ワイキキ恐るべし

カテゴリー: 雑記

ハワイにあるディズニーリゾートに滞在した後に、ワイキキにも行ってみました。まぁ、これが恐ろしい場所でした。


(1) オウム写真詐欺
オウムを持った老人がいて、勝手にオウムを肩に乗せてきて写真を取る。それを観光客に売りつける詐欺。場合によっては、「君の手持ちのカメラで撮影してあげるよ」ということになり、金を払うまでカメラを返してもらえない。まさに恐喝。今回は話しかけられることもなかったのですが、実際に当該人物がウロウロしていました。

『オウムを肩に乗せたら、その場で鳥の首をねじ切ってやる』くらいの気合いでいると、接近されずに済むかもしれません。


(2) 寄付金詐欺
街の交差点付近で、警官を彷彿とさせる恰好をした男がいる。胸にバッヂのようなものを付け、手にはボードを抱えている。片言の日本語で話しかけ、寄付金を募ってくる。実際のところ、そんな団体はなく、詐欺。この男には実際に話しかけられました。「チョット、スイマセン」といった具合です。

足を止める筋合いはないので、完全に無視。英語で呼び止めてきたので、やっぱり無視しました。


(3) 銅像パフォーマンス
これは安全なネタです。銅像に見える格好をしたパフォーマーが夜のメイン通りに現れます(※)。ピタッと動きを止めておいて、観光客が目の前を通った時に動き出して、相手を驚かせます。これがなかなか成功していました。

※そもそも夜間に出歩くのは賢い行動ではありません。仮に歩くとしても、人通りの多い時間帯・街灯が明るい道を選ぶようにしましょう。また、複数人で行動する事も大切です


街には日本人観光客が山のようにいるので、海外っぽくありません。また、日本人観光客を相手にする手前、日本語が通じる場面も相当多いです。こうなると、つい日本にいるような錯覚に陥りやすいんですね。これが恐ろしいところです。実際は海外なわけで、治安の悪さを覚悟するのが当然です。口の開いたバッグ・リュックを使わないとか(ひったくられる)、セキュリティボックスを使うとか、身に覚えのないノックには相当の注意をするとか、部屋番号を記した荷物を人目に晒さないとか、人目のあるところで財布を広げないとか。当たり前のことなんですが、きちんと準備しておくこと・気を引き締めることが大切だと痛感しました。
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