千石撫子 [25]

カテゴリー: 製作記

まずは胴体から仕上げました。本体はエアブラシでシャドウ吹き。細かい部分は筆塗りです。

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筆塗り時の注意点は何といっても『自分の手がきれいに保てるか』ということ。エアブラシによる塗装では、持ち手(たとえば真鍮線)を掴みます。なので、手がどれだけ汚れていようが、キット本体を汚すことは少ないです。

一方の筆塗りはパーツを手に持って作業することが多いです。筆者は右利きなので、パーツを持つのは左手。パーツを持ち帰るときにうっかり左手に絵の具が移り、それがパーツに付着…なんて失敗が一番ありえるシナリオです。また、右手の横に塗料がついている…なんてこともあります。

これを避けるには、小さなクセをつけておくことが大切です。こまめに両手の汚れに注意する、作業の区切りで手を拭いてみる、そんなちょっとしたことができれば事故は防げるでしょう。

ちなみにこのパーツにはクリアを吹いてあります。筆塗りはアクリル絵の具を使用。この組み合わせだと、事故があったとしてもエナメルシンナーでキレイにふき取れます。こんな保険もかけておけばさらに安心でしょう。
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