小物磨き

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

小物の磨き上げ作業に入りました。ブタ本体の進捗はイマイチですが、他の作業が進むと精神的に楽ですね。目に見える成果が出る…というのは、単純ですが強力なモチベーションになります。自分自身を釣るためのエサですね(笑)

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ブタの制作に取り掛かる

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

延ばし伸ばしにしていたブタの制作に戻りました。とうとう他にやる事がなくなったためです。

なんという後ろ向きな理由!

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まぁ、理由はさておき作業を進めました。気になっているのは足の位置・全体的な流れ。思うがままに修正しました。まだ、全然修正されていませんが、第一歩としてはこんなものかと思います。手を動かすことが大切ですからね!

マージナルオペレーション [5]

カテゴリー: 雑記

日本編、完結。

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『子供遣い』というあだ名を与えられている任務オペレーター、アラタ。彼と、彼の部下である少年・少女兵の戦いを描いた漫画です。前の巻(4巻)から、日本へと舞台を移し、過激派宗教団体を相手に護衛任務に着いています。まずは、武器を調達するために、闇取引現場を強襲。その後にターゲットの殲滅をする運びですが、敵勢力もスキを突く戦術で対抗します。果たして、その結末は?

日本政府側は情報を小出しに、ドンパチやりあう相手は互いに敵対勢力の裏を突こうとしています。そのため、裏側や敵の意図を想像しながら読まないといけません。話はシンプルですが、バラバラになったピースを上手に繋げて行かないと流れから振り落とされるかもしれません。2度くらいは読んだ方がいいかも(笑)

過去の登場人物が再登場・再合流してお話は続きます。まだ勢いがあるので、このまま最後まで乗り切ってほしいですね。適度なテンポで話が進めば良作のまま完結しそうです。

調子が悪いなら…

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

何だか進捗が良くない、今日この頃。ブタの足を盛り付ける辺りから雲行きが怪しくなってきました。そんなときの有効な対抗手段。それは違う作業に取り掛かることです。ならば!と、兜を仕上げました。

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原型作成は、完全に仕事と同じです。作業を繰り返していくだけ。仕事って面倒くさいですよね?ついついダラダラやってしまう。結局のところ、いかに効率を上げていくか…というのがポイントになります。効率ってのは単位時間当たりの生産量のこと。つまり、『何でもいいから成果を出せばよい』わけです。

もっとも理想的なのは一つの作業に集中すること。それができなければ、とにかく回していくこと。今回は後者の戦術を採用しました。そのうち、モチベーションが回復してくるはずなので。

やけくそ気味

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

ブタの足の制作に入りました。が、テンションが低いので乱雑に盛り付けただけです。

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前向きに考えれば『とにかく前進』。後ろ向きに考えれば『進捗が遅すぎ』といったところ。人間、調子のよいときと悪いときがどうしてもあります。調子の悪いときにどれだけコツコツ頑張れるか……それが、その人間の器を計る時ではないでしょうか?苦しいときこそ頑張るとき、たまには休むのもよしかもですが(笑)

あと一息でよいから踏ん張ってみようと思います。あとちょっとだけ

春じゃない、秋葉原

カテゴリー: アキバ

仕事の都合でまたもや秋葉原を訪問する機会がありました。ありがたや、ありがたや

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今回は特に目的もないままフラフラとしていました。「アリア」の完全版を買いましたし、ゲーム屋やフィギュア関連のお店もチェックはしたんですけどね…。前回の訪問から1週間のインターバルでしたから、大差はありませんでした。

そこそこ冷え込んだ秋葉原。冬の気配で視線が変わったのか、空き地・新しいビルに目が向きました。「花房神社」前にビルが完成し、一階にハンバーガー屋が入店していたり、裏通りの大型ビルの解体が終了していたり…と街の土建面での変化を改めて認識。中国人観光客狙いのドラッグストアもかなり増えていますね。カレー屋の街、ラーメン激戦区……なんて言われますが、ドラッグストア激戦区と呼ばれる日も近そうです。

さて、次の秋葉原散策では、もっと春らしい気候になっていて欲しいですね。

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2016年の秋葉原散策:10日(+2日)

