名言と迷言で振り返る5年間

カテゴリー: 雑記

このブログを立ち上げてから5年が経ちました。

最初はガレージキット組み立てをするフィニッシャーのブログでしたが、今はへっぽこ原型師ブログになっています。この5年間の歩み。それを『心に残っている言葉』で振り返ってみました。今でも思い出せる印象に残った会話やエピソード。ビギナーから始まり、フィニッシャーのとき、ディーラー見習い、原型師になるまで。50個くらい選んでみたよ!


「ワンフェスってのがあるんだけど、行ってきたら?」
(ワンフェス一般初参加のキッカケになった友人の一言)


S 「なんかよくわからないけど、すごい熱だった」
(ワンフェスの感想を聞かれて)


S 「これ作れますかね?」
D 「なんとかなりますよ」

(初めてガレージキットを買ったときの会話)


S 「やべぇ、勢いで買っちまった。どうしたらいい?」
O 「洗剤につけろ」

(初めてガレージキットを買った直後、会場から携帯電話で連絡)


「『沢山買う』ってのは10万以上の消費をしてから使う言葉ですね」
(イベント会場で。知り合いの一言)


S 「この前のワンフェスで買ったキットを作って、写真もってきました」
D 「いいじゃないですか。優しい顔してますね」
S 「ウチのはデレなんです!」

(組み立てたガレキの写真を初めて持っていったとき)


T 「金のためにやってんじゃねぇよ。作りたいって気持ちに形を与えるために金を使ってんだ!」
(ディーラーは儲かるか?という会話で)


S 「このキットは最高ですね。俺の嫁って感じです」
(とあるディーラーさんのキットを買ったとき)


D 「完成写真見せてください!!!!」
(とあるディーラーさん)


S 「造形つながりで集まったら、4人中3人の誕生日が同じなんだ。これって素敵な奇跡だよね」
T 「恥ずかしい台詞、禁止っ!」

(ウソのような本当の話)


S 「欲しいものがあるわけじゃないけど、列に並ばないと気が済まない」
(一般参加で朝から並ぶ理由を聞かれて)


S 「もう一週間悩んでるけど、パンツの色が決まらない」
(完成するとパンツが見えないキットを作っているときに)


S 「アリスが沢山売れても、ウチのアリスが1番目ですから」
(イベントでディーラーさんと会話。自分が一番客だと聞いて)


D 「朝一でウチのキットを買いに来てくれるお客さんがいて、『まだ、がんばれる』って思えたんです」
(とあるディーラーさんから)


S 「シンナーをまとめ買いした帰りに限って、職務質問を受けるんだ」
(一時期そういう巡り会わせだった)


「完成おめでとう」
(キット組み立て完了時に『鶴の館』さんから)


「いつも丁寧に作ってもらってありがとうございます」
(組み立てたキットの写真を持っていったときに『Piece』さんから)


D 「ウチのフィギュアでいいんですか?他のディーラーさんでもっといいのが…」
S 「このディーラーさんのフィギュアでなくちゃダメなんです」

(イベント会場にて。どうしても欲しいキットだった)


S 「ガレキ組み立てで迷ってるところがあるんですけど、質問してもいいですか?」
X 「もちろんです。何でも聞いてください」

(質問の相手はT's Systemの宮川さん)


「完成させたフィギュアはどれも100点だ。未完成のフィギュアはどれも0点だ。評価の対象にすらならない」
(Sの一言)


「フィニッシャーの楽しさは作る楽しさ。その前では出来具合なんぞ塵芥も同然」
(Tの一言)


D 「いまどき組み立てたキットの写真を持ってきてくれるお客さんは珍しい」
(イベント会場にて。とあるディーラーさんから)


D 「いつもアリスを作ってますよね」
S 「俺の嫁だから仕方がないです」

(とあるディーラーさんと)


「"フィギュアが好き"だけじゃなくて、"フィギュアを好きな人"も好きになろうよ」
(Sの一言)


「職人に立ち止まる時間はない」
(Tの一言)


「前に待機列で話したんですけど、覚えてます?」
(待機列でできた友人。一般参加時代の奇跡の一つ)


「ガレキ組み立てが一気にうまくなれたらって思うことはあるけど、そんなに一気に遠くには行けない。ジャンプできるのは目に見える場所だけ。小さくても、汚れてても、他にはない」
(Sの一言)


