グレーサフレス(サフレスとは言っていない)

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

フクモト君27号の新作の原形が完成しました。しかし、肝心の本体は未完成。せいぜいバリ取りと雑な表面処理を終えただけでした。これでは記念撮影もままなりません。そこで本体の整備に取り掛かりました。いつも通りに処理するのも芸がありません。そこで、グレーサフを使わない方法を試すことにしました。

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私は光硬化パテや溶きパテを使って表面処理を行います。そのため、完全なサフレス塗装には向きません。でも、グレーサフを省略できないかな~と。とりあえずホワイトサフを吹いたのが写真の様子。目止め効果はありますし、傷の確認もできます。下地の色を整える効果も得られました。白サフ一本でも何とかなりそうな雰囲気でした。

今回はこの方法で最後までやってみようと思います。

ニセコイ [18]

カテゴリー: 雑記

スラップスティックコメディー & ややシリアス展開

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前半は修学旅行のお話。好きな人を矢で射ると結ばれる……という「恋のおまじない」を巡って、ヒロインたちが楽を追いかけまわす話でした。そこから一転して、後半には「千棘の転校」のエピソードに変化。千棘の両親が率いるギャング集団、ビーハイブが日本から撤退することになりました。そこで、ボスの一人娘の千棘もアメリカに引っ越すことに。「帰りたくない」という千棘の願いを適えるために、千棘自身が、鶫が、そして楽が奮闘します。このエピソードはいいところで終わってしまい、次巻へ続く…ですが。

すっかりグダグダなお話になっているこの作品。今回に限って言えば、登場人物が絞られたために、締まった印象を受けました。そもそもヒロインが多すぎだったのが良くないポイントの一つ。千棘・小咲・鶫・万里花の4人でピッタリかと。

原形完成

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

苦労したスキー板の形に納得がいきました。何度か表面処理をして原形の完成です。

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冬をイメージした作品となりました。暑い季節にはシリコンが固まりやすいもの。汗をかきながら型作成をしておこうと思います。その前に本体の製作や別の作品作りもしたいですねー

Master objects are approaching fast

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

原型が姿を見せ始めました。表面処理を終えたパーツがチラホラ…

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大した原型じゃあないんですが、忙しい中で完成まで持って行くにはこのサイズが限界です。とはいえ、この限界に挑むことで、次のステップが見えてくるもの。今の自分に限界はありますが、『限界に限界はありません』。足元をしっかりと見て、周りもちゃんと見て、進めていこうと思います。

お盆休みを利用して進めておくのも忘れずに…ですね。

夏のひと時とアキハバラ

カテゴリー: アキバ

どうも!秋葉原です!

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コミックマーケット88から中4日。秋葉原にやってきました。3週連続です。今回はお仕事があっての帰還。やや緊急気味の出動で宿泊の手配ができなかったので、日帰りとなりました。それでも、せっかくの機会なので、手持ちのゲームを売却し、造形用の資材を調達し、日用品を仕入れ…と一通りの買い物をしました。

秋葉原で日用品が買えるのか!?とお思いかもしれません。これが買えるんですよ。

その原因は中国人観光客。秋葉原といえば、炊飯器を買い込んで帰っていくのが日常的な風景でした。とはいえ、炊飯器だけじゃなくて、紙おむつなんかも買い込むとか。そうとわかれば何でもやるのが秋葉原。中国人観光客が買っていきそうな日用品なら秋葉原で簡単に仕入れられるのです。ソフマップのアミューズメント館一階なんて、化粧品・マスクなどが並んでいます。というか、その手の品物しか売っていません。どこのドラッグストアだよ?って状態です。二階からはゲームを販売してますけど。

その他、フィギュアを見て、PCパーツをチェックして、新刊のマンガやライトノベルをチェック。短時間ではありましたが、充実した秋葉原散策でした。夕立があり、その後の爽やかな夏の宵を楽しめたのも良かったですね。セミの声、遅い日暮れ、風鈴の音色。2015年の夏が楽しめるのもあと少しです。

