CDISC Webinarのメモ

カテゴリー: CDISCラボ

重要な注意事項
個人的なメモ書きです。内容の正確性は保証しません。自己判断・自己責任でご利用下さい。


Introduction of CDISC Public Review~CDISC Public Reviewの解説
・Public Reviewとは何か?
Public Reviewは『ある標準が適切であるか確認するプロセス』である。他のCDISC標準や外部標準(※)との整合性も興味の一つ。あらゆるCDISC標準がPublic Reviewの対象となる。Public Reviewを通じて、標準の再利用性向上(申請データでも、申請されないデータでも)・申請用フォーマットとしての価値を上げられると期待している。

※例えば、DICOM(http://ja.wikipedia.org/wiki/DICOM)などでもよい

・どんなコメントがいい?
様々なコメントがあるが、内容・実装上の問題・矛盾・技術的な正確さ・医学的な正確さに関連するコメントが歓迎される。文法やレイアウトへの指摘は歓迎されない。専門知識がある人のレビューはとてもありがたい。もちろん、興味があれば是非ともコメントを送付して欲しい。余裕があるなら、ドラフトの仕様書を実データに適用してみて欲しい。実際のテストをするとかなり有用な知見が得られるようである。

コメントを送付する場合、締め切りを守ること。期限を過ぎるとコメントは受け入れられない。また、団体内でコメントを調整した上で投稿してもらえると助かる。何もコメントがない場合でも、その旨をコメントできる。コメント投稿時に『レビューしたが、コメントなし』のチェックボックスをチェックする。実際のレビューした人の数を確認できるので、これもありがたいインプットになる。

Q&A
Q) 自分のコメントがどう処理されたか知るにはどうしたらいい?
A) アラートはない。こまめにコメントの動向をチェックするしかない

※注:最近では、完成した標準のリリース時にコメントへの返答を添付するコトが多い。そのファイルをチェックするとよい
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