とりあえず、盛る

制作中の作品がなくなったので、新しいものに着手することに。適当に盛り付けています。

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この時点で色々とヤバい雰囲気がしていますが、あまり気にしないでおこうと思います(笑)ちなみに中心がズレているのは仕様です。フクモト君の制作ルールの一つは「歪み」。あんまりキッチリ作ってしまうとらしさがなくなっちゃうんですよね~
2015-11-30(Mon)
 

マージナルオペレーション 01

巷で話題になった作品を読みました。まずは一巻。

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主人公は抜群の記憶力、パターン分析力を持つ男性。しかし、その能力を活かせるポジションにつけないまま、会社が倒産してしまいます。漫然とニートをしているわけにもいかず、民間軍事会社(PMSC/Private Military and Security Company)へ就職することに。

そこでは訓練という名の元に、コンピューター画面に向かって、戦略シミュレーションをこなす日々が続きます。ちょっと残念なグラフィックのゲーム……そんな風に考えていたのですが、それらはすべて本当の軍事オペレーション。気が付けば、戦闘(ひょっとしたら虐殺)の片棒を担いでいたことに!

話は面白いですし、絵もスッキリしていて上手です。サクサクと読める良作でした。続きを是非読みたいです!
2015-11-27(Fri)
 

完成

フクモト君の新作『ドルフィンジェット』が完成しました~~
波のエフェクトパーツを使ったら、妙に動きが出ました。まぁ、こだわるなら台座まできちんとこだわるべきなんですが(笑)

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この作品では、今までにない「動き」をテーマにしました。うまくいったかはさておき、挑戦して完成させたことが成果です。なかなかおもしろかったので、この手の作品にまたチャレンジしたいと思います。ネタが思いつけば……ですが(汗)
2015-11-25(Wed)
 

塗装終了!

筆塗りが終わりました~。後は組立てだけです。

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次回の更新で完成となります。さて、どうなりますか!
2015-11-23(Mon)
 

青春ブタ野郎はおするばん妹の夢を見ない

青春ブタ野郎シリーズの5巻目……ですかね?いや、6巻だったかな?訳あって引きこもり状態の妹、かえでがメインヒロインです。

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「記憶をなくして、引きこもっていた妹が、自らの意志で学校に行きたい!」と言い出します。そのチャレンジの成功と同時に"失った記憶と人格"が復活。しかし、同時に「記憶喪失の間の仮の人格」がいなくなる…というストーリーです。寂しい感じもあり、嬉しい感じもあり、ドラマチックな展開でした。このシリーズでは「思春期症候群」という超常現象が物語の重要な位置を占めます。今回に限っては、脇役程度になっていました。あくまで、ファンタジー物ではありますが、きちんとした話の筋があったので楽しく読めましたね。

最後は新たな修羅場で終わりますが、物語の核心に触れそうな予感もあります。ここから引っ張るか、あっさりまとめるか…という商業的な側面からも楽しみですね。
2015-11-21(Sat)
 

エアブラシ塗装終了

前回のエントリでは「イルカ」の塗装ができていませんでした。マスキングが必要だったので、その分だけ作業が遅れていました。今回の作業で、遅れが解消されました。そんなわけで、エアブラシ塗装が終了。

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久しぶりのマスキング作業のため、腕が鈍ったようでした。マスク漏れ・境界線のズレがチラホラ。面倒くさいマスキング作業ですが、だからといってサボっているとこういう痛い目を見るということですね。苦手なことも、得意なことも、常に腕を磨くために真摯に取り組むことが大切だということ。自分の心の弱さを反省しました。

なんか今回は妙に教育的ですね。
2015-11-20(Fri)
 

エアブラシ塗装中

エアブラシ塗装に入りました。

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今回はフローター(ボード)の塗装で頑張りました。オレンジ一色でグラデーションを作成。仕上げにつや出しのコート剤を吹き付けました。サーフボードをイメージした塗装になりました。

…と、ここまで思い通りですが、このボードの上にフクモト君が乗るので、塗装が皆さんの目に触れることはありません(笑)

勿体ない話ですが、得てしてガレキ組立はそういうもの。見えないところ、チラリと見えるところに贅沢な仕上げがあるのはいかにも日本的かな~と思います。残りのエアブラシ塗装も頑張りましょう!
2015-11-18(Wed)
 

秋と雨

数週間ぶりの秋葉原へ!天気はあいにくの雨模様でした。そして、この日に限って傘を忘れました(笑)

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この日のメインはゲーマーズの一角で行われていたARIAのパネル展示を見に行くことでした。といっても、1~2畳のスペースしかないのですけれどね。原画・サイン入り台本・映画のシーンのパネル展示がありました。原画と台本の撮影は禁止されていたので、パネルをパシャリ(こちらの撮影は許可されていたと思います…たぶん)