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今週の九十九シアター
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2015年のアキバ散策 38日(+1日)

板と格闘

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

簡単そうに見えるスキー板。かなり苦戦しています。

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フクモト君シリーズは、どこかいびつなカタチを要求します。なので、スキー板は完全なシンメトリーであったり、左右が同じ板であってはいけません。微妙なズレ……しかも、そこそこ同じように見えるカタチが必要です。

適当に手で作れば歪んでくれます。とはいえ、歪みすぎはダメです。あーでもねー、こーでもねーと触り続けています。厚みも同じじゃダメなんで、そちらの調整もあります。地味に苦労しております(笑)

コミケ88 [3]

カテゴリー: アキバ

コミックマーケット88、最終日。漢祭として有名な日です。まぁ、この日は秋葉原に直行したんですけどね!(笑)

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現地に到着してから荷物を預けるコインロッカーを捜索。コミケ期間は軒並みコインロッカーが完売します。ちょっと外れまで移動してロッカーを確保。身軽になってから散策をしました。まずはコトブキヤへ。このコトブキヤ、前日(2015年8月15日)に刀剣乱舞のイベントを実施したところ、とんでもない行列ができていました。

行列が隣の駅まで伸びたとか、警察が出動したとか。その結果、2日目のイベントが始まる前に終了していました。ここで新作フィギュアをチェック。というかですね、痛い屏風が販売されておりまして、そちらに目が行ってしまいました。

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その後は、コミケと同時並行で行われている「同人誌販売特設コーナー」を見たり、ボークスの上で行われていたモンスターハンターグッズの特設コーナーにお邪魔したり。モンハンのコーナーは期待外れというか、商品の種類が少なくて残念でした。フィギュアの展示が凝っている・1000円以上のお買い上げで記念撮影ができる…といった工夫はされていたんですけどね。

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ざらっとチェックが終わったところで昼ご飯。その後、歩行者天国にも参加しました。お盆のど真ん中なので中止かと思ってました。久しぶりの参加はとても気分がよかったですね!

そして最後は恒例の九十九電機前のホワイトボード
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「エリア88」にひっかけた「コミケ88」……を念頭に入れた上で、九十九を掛け合わせた作品でした。この時期はこれしかないですよね!(笑)


2015年のアキバ散策 37日(+3日)


コミケ88 [2]

カテゴリー: 雑記

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コミケ期間なら…

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今日も聖地でがんばるぞい!

コミケ88、二日目。この日は参戦しました。9:30にホテルを出て、地下鉄とバスを乗り継ぎ10:40にビッグサイトに到着しました。なぜか西館前の行列はまったくなく(同時期の東ホールには行列がありました)、あっさりと中へ。10:55に買い物終了。

15分で夏コミ終わってしまった!?

マジメな話、行列に並ぶこともなく、炎天下にさらされることもなく、汗もロクにかかないうちに目的を達成しました。熱射病で倒れるレベルではありません。水分補給する前に全ての目的が果たされたのですから。すごーく余裕ができたので、人がまばらなコスプレ広場をウロウロ。その後、かき氷を食し、企業ブース→東ホールと散策。コミケの雰囲気を味わってお昼過ぎに離脱しました。

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帰りは、有明→豊洲→有楽町と移動。東京国際フォーラムの地下で食事をとりました。ここまで来ると人も少ないですし、快適ですからね。その後、日比谷線に乗り、東京ミッドタウンで散歩としゃれ込みました。ずーっと昔に一度だけ行ったことがあるのですが、それっきりの場所。昔の記憶を辿りつつフラフラと内部を彷徨いました。

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駅から見た国際展示場駅は人の波

東京ミッドタウンは六本木にあります。六本木と言えば、六本木ヒルズですよね。映画館もありますし、散歩できる庭もありますし、美術館もあれば、お買い物もできます。それと比べると、ミッドタウンは映画館がない・駅から遠い…くらいの差しかありません。庭もありますし、高品質な品を取り扱うお店も多いです。けど、なんかマイナーなんですよね。


その後は人形町へ移動し、レストランで食事。このエリアは美味しい食事処が多い場所。コミケ期間に一度は足を運んでおきたかった場所でもありました。ワインと肉料理を楽しんでこの日は終了。疲労もあったので、ホテルでのんびりと過ごしました。

Special Feature of MH Domain

カテゴリー: CDISCラボ

First of all, please see the following.

