混乱・錯乱・狂乱

カテゴリー: 自宅警備員日記

部署閉鎖の知らせが入った後の最初のミーティングにてネタ発動。


上司「え〜〜。一部の方は知らないかもしれませんが、本部署は閉鎖が決まりました」
20090105.jpg

……というのをやってみました。混じりっ気なしの実話でございます。

この状態で何やってんのか分からない理解不能。人外魔境。それでも、不器用でも、無意味でも、偽りのない自分の生き方……とか言ってみるテスト。


なんて言っていられたのもここまで。ここから先、数日は食事が喉を通らない、吐きそうになる、口の中がやたらと乾く、色が認識できない、音楽が音にしか聞こえない、眠れない。そんな状態になりました。回復してきたのは一週間が過ぎるころ。

ちなみにこの回復期。時期的には年末のホビコン付近。ホビコンに遊びに行ったことで、ほぼ元気に戻ってしまいます。っつーか、ガレキ関連のブログをやっていて、こうなるのは出来過ぎのような気がします


ちなみに上記のネタを終えたあとは錯乱気味の会議に。他の参加者もギリギリの精神状態なのですから、それも仕方のないところ。説明の中では

X:「首切って死ぬかもわかりません」
Y:「近くに刃物がないようにしないとだな…」
Z:「そうですね。紐があれば、事足りますもんね。フヒヒ……サーセン(www」

なんて普通に飛び出すクオリティ。これに限らず危ない発言がバンバン飛び交う異常。このままでは収拾不可能な事態になると判断され、一呼吸置くことに。そんなわけで、物事が前に進むためには、もっともっと時間が必要になるのでした。

T:「と、と、とにかくおちけつ。素数でも数えてみようよ。で、1って素数だっけ?
S:「いや。それもう、全然ダメだから」


註:素数は、1とそれ自身だけでしか割り切れない数を言います。 例)2・3・5・7・11など
前ページ | | 次ページ











管理者にだけ表示を許可する
http://doubledealer989.blog74.fc2.com/tb.php/169-663be880