地層を読む(第十五回)

いつまで経っても減らないものなーーーんだ?それは、積みガレキです。仕事も減らないけどね!

手元に積んであるガレージキット。時々、眺めています。他の人がどんな形を作っているのか、参考になるからですよ。つまりですね、自分が造形をするための資料なわけです。ほら、参考資料って大切じゃあないですか。受験勉強でも、社会人になってからの勉強でも、参考資料を欠かすことは出来ません!(←言い訳)

仕入れ時で整理すると、手元の資料はこんな感じです。

2013年WF冬 → 残り1体
2012年WF夏 → 残り1体
2012年WF冬 → 残り1体
2011年トレフェス → 残り1体
2011年WF冬 → 残り2体
2010年贈呈 → 残り1台(総合計にはカウントせず)
2009年WF夏 → 残り1体
2008年WF夏 → 残り1体

おおよそ、一年に一体…という配置ですね。2008年ごろはガツガツとキットを買っていた頃。ほとんど組み立ててしまっていて、残っているのが1つだけ。2011年ごろからは、あまり買わなくなっています。実際に組み立てたキットもなくて、残りが数個です。最近は自分で原型から製作しているので、こういう結果に落ち着いたんですね。

昔はイベントで10個仕入れるなんて当たり前、一ヶ月に一個のキットを仕上げるとか普通にやっていたのですよ。今では信じられないペースですが(汗)。どこかで原型製作をブレークして、キット組み立て屋さんに戻るのも悪くないかな~
2014-02-19(Wed)
 

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プロフィール

TKD + SMZ

Author:TKD + SMZ
ガレージキット組み立て中級者
子育て初心者

2007年に友人の薦めでガレージキット組み立てを開始。その面白さに目覚める(w

2011年にお付き合いのあった原型師さんに薦められて、原型製作を開始。ワンフェスに参加しています。2017年から、活動を一時休止しております

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