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Then, please compare against the following.

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Here, we clearly see the special feature of --REASND variable in MH domain. In general, --REASND variable stores the detailed reason why the observation is not done. In MH domain, the variable also holds the reason not OCCURED. When we see change log, it tells us that this is updated part for SDTM version 1.4 (SDTM IG 3.2).

This looks trikky a bit. However, it may be suitable for MH domain. MH domain sometimes holds the record of past treatments whenever this handling looks better. In this scenario, we see different kind of reason NOT DONE.

1. Reason why the investigation is NOT DONE.
Investigator forgot to ask (or cannot ask) if the treatments had been taken. In this case, possible values are "Subject left the site before planned procedures are completed", "Subject refused to answer". SDTM dataset looks like this.

 MHSTAT=NOT DONE
 MHREASND="..."

2. Reason why the treatment is NOT DONE.
Investigator clarified that pre-specified treatments had not been taken. Thus, the question itself was performed. Subject may give the reason why. In this case, SDTM dataset looks as follows

 MHTERM="..."
 MHPRESP=Y
 MHOCCUR=N
 MHREASND="Subject didn't agreed"

This may not be practical for your daily work. CDISC is a living standard and another approach may replace this method (We prefer the other idea and you may have several ideas to implement this scenario). It's just a small tips of SDTM specification.

コミケ88 [1]

カテゴリー: アキバ

ここは有明…作戦地区名コミケ88…


最前線中の最前線


地獄の激戦区コミケ88!!


生きてりんかい線を踏める運は


すべてカタログの情報まかせ!!


おれたちゃ、命知らずの参加者(エトランゼ)!!




…ということで、夏コミに参加してきました。しばらく夏の小旅行のお話となります。今回のコミケのテーマは、省エネルギー。最低限の参加に留めました。その結果、とんでもない効率的な動きとなったわけですが…、それはおいおい分かるでしょう。

まずは1日目。午後に移動を開始。初日のコミケをスキップしました。とっても省エネルギーです。代わりに、すっかり人気が低迷してきた安定してきたスカイツリーにお邪魔しました。食事を隣のビルで取り、夜になってからスカイツリーへ。昼間の明るい時間にも行ってみました。下から見上げると、高さがさっぱりわかりません。ある程度の量を超えると、認識の範囲外になってしまって、脳の処理が追いつかないようです。

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スカイツリー付属のショッピングモールを迷いながら(笑)、指定の時間にスカイツリー入口へ。予約券の効果は絶大で、待ち時間はほぼゼロで350メートルの展望台へ。生憎の曇り空でしたが、「すげー!!!」を連呼してしまいました(笑)。雲の合間から街灯りを見下ろす光景。レイストームのステージ6を重ねてみていました。

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スカイツリーが雲に包まれると視界はゼロ。それはそれで面白かったですし、雲を抜けた瞬間に視界が広がるのも楽しい一時でした。もののついでに、更に100メートル上にある回廊まで足を延ばしました。こんな感じのエレベーターを使って移動します。

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曇り空ということで、450メートルの天空回廊に行った人は少な目。けど、これが大当たりでした。先ほどまで目の前にあった雲は眼下に移動。上のフロアだと雲がより少なく、きちんと夜景が楽しめました。もちろん、雲の中に入る…ということもありましたけどね。

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そんなこんなで営業時間終了直前までスカイツリーで「うおー!」とか「どひゃー!」とか言っていました。この日はそれにて終了。翌日のコミケに備えるのでした。