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それは良いとして、隣に映画のパンフレットが山積みになっているのが気になりました。ARIAの映画パンフレットは一時期売り切れたこともあります。急がなければいくらでも手に入るってことですかね~。月間ウンディーネの復刻版も在庫潤沢でした。


その後は漫画やラノベの新作をチェック。ゲームのチェックもしました。PCパーツはパス。フィギュアも見たのですが、心に引っかかるものはなかったです。読もうと思っていた「マージナルオペレーション」を手に入れたのが収穫。読んでおきたかったのですよね、これ。

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九十九電機前のホワイトボードはこんな感じでした。


この日は街に外国人が溢れていました。台湾から来た二人組の女の子に『ガシャポン会館に行きたい』と聞かれたり、カレー屋で海外(中東系)の人を見かけたり。大型の観光バスを見なかったので、それぞれ独立して秋葉原を訪れたのでしょうか…?何かの波があるみたいですね。

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夜の秋葉原を歩くチャンスもありました。地味ですがクリスマス仕様に変化しつつあります。冬のボーナス商戦・クリスマス商戦と秋葉原にとってビッグシーズンが訪れます。


2015年のアキバ散策 47日(+3日)
2015-11-15(Sun)
 

表面処理、最終段階

一度は「完成!」となったのですが、エアブラシ塗装中に不備が見つかり、やり直ししております(泣)

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やり直しの原因は、パテの盛り付けが不十分であったこと。過去のエントリで、その原因を図入りで解説しています。穴の奥に空気が入ることで、表面のパテが変形する現象です。2011年に気が付いたこの仕組み。4年間で何度か体験しています。おかげさまで、原因の特定・解決まですぐに終わりました。

ありがたい話ですが、4年経っても進歩してないような気もしますね…(汗)
2015-11-13(Fri)
 

ニセコイ [19]

小野寺とクリスマスな巻。

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千棘のアメリカ引っ越しの一件~小野寺とのクリスマスデート~南の島リゾート(万里花)…と各ヒロインを中心に据えた眺めのエピソードが続いていました。話の肝は「小野寺家にある絵本は、楽が子供の頃に手にしていたもの」という設定が登場したこと。これだけでは"子供の頃に約束した女の子"の正体は分かりません。しかし、記憶違いというストーリー展開はやりにくくなりました。少しではありますが進んだかな…と。
2015-11-11(Wed)
 

Aggresiveなバリデーションの方法

http://cdisc-end-to-end.blogspot.co.at/2015/08/sdtmsendadam-validation-how-it-should.html

ここで述べられているのは、Validatioの別のアプローチである。ここでの前提条件は次の通りである

・Define.XMLとデータセットの整合性は、SDTM IGへのAdhereanceを保証しない
・Define.XMLはデータセットよりアプリオリな存在と考えられる

この結果、次の順でバリデーションするアイデアが導かれる

・Define.XMLをSDTM IGに対してチェックする
・Define.XMLをデータセットに対してチェックする
・全体的なバリデーション

このアイデア自体は面白い。Define.XMLをプロセスの先頭で作成することは重要であると考えられているし、多くのWebinarでも推奨されている(つまり、現実的にはDefine.XMLの作成が後手に回るということである)。Define.XMLからバリデーションを始めることは理屈にかなっているだろう。


しかし、このアプローチを実施するためにはいくつかの障害があるように思われる。

・Define.XMLを先に作成するプロセス
一般的にDefine.XMLの情報量は多く、作成に手間がかかる。そのため、チェック開始が遅くなる恐れがある

・チェック内容
変数のLengthは指定されていないか、最大長にセットされているだろう。また、OpenCDISCでチェックをすると、データセットがないことによる不具合が報告されるかもしれない。OpenCDISCから得られるアウトプットは過大となりやすい。どのエラーがCriticalかを選別する必要があるだろう

・全体的なバリデーションとDefine.XML~データセット間のチェックはOpenCDISCで統合されている
エラー解決の順番を制御するのは現実的でないかもしれない。おそらく、エラーを整理し、根本的な問題から解決するだろう。


とはいえ、Define.XML時点でのバリデーションをかけることにより、いくつかの重要な問題点を早い段階で明らかにできるだろう。もしくは、データセットの殻を用いたバリデーションにも類似した効果があるかもしれない。

2015-11-10(Tue)
 

表面処理、2回目

予想通り、表面処理が一発で終わりませんでした(汗)

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何が辛いって、盛り付ける溶きパテを変えたこと。使い勝手が前のとまるで違っています。ちょっと盛り付けたいだけなのに、大量につけてしまったり、その逆もあったり…。慣れるまでは修行ですね。今回の制作を一つの機会ととらえて、前向きにやっていこうと思います。幸いにもワンフェスまでに時間はありますしね!
2015-11-09(Mon)
 

