖をどのくらいの太さで作ったらいいのかわからずに四苦八苦しました。自分が思っていたより「太め」にしています。これでも細すぎるんじゃないかと思います。けど、どのくらいの太さかわからないので、修正しようがありません。今回はこれで完成ということにして、反省点として後から学習するか、仮完成時に見直して修正点を見つけるしかありません。

え!?だって、そのくらい割り切っていかないと、締め切りまでの時間がないですからね!(汗

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。[6.5]

カテゴリー: 雑記

どんなにありがたい言葉も、届く人間にしか届かない。名言一つで人生変わるなら世の中ハッピーソーライフだ、ビューティフルワールドだ。金言名句で成功できる奴はどんなきっかけだって、その成功を掴んだだろう。言葉に力はない。それを受け取った人間に力があるかどうかだけだ。

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ということで、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。6.5」を読了です。

このお話はDVDの特典だった短編を再編集・加筆訂正したもの。テレビアニメの最終話「特別編」のお話です。といっても、アニメで放映されたのは、この6.5巻のほんの一節。この作品の面白さを味わうには、この巻を読まなければなりません。というか、アニメの特別編があまりにカスすぎます。放映時から『特別編なんてこの程度のやっつけでしょ?』と感じていました。内容は薄いし、ストーリーは良くわからないし。特別編が邪魔をして本編の価値を下げている……とさえ、感じていました。

その特別編の前のお話…背景のお話です。比企谷八幡らしい裏を抉る作戦、奉仕部の面々の活躍が描かれています。特別編なんてやめて、きちんと話を構成していればよかったのに…と思いました。これ、アニメ二期でやり直してくれないかなぁ…

おまけが順調すぎる

カテゴリー: 原型製作#11 オリジナル

勢い任せで進めているサブの作品。……とうとう、基本的な造形が全て終わってしまいました。ここから磨きやブラッシュアップに入ります。

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この分だと早ければ一週間以内に原型が完成してしまいます。それはそれでいいのですが、「メインの作品はどうなるのさ?」という疑問が残りますね。ええ、、原型制作担当者も同じことを考えて、体中から変な汁が噴き出しています。

いや、ほんと、キ チ ン ト ヤ リ マ ス ヨ ?(汗

CDISC Webinarのメモ

カテゴリー: CDISCラボ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。
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スカートのカタチ

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

作り直しを経て、カタチになってきました。

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ある程度まで仕上げたら、本体にセットして様子を見る段階です。もっとも、この状態になる前に、一度セットして様子を確認したのですけれどね。この作品の制作過程では『作る→チェック』というサイクルが回っています。ほんの少しだけですし、チェックする目がないので、効果は微々たるものですけれど…。

『作る→チェック』のサイクルをとても気に入っています。このまま、このサイクルを回しながら最後まで行けたらなぁ…。

制作快調

カテゴリー: 原型製作#11 オリジナル

おまけで作っているほうが。

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メインよりサブが進む。非常によくある現象です。気楽さが功を奏して作業が進むのか、メインの息抜きのつもりが、つい夢中になってしまうからなのか。何はともあれ、作業が進むのは良いことです。これはこれ。前向きなことだと受け取っています。これができれば、冬のワンフェス向けのオリジナル作品原型が全て出揃います。なんだかいい知らせに聞こえますよね!?

スカートを作ってみよう

カテゴリー: 原型製作#13 神崎未玖

ざくざくっと靴を作って、太もも~腰のラインを80%くらいの完成度で仕上げて、スカートの素体を盛り付けました。

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何度もスカートを作っているので、手順的にこなれてきました。ざっくりと形を出す→流れを整える→細部を仕上げる…というステップを踏むと、適当にやっていても何とかなることが分かっています。今回もそのフォーマットに従います。でも、一点だけ挑戦する項目があります。それは『スカートを前後分割する』こと。これまで、"スカート=1パーツ"で処理してきました。それを分割しましょう…ということです。

スカートを作って分解すればいいだけの話~だと思います。が、簡単に考えているときほど苦しむもの。今回も四苦八苦するんじゃないかと予想しています。
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