Protegeのメモリ設定

カテゴリー: CDISCラボ

Protegeのメモリ設定のメモ

メモリ設定を間違えるとソフトウェアの動作に大きな影響が出る。メモリ割り当て量が小さいと「メモリ不足」エラーで停止するし、大きすぎるとソフトウェアの動作が緩慢になる。経験的に物理的メモリ量の80%に設定するのがよい。システムメモリの余裕が100MB以下であると、Protegeのデフォルト設定値は大きすぎる。

Protegeの起動時のプロンプトを見ると、メモリ設定が分かる。

Starting Protege 4 OWL Editor (Version 4.1.0, Build = 231)
Platform:
 Java: JVM 1.6.0_18-b07 Memory: 2229M
 Language: en, Country: US
 Framework: Apache Software Foundation (1.5)
 OS: linux (2.6.38-8-generic)
 Processor: x86

この値をチェックした後に設定変更を行う。Protegeのバージョンにより設定方法が異なる。ソフトウェアから、File→Preference Menu->Protege.laxと辿り、

lax.nl.java.option.java.heap.size.max

というパラメータの値を変更する。これができない場合、直接Protege.laxファイルを直接編集すればよい。

参考:http://protegewiki.stanford.edu/wiki/Setting_Heap_Size
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