表面処理開始

仮組が終了したので、表面処理に入りました。今回はとりあえずサフを先に吹き付けることにしました。グレーサフって作業しやすいですね(笑)

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この段階はまだまだ初期。何回かの研磨とサフ吹き付けを繰り返さなければならないでしょう。焦ることもないので、ゆっくりやっていこうと思います。そういう風に作りたいときもありますから


2015-11-07(Sat)
 

仮組~

仮組しました~。これが全体像。原型制作のころからイメージはあったけど、形になると「ほぉ!」という感じ。

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イルカとフクモト君の関係を工夫しただけですが、妙な躍動感に溢れる印象を受けます。まぁ、そこが狙いだったのですけどね。このままのイメージを保ったまま完成見本が出来上がると良いのですが、どうでしょう?

これまでの経験を踏まえると勝負は五分五分といったところ。勝率低いです(笑)

まずは、無事に完成してくれればいうことなしですね。
2015-11-05(Thu)
 

勝手にSI単位 v1.07

SDTMをPMDAに提出する場合、標準化した値の格納に「SI単位」を要求されています。そこで、どんな単位が使えそうか、勝手に考えてみました。

これらのリストは当サークルが勝手に考えたものです。間違っている箇所も存在するでしょう。専門家の方からのご意見・アドバイス・経験談を募集しています。協力可能な方はコメント欄に投稿してください。投稿されたコメントは公開されません。

保留:beats/min (Hzへ変換?)
OK:C
OK:g, kg
NG:g/dL, ug/dL, ng/dL
OK:g/L, mg/L, ug/L, ng/L
OK:kg/m2
OK?:IU/L, mIU/L
保留:U/L, mU/L (1U=16.66... nkat/L)
OK?:U/mL (Terminology制限により)
OK:m, cm
OK:mol/L, mmol/L, umol/L
OK:mmHg
OK:msec (Terminology制限により)
保留:%


酵素活性に関する考察
AST・ALT等が該当する。項目によっては、異常値でとんでもなく大きな値を示すことになる。そのため、『nkat/L』を用いると、計算結果が大きな値になる。そのような場合、接頭辞を変えた『ukat/L』を用いる方法もある。一方で、正常値には『nkat/L』が適切な単位かもしれない。単位の統一を図る上で、悩ましい点になる。

CTCAEを用いる場合の特例
CTCAEでは、臨床検査値を基準にするものがある。このとき、CTCAEに記載された「単位」をあえて用いると一貫性を保てる。CTCAEで示される単位は「SI単位」とは限らない。しかし、整合性を重視するアプローチには一定の妥当性があると考えられる。

PKUNITの特例
PKUNITが適用される変数では、上記のルールを利用できないと予想される。Terminology制限が大きな影響を与えるだろう
2015-11-04(Wed)
 

組立開始

複製を終えたので、こちらの作品の完成見本制作に入りました。最近は「複製→完成品見本作成」ばかりですね。

20151103.jpg

分割したパーツを結合し、アルミ線をいくつか遠し…といった基本的な作業を行いました。今回は先に結合してしまい、そのあとに表面処理を行う流れにしました。早い段階で仮組をして全体の様子を確かめたいので…。前にも触れましたが、全体像を確認する機会がないまま、ここまで来ちゃっていまして(汗

もちろん、逆の順番でも問題なく組み立てられると思います。表面処理と組立の順番は作業のしやすさで決めてしまえば良い段階です。ここはぐいぐいと前に進む手段を選んでみました。
2015-11-03(Tue)
 

複製開始

完成させたシリコン型を使って複製を開始しました。

20151023.jpg

複製では、レジンと呼ばれる石油類を用います。レジンそのものは樹脂という意味なので、石油系の樹脂と呼ぶべきかもしれません。シリコン型にレジンを流し込むのですが、流し込むべき分量はシリコン型により異なります。大きなパーツを複製するには多くのレジンが必要です。逆に小さなパーツの複製なら少量のレジンで済みます。

ここまでは当たり前のお話。実際に複製を行う場合、「じゃあ、このシリコン型には何グラムのレジンが必要なの?」と自分に問いかけることになります。もちろん、そんなの分かりません(笑)。まずは適当な目分量でトライし、徐々に適量を見極めていきます。

ですが、一定の確率で「目分量がピッタリの分量だった」という事態が発生します。地味に嬉しいです。

そして、今回はそのピッタリが出ました。いや~、なんか妙な達成感がありますね。
2015-11-01(Sun)
 
プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

ブログの大まかな内容についてはカテゴリーの「総合案内」をご覧下さい

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