(RDF/)OWL Cafe

カテゴリー: 雑記

五月の風薫る大型連休。一昔前にはやっていた「フクロウカフェ」に行ってきました~~

お邪魔したのは神戸にある「BiBi and GeroGe」。1時間制・ドリンク付で1000円。ドリンクをお酒にすると1200円です。もっとも、フクロウを眺めるのにほとんどの時間を費やすので、ドリンクなんてどーでもいいんですが(笑)

ネットで予約ができるので、事前に予約をしてからお邪魔しました。

お店にはいくつかのルールがあります。
 ・カメラのフラッシュをオフにする。写真撮影はOKですが、フラッシュはアウト
 ・フクロウを触る前に手の消毒を
 ・触れるのを嫌がるフクロウもいるので、全員にタッチできるわけではありません
 ・フクロウに触れるときには上から優しく撫でましょう
 ・大きな声を出して、フクロウを怖がらせるのはアウト

…とまぁ、簡単なことばかり。難しく考えなくても大丈夫でした。

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アナホリフクロウ。手のひらに乗るくらいのサイズです。かわいらしい顔をしています。

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アカアシモリフクロウ。割合、人に慣れていました。頭を撫でたら、指を嘴でアマガミしてくる子でした。

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オオフクロウ。指人形がいたくお気に入りのご様子。左足でしっかりつかんでいます。

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掴んでいるというより、握り潰していますが。人形の目に爪がグサリと突き刺さっています。獲物なら確実に絶命していそう。フクロウの爪はとても鋭くなっています。野生のハンターですね。

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たまにはクチバシでつまんで遊びます。

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コキンメフクロウの二匹。後ろのフクロウは人見知りが激しく、普段はティッシュペーパーの箱サイズの隠れ家に潜んでいます。

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ニシアメリカオオコノハズクの二匹。コキンメフクロウが出てきたのを眺めています。どういう訳か、一匹は後ろに隠れていました。

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モリフクロウ。とにかく眠たそうでした

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シロフクロウ。北極圏に生息するため、環境に合わせた白色です。口を開けたり、閉じたり。色々な表情を見せてくれました。口を開けているのは『水よこせ』のサインみたいです。

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ユーラシアワシミミズク。体長は70センチほど。非常に大きなフクロウです。飾り羽が凛々しいですね。体は大きいものの、おとなしい子でした。

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アフリカオオコノハズク。寝ている様子は老人のようです。ヒゲに見えるように毛が生えているのが、その原因です。

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ヨーロッパコノハズク。とても小さなフクロウです。

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アメリカワシミミズク。凛々しい顔立ちです。こちらは大きなフクロウの部類に入ります。気難しいフクロウで、人に触られるのが嫌いなご様子

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メンフクロウの二匹。大きさは手のひらに乗せるにはやや大きい程度。可愛らしいサイズですが、顔が不気味

フクロウを眺めたり、頭をなでたり、写真を撮影したり、羽を広げたときの大きさに驚いたり…としているうちに一時間は一瞬で飛んでいきます。繰り返し通うほどのフクロウ好きではありませんが、たまに行くと癒されるかな~、と思った次第でした。楽しかったです!
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