SHARE APIへの問い合わせ結果をブラウザで表示

カテゴリー: CDISCラボ

SHAREにはAPIサービスが実装されるらしいです。で、もしAPIが使えるとして、ブラウザに問い合わせ結果を表示できるかな~~と、すごくしょーもない疑問を持ちました。答えはもちろん、「できる」です。

では、自分たちの(ほぼゼロに等しい)知識と技術で実装できるのか…と思ったのでやってみました。およそ7時間くらいで仮完成。APIの機能は限定的ですし、コンテンツも正しいわけではないので、基本的な技術面の確認ができた……程度の成果です。とはいえ、問い合わせができれば、あとはユーザーインターフェースに合わせた画面構成とか、APIの規則に沿った問い合わせの作成とかすればいいわけで、色々できるんじゃないかな~と感じました。

より有用に使うためには、自前のレポジトリにコンテンツロードするのが望ましいのでしょうが、そういう地味で実用的な用途より、見栄えが良いツールってのがあると利用の起爆剤にはなるかも

Terminologyの新時代

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こんな用語が存在します。Submission Valueが「Cコード」です(www

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実はこれ、ミスではなくて計画された仕様です。

For Allergen tests and Flow Cytometry tests, the lab test code will be the C-Code defined at the time of publication

という規定があるのですね。もう、全部のラボテストでやっちまえばいいと思いますが、そうはいかないのでしょう。初めて見たときはビックリしました。まだまだ勉強が足りません。

JSONが便利すぎ

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ふとしたことでプログラミングをしています。お題は『JSON形式のデータをとある形式へ変換すること』。今まで触ったことのない言語だったので、相当苦労すると思いきや、10時間でそれなりに扱えるようになりました。

いや~、何が便利って、ネット上に先人たちが残してくれた有難い解説がたくさんあるんですよね。キーワードさえ見つけられれば、いくらでも資料を入手できます。言語仕様も直観的になっていますし、使いやすいライブラリはGitに落ちているし、20年前の状況とはまるで違うな~と感じました。もちろん、現代の方が恵まれています。こんな便利な環境で勉強できるなら、誰でも気軽にプログラミング能力を身につけられそうです。

既に、英語とプログラミングはできて当然の時代なのやもしれません

3月のCDISC勉強会

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今月は忙しかったせいもあり控え目でした。

Vaccine-TAUG
Define.XML v2.1
Conformance RuleのRDF化(第二世代型の設計と製作)

その他、いくつかウェビナーも聞いてサークル内で軽く議論。全く持って勉強不足が身に沁みました

SDTMの仕事をする人が知っておくべきキーワード

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FHIR・RDF・Git・Visualization・Linked Data

これくらいは把握しておかないとダメですね。個人レベルかつ、テストレベルでオントロジーを使っていますが、十分に実用レベルに達しているとはいえない状態。まだまだ勉強が足りない証拠です。XMLは使えて当然、使えなければ今日の仕事もないってレベルかと。いつまでも『SASがががが』なんて言ってる人は、なんて呑気なんだろうと感じます。ヌルい環境にいられていいなぁ~とも思いますが