卓の位置を予想しよう

カテゴリー: イベント

ワンダーフェスティバル2013冬の卓番が発表されました。この時点で、おおよその卓の位置がわかるのか、簡単に考察しました。まずは、ネット上から2012冬のワンダーフェスティバルの配置図を引っ張りだしました(2012夏の配置図でも傾向は同じです)。

20121220d.jpg

まず、基本中の基本。卓番の見方から。

卓番の基礎
・[Hall]-[Island]-[Table]の形式で表記される。先頭からホール番号・島番号・テーブル位置の順。

>例えば、7ホール・13番島・テーブル8なら、7-13-8


続いて全体的な傾向です。

配置の基礎
・大人向けゾーンは8ホール左端に配置される。
・大人向けゾーンには、9個の島が並ぶ。9個の島で不足する場合、壁ディーラーが出現する。

・『通常の長さの島』と『短い島』がある
・『長い島-長い島-短い島』という特定の出現パターンがある
※ホールの境目にテーブルを配置するときに島が短くなる


では、具体的な傾向を眺めてみましょう。

ホールレベルの基礎
・8ホール左端に大人向けエリアがある
・7~8ホールはガレキ中心。中古屋が少ない
・4~6ホールは中古屋とガレキが混在。中古屋はホール中心の島に集まる

>ホールの番号でどんな雰囲気か大まかに予想できます。


島レベルの基礎
・島番号は各ホールの左下から始まり、右上で終了する
・ホール内には最大で11個の島が並ぶ。ただし、施設の都合で幅が狭い場所は9島になる
※ホールの境目には仕切り構造がある。故に、短い島は9島になる傾向が顕著となる

>Islandの番号が1~3の場合、配置図の下になりやすい。11の倍数なら上か下のいずれかになりやすい…ということに。11島と9島がどう挟まるかで事情が異なります。あくまで参考程度です。


テーブルレベルの基礎
・テーブル位置は島の左・お誕生日席から始まる。01~02ならお誕生日席が確定する
・普通の大きさの島なら10~12が逆の誕生日席になりやすい
・小さな島だと10テーブル程度で構成される。このときは、すべてお誕生日席状態

20121220c.jpg

・下の図の丸の部分では2テーブルの連結が起きる
20121220e.jpg
なぜかというと、テーブルの後ろ側のスペースを取り合ってしまうから。「赤丸の部分」を違うディーラーが取り合うとケンカになりかねない。出口がある部分はスペースに余裕があるので比較的大丈夫
20121220f.jpg



当サークルのような飛沫ディーラーにとっては『中古島に流される』のが最大の心配事。ちなみに今回も微妙な位置です(泣
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