地味に調整

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

おおよその雰囲気が出たので、細かい所に入りました。一番つらい段階です。ある程度の細かさで作らないといけません。そのくせ、全体像の変化はありません。精神修行の一種だと考えてます。

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…というのは誤った解釈です。この段階で精度を上げ、同時に「もっと良くなるアイデア」を出さなければなりません。出ないことも多いです。むしろ、それが私にとっての普通。それでも、何か切っ掛けがあるともう一段進化します。実現するかはさておき、とりあえずやってみることが大切ですね。

今年の夏は

カテゴリー: 雑記

いよいよお盆の季節。リビドーでリビドーを洗う聖戦、コミックマーケットがある真夏がやってきます。そんな中、今年の夏のアイテムを出してきました。

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昔、懐かしいラムネです。ビー玉も入ってますよ。戦艦、大和の中でもラムネを製造していました。昔からある飲み物ですね。

近所のスーパーで一本90円で仕入れられるのに気が付いたのは8月の頭。こそこそと仕入れを続け、冷蔵庫の中にラムネを並べました。部屋のクーラーを利用せずとも、良く冷えたラムネと扇風機で涼を取っています。汗をかくけれど、それが夏。こうやって季節を楽しめるのが日本の良い所の一つですよね。

夏場のアキバ

カテゴリー: アキバ

夏の聖戦、コミックマーケットまで一週間を切りました。そんな中、お仕事の都合で東京に帰還。秋葉原を訪問しました。1日目は猛暑、2日目は曇り空で心地よい風を感じられました。体力的にはとても楽でした。

まずはワンダーフェスティバル中に壊れてしまったお守りを返却しに神田明神へ。夏真っ盛りの神田明神にはお休み処があったり、風鈴があったり…と夏仕様になっていました。「不老不死」と書かれた絵馬を見つけて、クスッとしました。相変わらずです(笑)

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その後は秋葉原の街中へ。夏休みということでイベントが盛りだくさんでした。インテルのスタンプラリー・蒼の彼方のフォーリズムのイベント・テイルズオブシリーズの記念イベントなど。大きな意味で、どれも「秋葉原」系のイベントです。しかし、それぞれのイベントで客層が異なるのが面白いですね。男女比とか、年齢構成とか。

おっと、等身大の聖衣の展示もありました。こちらの展示品は、夜になるとトラックで運ばれます。で、早朝に再設置されていました。準備する側の努力は半端ではありませんね。

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今回の目的はちょっとした雑貨を仕入れることでした。これはサクッと終了。時間があったので新作フィギュアをチェックしました。一番心が引かれたのがこのポスターでしたが(笑

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立体物では、『千斗いすず』の出来が良かったですね。非常にスタイルのよいキャラクターです。それだけにいやらしい感じが出やすくなります。こちらの作品は水着という、これまたリビドーを刺激する設定。それでも、爽やかな印象を受けました。

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もう一つ。このフィギュアの出来もよいな~と思いました。デカールのカタチがカッコイイとか、左右非対称・色違いのニーソ(?)がいいとか、見どころはいろいろ。ブーツの装飾を足すと、もっと良くなるような気がします。まぁ、これは買った人が好みで遊べる範囲かもしれませんね。

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最後はいつもの九十九電機前のホワイトボード。こちらも夏らしい一枚でした。扇風機があれば「ア~ ワレワレハ~」ってやるのは定番です(笑)

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2015年のアキバ散策 34日(+4日)

おおよそ、こんな感じ

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

週末の空いた時間に作業するスタイルが見えつつあります。そんな週末にちょこっとカタチを整えました。

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ここまで来ると、全体像がはっきりしますね。帽子をつけるか悩みました。イケメンがスキーするときは、帽子をかぶらない傾向がある(?)ので、帽子なしにしようと考えています。いや、イケメンでしょ?彼は(笑)