D 「どうやったら、あんなに早くガレージキットを組み立てられるんですか?」
S 「そりゃ、無職だから」

(イベントでディーラーさんと会話。当時リストラされて無職だった)


「どんなフィギュアも完成した瞬間から劣化していく。作品の最高点を見られるのは、それを完成させたヤツだけだ」
(Sの一言)


S 「作りたいキットが最近ないんですよね」
D 「それは自分で作れってことなんですよ」

(ブースのお手伝いのとき。『ふらっと☆ぶらっと』さんから)


S 「次のワンフェスでは、僕のブースでお会いしましょう!」
(ワンフェスの翌朝)


S 「フィギュアなんて作ったって、いいこと一つもありませんよ。でも、作りたいんだから仕方がない」
(会社の飲み会で後輩に質問されて)


S 「撤収作業です」
(ディーラー交流会で『ワンフェス参加で自信があるところは?』と聞かれて)


S 「売れるとか、売れないとかいうことより、自力でワンフェスにディーラー参加できたことが嬉しい」
(初参加のワンフェスにて)


「見りゃわかるじゃん。メチャクチャ楽しんでるって!」
(ワンフェスで手伝ってくれた友人。『いろいろ頼んだけど、どうだった?』という問いに)


T 「売れなかったとか、レポートに載らないとか、そんなの気にすんな。みんな違う人間なんだから、誰かと比較したって意味がない。比べるなら昔の自分と比較しろ」
(ワンフェスの後)


S 「もう二度とやりたくないーーー」
T 「でも、やるんだろ?」
S 「うるせぇな。やるに決まってるだろ」

(イベントの数日後。次回参加の会議にて)


「楽しくなきゃ、造形じゃない」
(Sの一言)


「たくさん原型を作ってください」
(『はるきこーぽれーしょん』さんから、ディーラーデビュー時に貰った言葉)


「やる前から『できない』っていわない。まず絵に描く。そうすれば見えてくる」
(原型の監修をしてくれる友人の一言)


「まだ硬い。部分じゃない。全体の流れを見る」
(原型の監修をしてくれる友人の一言)


S 「くそー、誰だよ。このキャラ作るって決めたヤツは」
(原型製作中によくつぶやく一言)


S 「パンツ作ってると時間を忘れる」
T 「パンツは頭に被るもんですよ」

(飲み屋にて)


S+T 「通報はちょっと待ってください」
(上の会話を聞いていた店員に向かって)


「俺が出したアイデアの90%は却下される。だから必要量の10倍考えてくるようにしている」
(Tの一言)


「組み立ては上手くないし、原型製作なんてど下手糞だよ。でもさ、そういうヤツが平気な顔してイベントに出てたら、他の人が『俺もやってみよう』って気になるじゃん。そうやって裾野が広がればいい。上手いヤツはみんなの目標になる。下手なヤツは敷居を下げる。素人や下手くそにも、それなりの役割があるんだよ」
(Sの一言)


「彼女が欲しいんだけど、ファンドでどうやって作るの?やっぱ、エポパテ?」
(Tの一言)


「場所とか、他人とアイデアがかぶったとか、何か・誰かのせいにするのは簡単。だけど、それって成長できるチャンスを潰してるから、すごく勿体ないよね」
(Sの一言)


T 「精神的に磨耗してないわけがねぇ!たまには休め。疲れたら休んでいいんだ」
(ワンフェスが終わって、休めの指令)


S 「新作を作ってた」
(上で指示した『休み』に何をしていたか聞かれて)


「原型を作ってるみんながいるから、僕も頑張れる。願わくば、自分も誰かにとっての"そういう存在"でありたい」
(Sの一言)

前ページ | | 次ページ

ぶらっと

URL | [ 編集 ] 2013/02/27(水) 22:46:31

こんなに前向きな姿勢を何年も維持し、成長し続けている人を見たことがないです。たとえその方向が世間的には残念なものだとしても。(^^;)

これからも格好良い名言を楽しみにしています。

SMZ

URL | [ 編集 ] 2013/03/01(金) 18:38:55

どもです。

「シンナーをまとめ買いした帰りに限って、職務質問を受けるんだ」がベストなんですが、凄く言いにくい雰囲気に(w

成長してるか怪しいもんですが、のんびり続けていこうと思います~











管理者にだけ表示を許可する
http://doubledealer989.blog74.fc2.com/tb.php/1112-42524e24