一週間ほどダウン

カテゴリー: 雑記

ブログは通常更新されていましたが、ここ一週間ほど寝込んでいました。

日曜日:夜に腹痛・軽度の下痢・就寝前から発熱
月曜日:朝から発熱。おとなしくして夕方に回復
火曜日:午前中は大事を取って休息。午後から通常運転
水曜日:早朝に全く体が動かず。時間と共に復調し、出勤。帰り際にフラフラ。
木曜日:深夜から発熱。断続的に発熱が続く。鼻水がヒドイ
金曜日:朝に熱が収まる。しかし、昼過ぎから再び発熱
土曜日:朝目が覚めるとスッキリ。軽い咳・中等度の鼻水が残るも、ほぼ復調

…といった経過です。週末に体調を崩し、弱ったところで別の種類の風邪を貰ってきたのでは…と想像しています。季節の変わり目なんで、こういうこともありますかね

そんな未来はウソである [5]

カテゴリー: 雑記

ふとした拍子で5巻を手に入れました。買おうとしていないときに手に入っちゃうのは、この世界の法則ですね(笑)

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久しぶりにこの作品を読むので背景を復習。主な登場人物は、次の3人です。

ミツキ:未来が見える能力を持つ女の子。内気な性格。高2
アカネ:嘘を見抜く能力を持つ女の子。強気でハッキリと物をいう性格。高2
高山:普通の男の子。ミツキに密かに思いを寄せている。高2

それぞれの動機はとても単純です。

・ミツキ→アカネと高山をくっつけようとする(そういう未来を見ているため)
・アカネ→ミツキと高山をくっつけようとする
・高山→ミツキのためになることをする。他の人にも親切

たったこれだけのことですが、話がこじれています。それが面白いのですが(笑)。この巻では、初夏~夏が舞台。海やプールに遊びに行きながら、彼らの関係が進展していきます。なぜか3人でおつきあいしちゃっていて、その関係はまだまだ続きそうでした。そんな人間関係の変化も大きいのですが、内気なミツキの性格・行動がガラリと変わっていました。良くない未来が見えても、それを楽しもうとしたり、気持ちをストレートに表現しようとしたり。ヤキモチを焼いたり、恋愛について考え始めたり。キャラクターが成長していくのがハッキリと分かります。読んでいて楽しかったですね。

6巻を忘れずに買わなくては(笑)

着々と進む

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

今回のエントリは、ある程度の作業が進んだ後の状況です。

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前回との変化は…
 ・ブタがブタらしいフォルムに変化
 ・ブタに耳を装着(地味に尻尾も追加)
 ・フクモト君の被り物がまともなカタチに

徐々にですが、完成図が見えつつあります。ここから先が長いので、コツコツやっていきましょう。ホント長いんですよね…

本体にも盛り

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

新作の作成を進めています。気軽に盛って、結果を眺めて、おかしなところをリストアップしています。そのメモに従って修正。さらに眺めて~、と。そんな作業の中、フクモト君本体にも盛り付けを行いました。今回も『被り物』を作成します。まずはベースとなる土台から…

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あまりの雑な状態で、何をやりたいのか全く分からなくなりました。完成イメージが曖昧なままだと、迷走します。とっとと作るか、完成予想図を絵で描くかしないとダメですね。

裏技:Terminologyの使い方

カテゴリー: CDISCラボ

ふとした切っ掛けで、ハッとさせられたのでメモ。

QS Supplementの中には版権の都合で『消えてなくなった』標準が存在する。この標準に含まれていたTerminologyは現存しない。しかし、当時のTerminology一覧には存在していた。すなわち、過去のCTを見ることで、削除された標準の一部を垣間見ることができる。

…とはいえ、昔の基準で作成されたTerminologyをそのまま利用することはできない可能性が高い。あくまで参考資料を収集する手段に使えるといった程度だろう。

新作に着手

カテゴリー: 原型製作#17 オリジナル

ワンフェスが終了して一か月。次の作品を作り始めました。

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何やら正体不明の存在ですね(笑)。不気味です。こちらは、まだまだ初期段階。カワイイ作品を目指すにしても、カッコイイ作品を目指すにしても、かなりの試行錯誤が求められます。まずは手を動かして何らかの土台を作る。今はそんな状態です。