それでも続くもの

カテゴリー: 原型製作#16 オリジナル

新作に取り掛かりました。なんとなく浮かんできたイメージをカタチにしています。下書きみたいなものですね。

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コツコツと進めますよ~

髪を作る

カテゴリー: 原型製作#15

ワンフェスが終了したので、制作に戻りました。ゆっくりやりすぎていて、何を作っていたのやら、自分でも分かりません(笑)。髪をモリモリしてカタチを調整しています。

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以前から感じているのですが、『一般的なサラリーマンやりながら、一般人が造形する』ってのは、厳しい条件です。若いころからこの手の作業をやっているとか、比類なき才能や技術を持つとか、そんな下支えになるベースの部分があればいいんですけれどね。残念ながらそれは私にありません。

結局のところ、どんなに頑張っても『下手の横好き』止まり。なら、自分に適したスタンスで物事を楽しむのがベストですね。のんびり作っていこうと思います!

T:「や、ある程度のスピードは確保しようね!」

ボヘミアングラス展

カテゴリー: 雑記

ワンフェスが終了したので、骨休め。神戸市立博物館の『ボヘミアングラス』の展示会に行ってきました。

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チェコのお土産としてとても有名なボヘミアングラス。なぜか、SMZの自宅には小さいものが飾られています。持っていらっしゃる方はとても多いでしょうし、現地に行ったことがある方もおられるでしょう(物価が安いから行きやすいですよね)。今回の展示会では、1400年ごろのガラス製のグラスに始まり、2000年代の作品までを概ね時系列に展示していました。

ざっくり言うと、こんな感じでした。

1400年ごろからガラス製のコップ(Beaker)が作られる。家庭用。
 ↓
1600年ごろにはガラス表面を削ったり、ガラス表面に絵を描く技術ができる。観賞用や贈答品が出てくる
 ↓
1700年に入り、ガラスの材質が進化。ガラスの削り・カット技術の向上。絵を描く技術も進化
 ↓
1800年代には、典型的なボヘミアングラスが完成される(お土産品でよく見るタイプ)
 ↓
1900年代は、彫刻の要素が入る。ガラスを使った芸術やデザインを強く意識した作品が登場
(ボヘミアングラスを超越している)

今から200年くらい前には『私たちが手にするお土産品』レベルの作品が作られていたことに驚きました。当時は高価なものだったのだろうと思います。削り・描き込みによる絵にも特徴がありました。政治的色彩が強いもの、宗教的要素を取り扱ったもの、狩猟の絵、紋章、所有者のイニシャル、寓話の題材が多かったです。

近代に入ると、やりたい放題です。工業的なデザインの作品もあって、これはこれで面白いと思いました。伝統工芸ではなく、粗材を活かして表現している印象を受けました。

展示作品数は170ほど。8月末まで開催されています。興味のある方は是非!


ちなみに三ノ宮のセンター街では氷柱がありました。アキバだけじゃあないですね(笑)
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艦隊これくしょん

カテゴリー: 雑記

ワンフェスで大盛況だった『艦隊これくしょん』のフィギュア。流行っていますよね。この手のゲームは時間がある人・お金がある人が有利~なんて話を聞きます。そりゃあ、課金して強くなるようにしたら運営的には儲かりますし、そういうシステムにしますよねー(笑)

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で、これってソーシャルゲームなのかなーと、ふと疑問に思いました。ソーシャルゲームってのは、SNS上で遊べるゲームのこと(らしい)です。『艦隊これくしょん』は、SNSとリンクしてないですし(Facebook経由のログインもあるけど、必須じゃないし)、ブラウザさえあればどうにでもなりますし。だから、『ブラウザゲーム』って括りで考えるのが適切な表現なのかな…と思います。まぁ、どうでもいい話なんですが(汗

私もちゃっかりプレーしています。のんびり~とやっていて、5-2をクリアしたくらい。ちなみに、アニメを見ようとか、艦これ関係のフィギュアを買おうとか、原型を作ろうとか全く思わないです。そういうプレーヤーもいるってことですね!

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