甘城ブリリアントパーク [8]

カテゴリー: 雑記

全軍、進撃!
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久しぶりに甘城ブリリアントパークの新刊が出たので読みました。挿絵の男性キャラがカッコいいんですよね。基本、女性キャラで押してくる作品ですが(笑)。前作(7巻)が箸休め的なお話………本編には関連の薄い話………でした。今回は本編が進んでいます。ここまでのところを雑にまとめると…

・閉園寸前の遊園地、甘城ブリリアントパーク。動員目標を達成しないと閉鎖される
・無茶をして目標達成
・更に輪をかけてムチャクチャな目標(動員300万人)が設定される

という感じ。いや、本当に省略しすぎですね(;´・ω・)

この巻では、西也がホトホトやる気を失くしています。無理難題をグレーな手段で乗り越えたり、キャストを説得したり、金策に奔走したり……。このペースで無茶振りが続いても体が持ちません。のんびりしたペースでもやっていけるのではないか……と考え、遊園地の引っ越しを計画します。移転先候補に挙がったのは、山奥にある閉園された遊園地の跡地。現場視察に訪れた西也は、そこで不法居住している老人と出会います。が、実はその老人は「遠い未来の西也の姿」。放っておけば、遊園地・秘書の千斗いすず・ラティファ・キャストの面々に悲惨な未来が待ち受けていることを知ります。その運命を変えるため、方針を転換。無謀ともいえる年間300万人の動員へとパーク全員で立ち向かうことになるのでした…。全軍、進撃!

というところでお終い。次回からの進撃を期待させますね。豪快なドタバタ劇を期待しています。

※それにしてもいすずと一泊するエピソードは必要なかったように思っております。はい

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