とある平日の秋葉原

カテゴリー: アキバ

仕事の都合で平日の秋葉原に帰還しました。春の到来を感じさせる生暖かい空気。テンションアップです。

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今回の滞在は短時間でしたが、色々と充実していました。マージナルオペレーション(5巻)・そんな未来は嘘である(5巻)をゲット。さらにカレー屋ベンガルにて特製カレー粉を入手。また、オーナーと小一時間ほど楽しいお話もできました。PC関連の店を回れなかったので、次回の秋葉原散策でチェックしたいですね。


今回のチェック
クレーンゲームのプライズ商品。「ニセコイ」の千棘のフィギュアです。塗装が単純とか、作りが荒いとかあります。まぁ、クレーンゲームの景品ですからそんなもの。でも、全体的な流れはキレイです。こういうフィギュアを取ってきて、分解して、自分で塗装し直したら、かなり良いものに化けると思います。ガレージキットを組み立てる人間の発想ですね。これ。
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2016年の秋葉原散策:8日(+2日)

インビノ・ヴェリタス ビンセロ・ティント

カテゴリー: 雑記

ノンアルコールでおいしいジュースを探すシリーズ。とうとう、ワインからアルコールを抜いた…というものに手を出しました。『インビノ・ヴェリタス ビンセロ・ティント』です。イン ヴィノ ヴェリタスは、『酒に真実あり』という意味ですかね。お酒じゃないんですけど

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香り、味ともにモロに赤ワインでした。ただし、アルコールが入っていないので、全く酔いません。お酒を一滴も飲んだことがない方からすれば、「糖分がなくなったぶどうジュース」と感じられるんじゃないでしょうか。子供が飲んだら予想外の味に吐き出すんじゃないかと思います。完全な大人用です。

こちらのドリンクは、お酒が飲めない人がワインを楽しむための飲料…といった位置づけだと思います。もし、お酒を飲めるのであれば、ノンアルコールワインより、普通のワインをお勧めします。お酒を飲める人が、敢えてノンアルコール飲料を楽しむなら、こういうのを買ってはダメです。それより、品と味わいのあるジュースを選択される方が良いと感じました。そちらの方が、完成度の高い味を、飲みなれたお酒とは違う種類の味わいを楽しめると思います。


過去の履歴はコチラ
シャメイ スパークリングジュース
ポミヨン
ペピネル
トラウベンモスト
ポールジロー2015
ポールジロー2014

ニセコイ [21]

カテゴリー: 雑記

万里花編の前編。

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前の巻で羽姉が恋のレースから脱落。そして、ここから万里花の大型エピソードが始まります。彼女は鍵を持っているキャラなので、物語としては大きな転換点かもしれません。

マリーは病弱であり、付添人の本田さんとの関係も一筋縄ではないことが示されています。そのあたりの伏線を一気に回収。ざっくりまとめると、マリーは実家に連れ戻されて、ある人物と結婚することになります。楽たちは、そんな万里花を助けるべく彼女の実家(城)へと乗り込むのでした~……というお話

『良い友達』というフレーズが作中に頻繁に登場しました。羽姉が『家族』として舞台から降りたので、万里花は『友人』として退場するのでしょうかね~

知らない世界

カテゴリー: 雑記

筆者の行きつけのカレー屋、秋葉原にある『ベンガル』が「マツコの知らない世界」で紹介されました。その結果、常連の私がお店に入れない状態です。嬉しい話なんですけどね(笑)

でも、なんか悔しいので、「マツコの知らない世界」で紹介されたチョコレート、ピエールマルコリーニのチョコレートを仕入れました。銀座まで行きましたよ。銀座まで!歩行者天国をやっていましたが、秋葉原のそれとは雰囲気が違いましたね!!

で、商品はこんな感じです。お味は上品で、甘ったるくないチョコレートでした。他にも様々な商品がありました。次は、カカオ70%くらいのチョコレート、しかも産地別のカカオの味を比較できる品物を買いたいな~と思っています。

値段は少々張りますがね("^ω^)・・・

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